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WILLCOM W-ZERO3
価格 ¥39,800(税込)〜
※ご購入は、ウィルコムのオンラインストア 「WILLCOM STORE」からとなります。
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PDAとPHSが一体化した日本初のスマートフォン。Windows Mobile 5.0 for Pocket PCを搭載し、3.7インチ VGAカラー液晶ディスプレイ、QWERTY配列のキーボード を装備。無線LANを搭載し、プロセッサにはインテルPXA270 416MHzを採用。“待望”のスマートフォン 「WILLCOM W-ZERO3」。M2Plusとして、レビューをしてみました。
「WILLCOM W-ZERO3」を使ってみて…
1. 大きさは…
キーボード、通信モジュールがあるためでしょうか。「Axim X51」より一回り大きい感じで、横幅が7.0cm、縦幅が13.0cm、そして厚さが2.6cmでした。スマートフォンということでやむを得ない大きさというところでしょうね。
2. 重さは…
220g と「ちょっと重い」って感じでしょうか。この重さですと、白衣の胸ポケットというよりは、腰ポケットが「べスト・ポジション」でしょうか。
3. メモリは…
製品出荷時には、プログラムやデータの保存領域の空きメモリが82MB、作業領域(パソコンのメモリに相当)の空きメモリも22MBと“ゆとり”の大容量メモリです。
実際に7本のM2Plus製品(「PDA版今日に治療薬2005」、「ザ・レジデント」、「PDA版メディクイックブックPART1 2005」、「 PDA版メディクイックブックPART2 」、 「右腕くんVol.1/2」、 「右腕くんVol.3」、 「右腕くんVol.5」)をインストールしても保存領域の空きメモリは約50MBの容量が残っており、さらに追加が可能でした。各製品も"きびきび"動きました。
4. 特長は…
Windows Mobile 5.0搭載し、Word文書やExcelブックなどのOfficeアプリケーションが利用可能に加え、解像度640×480ドットの高精細VGA画面にQWERTY配列のキーボードが装備。さらにPHSの電話機能・無線LAN機能を搭載し、まさに「電話ができるポケットに入るノートパソコン」ということが特長でしょうか。
5. 売りは…
“スマートフォン”であることでしょうか。電話とPDAが一体化したことは、PDAをこれから始めようとする方やPDAヘビーユーザーにとっては、なによりの魅力でしょう。また、デバイスも640×480ドットの高精細VGA画面、無線LAN機能搭載、大容量メモリでありながら40,000円を切る価格(年間契約の場合)、PHSの料金プランも「定額プラン」により通話・メールも使い放題。さらに「データ定額」を追加すればインターネットも定額になり、お値打ち感も満載です。
他のWindows Mobile 5.0搭載機種との比較はこちら
「 WILLCOM W-ZERO3 」主要スペック
Microsoft Windows Mobile 5.0 for Pocket PC 日本語版
インテルR PXA270 アプリケーションプロセッサ 416MHz
3.7インチ65,536色半透過型カラーTFT液晶ディスプレイ、解像度 480×640 ピクセル (VGA)
128MB Flash ROM(75MB使用可能) 、64MB SDRAM(38MB 使用可能)
miniSDカードスロット
W-SIMスロット
無線LAN(IEEE 802.11b)内蔵
70×260×130mm (幅×奥行×高さ)
約220g (タッチペン、充電池含む)
バッテリ駆動時間 約5時間(連続通話)
※ご購入は、ウィルコムのオンラインストア 「WILLCOM STORE」からとなります。
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