• M2PLUS
  • 臨牀消化器内科 2019 Vol.34 No.10 消化器ステント留置

臨牀消化器内科 2019 Vol.34 No.10 消化器ステント留置

  • ISBN : 9784004003410
  • ページ数 : 120頁
  • 書籍発行日 : 2019年8月
  • 電子版発売日 : 2019年9月11日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥3,300 (税込)
ポイント : 60 pt (2%)

便利機能

  • 対応
  • 一部対応
  • 未対応
便利機能アイコン説明
  • 全文・
    串刺検索
  • 目次・
    索引リンク
  • PCブラウザ閲覧
  • メモ・付箋
  • PubMed
    リンク
  • 動画再生
  • 音声再生
  • 今日の治療薬リンク
  • イヤーノートリンク
  • 南山堂医学
    大辞典
    リンク
  • 対応
  • 一部対応
  • 未対応

商品情報

消化器の臨床現場になくてはならない最新情報をお届けすべく,1986年1月に創刊。

【特集】消化器ステント留置
消化器領域におけるステントの歴史は長く,食道では1800年代から木材や骨で作製されたステントの留置が試みられたが,ほとんど留置に成功していなかった.今日の発展はステントテクノロジーの進歩によるところが大きく,いくつかの段階を経て現在に至っている.
なかでも中心的役割を果たしたのは self‒expandable metallic sten(t SEMS)であり,その開発により狭窄治療は大きく変貌した.さらにさまざまな改良が図られ,ステント治療は著しく容易かつ安全に行えるようになった.現在では悪性狭窄に対する治療として優れた成績が示されているが,一方でその問題点も浮き彫りになってきた.消化器各領域のステントの各論の前に,まず現在直面している消化器系ステントにおけるおもな課題について整理してみたい.なおステントは瘻孔閉鎖や静脈瘤止血などさまざまな目的でも用いられているが,本稿では狭窄治療に限定して述べる.(「巻頭言」より抜粋)

>『 臨牀消化器内科』最新号・バックナンバー

■ 序文

巻頭言


消化器ステントの現況と課題

消化器領域におけるステントの歴史は長く,食道では1800年代から木材や骨で作製されたステントの留置が試みられたが,ほとんど留置に成功していなかった.今日の発展はステントテクノロジーの進歩によるところが大きく,いくつかの段階を経て現在に至っている.なかでも中心的役割を果たしたのは self‒expandable metallic sten(t SEMS)であり,その開発により狭窄治療は大きく変貌した.さらにさまざまな改良が図られ,ステント治療は著しく容易かつ安全に行えるようになった.現在では悪性狭窄に対する治療として優れた成績が示されているが,一方でその問題点も浮き彫りになってきた.消化器各領域のステントの各論の前に,まず現在直面している消化器系ステントにおけるおもな課題について整理してみたい.なおステントは瘻孔閉鎖や静脈瘤止血などさまざまな目的でも用いられているが,本稿では狭窄治療に限定して述べる.


~(以下略)~


前谷 容

■ 目次

巻頭言―消化器ステントの現況と課題

1.消化管ステント留置

(1)食道狭窄に対する内視鏡的ステント留置術

(2)胃・十二指腸狭窄に対する内視鏡的ステント留置術

(3)輸入脚閉塞症に対する内視鏡的ステント留置術

(4)大腸狭窄に対する内視鏡的ステント留置術

2.胆膵ステント留置

(1)悪性肝門部胆管狭窄に対するドレナージ法

(2)悪性遠位胆管狭窄に対する胆道ドレナージ術

(3)悪性胆管狭窄と十二指腸狭窄の併存

(4)良 性胆管狭窄に対する内視鏡的ステント留置術

(5)急性閉塞性胆管炎の内視鏡的ドレナージ術

(6)良 性膵管狭窄に対する内視鏡的膵管ステント留置術

(7)肝胆膵術後合併症に対するドレナージ法

3.Interventional EUSによるステント留置

■ 特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクについて、AndroidOSは今後一部製品から順次対応予定です。製品毎の対応/非対応は上の「便利機能」のアイコンをご確認下さいませ。


※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。


※コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher(iOS/iPhoneOS/AndroidOS)が必要です。


※書籍の体裁そのままで表示しますため、ディスプレイサイズが7インチ以上の端末でのご使用を推奨します。


この商品を買った人はこんな商品も買っています

対応機種

  • ios icon

    iOS 10.0 以降

    外部メモリ:10.0MB以上(インストール時:23.0MB以上)

  • android icon

    AndroidOS 5.0 以降

    外部メモリ:29.2MB以上(インストール時:61.1MB以上)

  • コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
  • コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcherが必要です。 導入方法の詳細はこちら
  • Appleロゴは、Apple Inc.の商標です。
  • Androidロゴは Google LLC の商標です。

まだ投稿されていません