Windows Mobile 5.0 for Pocket PC搭載。薄さ13.5mm、わずか125g(着脱可能な充電バッテリ含む)と超軽量で、3.5インチのQVGAカラー液晶ディスプレイ、 無線LAN機能を内蔵。HP iPAQシリーズの中でエントリーモデルと位置づけられる 「HP iPAQ rx1950 」。M2Plusとして、レビューをしてみました。
他機種と共通になりますが、Windows Mobile 5.0搭載により、バッテリ切れでもプログラムやデータが消失されなくなったことでしょうか。さらに、パソコンで作成したWord文書やExcelブックがそのまま利用可能で、PowerPointのプレゼンテーションも閲覧できることは学会発表等が多い、医療従事者の皆様には大きなメリットかと思われます。
5. 売りは…
“価格”でしょうか。エントリーモデルということもあり、メモリがやや少なめですが、Windows Mobile 5.0を搭載し、さらに無線LAN(IEEE802.11b)機能を内蔵によりワイヤレスにインターネットやメールが可能。それで、30,000円を切る価格は、昨今のPDAとしてはお値打ち価格ですね。