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M2Plus...
2002年4月、我々は医療業界で培ってきた経験と技術を活かし、Medicalにおける人と人(患者さんと医療従事者)=Mにとって、Plusになるソリューションを提供する...[M2Plus]プロジェクトを立ち上げ、「PDA版 今日の治療薬 2002」、「右腕くん Vol.1/2」(入門編)、「ドクター、ナースのためのPalm活用ガイド」をリリースしました。

皆様の声とともに...
発売以来、皆様から要望、期待、失望、お叱り、励まし、喜びなど、多くの声をいだだきました。我々にとって、その声の一つ一つが貴重で重要であり、その声に応えるべく製品開発、販売、サポートに邁進してきました。2003年に「PDA版 今日の治療薬 2003」、「右腕くん Vol.3」(略語編)、「右腕くん Vol.4」(点滴編)、「PC版 今日の治療薬 2003」を発売。2004年には皆様の声を集大成させた「PDA版 今日の治療薬 2004」、「右腕くん Vol.5」(基準値編)、「ジェネリッこ」、「PC版 今日の治療薬 2004」を発売しました。

感謝を込めて、スタート...
2005年3月、M2Plusの4年目がスタート。メール、学会展示会、ユーザーアンケートなどで多くの皆様から要望をいただいた「学会ガイドライン」、「癌取扱い規約」を収録したPDAソフトウエア「ザ・レジデント」を新発売しました。また、皆様から多大な要望をいただいておりました「PDA版 今日の治療薬」、「PC版 今日の治療薬」のアップグレード発売。皆様への感謝を込めて、スタートでした。

"今後をみつめて"トライ...
2005年6月、インフォームド・コンセント用の書籍として定評のある「メディクイックブック第1部」、「メディクイックブック第2部」のPDA版を発売。患者さんへの説明の必要性が問われている昨今、いつでも、どこでも参照できるPDA版で、少しでも「医療の向上」の貢献できればと...。 さらに、患者さんへの情報提供手段として、QRコードを使用。医療現場での携帯電話の使用が認められてきている昨今、医療の向上を目指し"今後をみつめて"トライしました。

教育現場への貢献として(1)...
2006年1月、教育現場への貢献として、Q&A形式でケーススタディができる「PDA版 実践臨床外科」をリリース。 PDAとデジタルの特長を組み合わせ、いつでも、どこでも、正しく、楽しく、学ぶことができる製品です。3月には、「PDA版今日の治療薬2006」、「PDA版メディクイックブックPART1 2006」、「PDA版メディクイックブックPART2 改訂第3版」、そして「PC版今日の治療薬2006」をリリース。4月には日本外科学会、日本内科学会の企業展示に出展。多くの方々とお会いすることができました。

新たなる春へ...
2007年3月、M2Plus、6年目のスタートです!皆様から大変多くのご要望をいただいた医学辞書編を「PDA版南山堂医学大辞典第19版」として新発売します。また、「PDA版今日の治療薬」、「PC版今日の治療薬」の2007年版も皆様の声を反映し、さらなる改訂をはかりました。

熱い夏へ向けて...
2007年6月、かねてから多大な要望をいただいていた「PDA版当直医マニュアル2006-2007」を発売。スタッフ一丸となり、”皆様にとって、使いやすいこと、快適であること”を徹底的に追求し、皆様にとって欠かすことのできない"キラーアプリ"になると、120%の自信と希望を持って提供しました。

実りの秋へ...
2007年8月、「PDA版南山堂医学大辞典第19版」発売以降、ご要望をいただいていた「PDA版医学英和大辞典改訂12版」を発売。さらに好評の「PDA版当直医マニュアル2006-2007」の姉妹製品として「PDA版外来医マニュアル」も発売しました。

教育現場への貢献として(2)....
2007年11月、「PDA版イヤーノート2008」を発売。 医学生の98%が持っているといわれる「イヤーノート」。そんな"キラーコンテンツ"に負けないよう、快適な操作性と閲覧性を徹底的に追求し、皆様にとって欠かすことのできない"キラーアプリ"になると自信を持って提供しました。

ジェイマックシステムとして....
2008年2月、「PDA版正常画像と並べてわかる頭部MRI」を発売。 M2Plusでの経験に加え、PACSベンダーであるジェイマックシステムとして、これまで培ってきた医療画像へのノウハウを生かし、これまでとは一味違った製品を目指して作りました。 医療画像解剖アトラス集として、医療現場、そして教育現場で、皆様に満足いただけると確信してご提供しました。

7年目....
2008年3月に「PC版今日の治療薬2008」、「PDA版今日の治療薬2008」、「PDA版メディクイックブックPART1 2008」、4月に「PDA版当直医マニュアル2008」を発売。

そして、5月5日、「PDA版小児の薬の選び方・使い方改訂2版」を発売します。

「PDA版今日の治療薬2002」からスタートした"M2Plus"。多くのお客さまやパートナーの皆様に支えられ7年目を邁進中です。さらに8年目、9年目と迎えることができるよう、よりよい製品作り、快適なサービスの提供を追求していきます。


夢の実現をめざして...
我々はこれからも皆様の声を第一に考え、製品開発を行っていきます。リスクマネジメント、インフォームド・コンセントの重要性がうたわれ、医療現場のIT化が加速しています。しかし、どんなに時代が変化しても、医療従事者にとって最も大切なのは「患者さんとの時間」であり、いかにこの時間を有意義に過ごせるかが重要ではないかと我々は考えています。

「患者さんと医療従事者が同じ目線で会話ができる...」そんな世界を実現することが我々の”夢”です。

そんな夢の実現をめざして、M2Plusは一歩一歩進んでいきます...


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