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HP iPAQ hx2190b PocketPC
価格 ¥36,540 (税込)〜
※ご購入は、日本HPのオンラインストア「HP Directplus」からとなります。
「HP Directplus」へ
高い人気と信頼性を誇るWindows Mobile 5.0 for Pocket PCに、高速のインテル PXA270 アプリケーションプロセッサ 312MHzを搭載。ユーザ使用領域も向上し70MBが使用可能。HP iPAQシリーズの中でミドルモデルと位置づけられる 「HP iPAQ hx2190b」。M2Plusとして、レビューをしてみました。
「HP iPAQ hx2190b」を使ってみて…
1. 大きさは…
横幅が7.6cm、縦幅が11.9cm、そして厚さが1.6cmと、「HP iPAQ rx1950」より一回り大きい感じでしょうか。白衣の胸ポケットにはぴったりサイズでした。大きさ、そしてやや角ばったフェーズから、まさしく「電子手帳」って感じです。
2. 重さは…
164gと携帯電話よりもやや重く、ちょっと手応えがある感じです。ポケットに入れていてその存在は感じられるので、忙しい日常の診療業務において忘れ物になることはないでしょう。
3. メモリは…
製品出荷時には、プログラムやデータの保存領域の空きメモリが70MB、作業領域(パソコンのメモリに相当)の空きメモリが41MBと“ゆとり”の大容量メモリです。
実際に5本のM2Plus製品(「PDA版今日に治療薬2005」、「ザ・レジデント」、「PDA版メディクイックブックPART1 2005」、「 PDA版メディクイックブックPART2 」、「右腕くんVol.5」)をインストールしましたが、インストール後においても保存領域の空きメモリは約40MBとまだまだ大容量が残っており、各製品も“きびきび”動作し、さらなる活用方法が期待できます。
4. 特長は…
「HP iPAQ rx1950」と同様、Windows Mobile 5.0搭載し、データ消失の回避やPowerPointのプレゼンテーションも閲覧ができることに加え、落下等で破損しやすい液晶画面にフリップカバーがついていることも特長としてあげられます。回診、検査、当直など移動が多い医療現場においては、安心して使用できるデバイスではないでしょうか。
5. 売りは…
“大容量のメモリ”でしょうか。保存領域の空きメモリが70MB、作業領域の空きメモリが41MBとPDAデバイスとしては大容量のメモリです。容量をそれほど気にすることなく、いろいろなソフトをインストールしたりして自由自在にカスタマイズができそうですね。
他のWindows Mobile 5.0搭載機種との比較はこちら
「HP iPAQ hx2190b」主要スペック
Microsoft Windows Mobile 5.0 for Pocket PC 日本語版
インテルR PXA270 アプリケーションプロセッサ 312MHz
3.5インチ65,536色半透過型カラーTFT液晶ディスプレイ 、解像度 240×320 ピクセル (QVGA)
128MB Flash ROM(70MB使用可能) 、64MB SDRAM(41MB使用可能)
SDIO/MMCカードスロット
Compact Flash カードスロット(TypeII)
Bluetooth version 1.2内蔵
76×16×119mm (幅×奥行×高さ)
約164g (着脱可能な充電式標準バッテリ装着時)
バッテリ駆動時間 最大約8時間(非通信状態)
※ご購入は、日本HPのオンラインストア「HP Directplus」からとなります。
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