臨床精神医学講座 第7巻 人格障害

  • ISBN : 9784521490816
  • ページ数 : 448頁
  • 書籍発行日 : 1998年6月
  • 電子版発売日 : 2018年8月10日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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商品情報

臨床の視点に立った新しいエンサイクロペディア!

本巻は、社会問題にもなった人格異常による凶悪犯罪の具体例も含め、人格障害の概念、類型、発病危険因子から、その病態、評価・治療・管理法などまで、わかりやすく解説。

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■ 目次

■総論

1.人格障害の概念とその歴史的展望

2.人格形成と人格障害

3.人格障害の最近の研究

■類型

1.ICD-10、DSM-III、IV分類をめぐって

2.妄想性人格障害

3.分裂病質人格障害

4.分裂病型人格障害

5.反社会性人格障害

6.境界性人格障害

7.演技性人格障害

8.自己愛性人格障害

9.回避性人格障害

10.依存性人格障害

11.強迫性人格障害

■発病危険因子としての人格傾向

1.精神分裂病の病前性格

2.躁うつ病の病前性格

3.心身症の病前性格--アレキシサイミアとタイプAを中心に

4.神経症の病前性格

5.アルツハイマー病の病前性格

■病態にみる人格障害

1.多重人格(解離性同一性障害)

2.Munchausen症候群

3.アルコール依存

4.薬物依存

5.摂食障害

6.性別同一性の障害

7.てんかん

8.アパシー・シンドローム

9.いわゆる人格変化

■評価

1.人格障害の診断

2.人格障害の心理テスト

3.「多重人格」の司法鑑定における問題点

■治療と管理

1.神経症水準の精神療法

2.境界水準の精神療法

3.家族療法

4.行動療法

5.犯罪・非行の治療と管理

6.薬物療法

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