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レジデントノート増刊 Vol.21 No.14 集中治療の基本、まずはここから!臓器別の評価のしかたと重症患者管理のポイントがわかる

  • ISBN : 9784758116367
  • ページ数 : 229頁
  • 書籍発行日 : 2019年11月
  • 電子版発売日 : 2019年11月22日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥5,170 (税込)
ポイント : 94 pt (2%)

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商品情報

ICUにおける重症患者の管理や治療が好きになる入門書!重症度判断や臓器別の評価のしかたから,手技・管理に関する知識,他職種との連携まで丁寧に解説します.どの科でも役に立つ集中治療の基本がわかります!

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■ 序文

世のなかには優れた集中治療の本がたくさんあります.ここ数年以内に出版または改訂された日本語の教科書だけでも,「ワシントン集中治療マニュアル」(メディカル・サイエンス・インターナショナル),「集中治療,ここだけの話」(医学書院),「ICU/CCUの薬の考え方,使い方ver.2」(中外医学社),「ICU実践ハンドブック改訂版〜病態ごとの治療・管理の進め方」(羊土社),「集中治療999の謎」(メディカル・サイエンス・インターナショナル)と,枚挙にいとまがありません.トピックスを絞った教科書も合わせると,膨大な数になります.

それらの教科書に手を伸ばして読む...そう,それで十分です.本当は.さてさて,そんな素晴らしい教科書を読む前に,この本の中身をパラパラと見てください.今回の増刊のコンセプトは,


①集中治療の「基本の基本」の知識が得られる(これだけでも十分!っていう方も多いはず)

②集中治療の「基本の基本」の考え方がわかる(他の教科書を読むときに,ムッチャ読みやすくなる)


です.すなわち,最初にちょろっとこの本を読んでおくと,集中治療の下地ができて,少し苦手なICUの患者さんのベッドサイドに堂々と向かうことができる,もしくはさらに上をめざして他の教科書を読むことができる,というわけです.

今回は特に,「どの地域やどの医療機関に行っても使える知識」を意識して編集しました.いずれの項目も,病院が変わろうが,診療科が変わろうが,活動地域が変わろうが,上級医が変わろうが,絶対に使える知識であると胸を張っていえる内容を,フロントラインにいる一級の先生方に執筆していただいています(第1〜4章).

さらに,看護師・薬剤師・理学療法士・臨床工学技士のスーパーエキスパートにも執筆してもらいました(第3章).彼らの項目を読むことで,集中治療の知識だけでなく,患者さんと家族のために誰をどんなタイミングで頼ればいいかもわかるようになっています.

きわめつけは,「協働」の項目(第4章3)です.チーム医療を実践するにあたり,非常に大切なことにもかかわらず日本の医学生に隠され続けてきた(大学であまり教えられずにきた),「何かを誰かとともに行うための方法論」の基礎の基礎を,わかりやすく書いてもらいました.これらの知識はもはや常識となりつつありますが,まだまだ医師の世界では触れる機会が多いとはいえません.この項でその必要性や重要性をわかっていただけると思います.

...ワクワクしてきませんか?ぜひ,楽しみながら,読んでください!


2019年11月

神戸市立医療センター中央市民病院救命救急センター・EICU
瀬尾 龍太郎

■ 目次

Color Atlas

付録

第1章 ICUの基本のき

1.重症度の評価

2.急変に対応する

第2章 臓器別に評価し対応する

第2章のはじめに

1.神経系の異常に対応する

2.循環の異常に対応する

3.呼吸の異常に対応する

4.腎臓の異常に対応する

5.電解質の異常に対応する

6.消化管・肝胆膵の異常に対応する

7.血液・凝固の異常に対応する

8.感染・炎症に対応する〜focusを探せ!

第3章 重症患者対応で重要な知識

1.血液ガス分析〜血液ガスは診断ツールだ,使いこなそう!!

2.NPPVと高流量鼻カニュラ(HFNC)

3.人工呼吸管理

4.栄養管理

5.鎮痛・鎮静・せん妄

6.敗血症と敗血症性ショック

7.ICU内の予防

8.ICUにおける薬剤管理

9.ICU内のリハビリテーション

第4章 重症患者の評価でできるようになっておきたい

1.重症患者管理におけるエコー

2.循環動態のモニタリング

3.協働とは

4.重症患者の管理で他に大事なこと


索引

執筆者一覧

Column

Thank you for callingの精神と焼き肉

適切な酸素化の判断にはCも意識する

正常な1回換気量と分時換気量

腹部コンパートメント症候群

Na+−Cl−について

静脈血ガスで代用できるか?

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