Home
>
おすすめ製品
> DELL Axim X51 PocketPC
DELL Axim X51 PocketPC
価格 ¥53,800(税込)〜
※ご購入は、「デル・オンラインストア」からとなります。
「DELL」へ
Windows Mobile 5.0 for Pocket PC搭載し、3.5インチ QVGAカラー液晶ディスプレイを装備。無線LANとBluetoothを搭載し、プロセッサにはインテルPXA270 520MHzを採用。デルのベーシックモデルと位置づけられる 「DELL Axim X51」。M2Plusとして、レビューをしてみました。
「DELL Axim X51」を使ってみて…
1. 大きさは…
「Axim X51v」と全く同じ筐体であり、横幅が7.3cm、縦幅が11.9cm、そして厚さが1.7cmでした。やはり、色と形態からか、ややがっしりとした手応えのある感じがしました。
2. 重さは…
167gと「Axim X51v」よりは、“心もち軽いかな”って感じです。10gほどの違いですが、微妙にわかりました。白衣の胸ポケットでもそれほど違和感がなく、胸ポケットも「べスト・ポジション」かな、そんな気がしました。
3. メモリは…
製品出荷時には、プログラムやデータの保存領域の空きメモリが75MB、作業領域(パソコンのメモリに相当)の空きメモリも38MBと“ゆとり”の大容量メモリです。
実際に7本のM2Plus製品(「PDA版今日に治療薬2005」、「ザ・レジデント」、「PDA版メディクイックブックPART1 2005」、「 PDA版メディクイックブックPART2 」、 「右腕くんVol.1/2」、 「右腕くんVol.3」、 「右腕くんVol.5」)をインストールしても保存領域の空きメモリは約10MBの容量が残っており、さらに追加が可能でした。各製品も問題なく動きました。
4. 特長は…
フラッグシップモデル「Axim X51v」と同様、Windows Mobile 5.0搭載し、データ消失の回避やPowerPointのプレゼンテーションも閲覧ができることに加え、SDカードとCFカードのダブルスロットを装備した充実した拡張機能。さらに、無線LAN (IEEE 802.11b)とBluetoothを搭載した通信機能も特長と思われます。
5. 売りは…
“コストパフォーマンス”でしょうか。フラッグシップモデルの液晶画面をQVGA画面へ、そして保存領域を75MBとし、「いたれりつくせり」のPDAを50,000円台前半に抑えたこと。この2点以外のスペックは、フラッグシップモデルとほぼ遜色なく、充実した拡張機能と通信機能を望まれ、ちょっと出費を抑えたい方には、おすすめの一品と思われます。
他のWindows Mobile 5.0搭載機種との比較はこちら
「DELL Axim X51」主要スペック
Microsoft Windows Mobile 5.0 for Pocket PC 日本語版
インテルR PXA270 アプリケーションプロセッサ 520MHz
3.5インチ65,536色半透過型カラーTFT液晶ディスプレイ、解像度 240×320 ピクセル (QVGA)
128MB Flash ROM(75MB使用可能) 、64MB SDRAM(38MB 使用可能)
SDIO/MMCカードスロット
Compact Flash カードスロット(TypeII)
無線LAN(IEEE 802.11b)内蔵
Bluetooth version 1.2内蔵
73×16.9×119mm (幅×奥行×高さ)
約167g (着脱可能な充電式標準バッテリ装着時)
バッテリ駆動時間 最大約8時間(非通信状態)
※ご購入は、「デル・オンラインストア」からとなります。
製品情報およびご購入は「DELL」へ
製品,その他についてのお問い合わせは
sales@m2plus.com
へ
Copyright 2002-2005 J-MAC SYSTEM, Inc. All rights reserved.