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新NS NOW 2 若手脳神経外科医が経験したい手術アプローチ

  • ISBN : 9784758315623
  • ページ数 : 180頁
  • 書籍発行日 : 2015年5月
  • 電子版発売日 : 2018年12月19日
  • 判 : A4判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥12,100 (税込)
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商品情報

手術アプローチを理解すれば,病変,発生部位ごとにベストな治療法が選択できる!

No.2では,手術アプローチを取り上げた。本書は,数あるアプローチのなかでも,特に若手脳外科医が知っておくべき基本的なものを厳選して取り上げた。第一線で手術をしている熟練医が,それぞれアプローチに必要な知識や,自身の体験から生まれたピットフォールなどを述べながらわかりやすく紹介している。

新NS NOWシリーズ

■ 序文

『新NS NOW』シリーズの第2弾として,「若手脳神経外科医が経験したい手術アプローチ−専門医としての第一歩」を取り上げました。若手医師の皆さんは専門医試験に合格し,症例経験を重ねていくわけですが,今号ではそんな若手脳神経外科医が経験したいと希望することの多い手術アプローチばかりを取り上げています。2009年に私が「日本脳神経外科コングレス総会」を開催したときに,ビデオセッションでこのテーマを行うに当たり,アンケートを採ったことがあります。今号に取り上げたアプローチは,多くの若手がビデオセッションで取り上げてほしい,と希望したアプローチです。

テーマはおよそ頭の前の方から,後ろの方へ,そして上から下の方へ脊髄まで,という順序になっています。執筆者はそれぞれのアプローチのエキスパートの先生ばかりです。カラーの図や写真を多用してビジュアルに訴え,しかもテップバイステップでわかりやすく解説していただきました。アプローチの項目立てにテーマがなっていますので,脳腫瘍,脳血管障害,などの疾患別にはなっておりません。どのような病変に対してそのアプローチを選択すればベストの結果を得られるか,という観点から,アプローチごとに得意な点を解説してあると同時に,気をつけなければならない点(ピットフォール)も囲み記事で強調してあります。

カダバーstudyや,コンピューターでのシミュレーションが広く行われるようになり,手術室外(机の上など)での疑似症例経験も積めるようになってきています。しかしながら,本書に執筆いただいたそれぞれのアプローチのエキスパートの先生方からのメッセージやコツの伝授は,読者の皆さんに大いに刺激を与えることでしょう。カラフルな1ページ1ページを楽しみにめくりながら学び,専門医としての第一歩を踏み出し,さらに,経験を積んでスキルアップされますことを祈念いたします。


2015年5月

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経外科学教授

伊達 勲

■ 目次

Orbitozygomatic approach

Extradural temporopolar approach

Basal interhemispheric approach

Interhemispheric transcallosal approach

Subtemporal approach

Occipital transtentorial approach

Infratentorial supracerebellar approach

Anterior petrosal approach

Posterior petrosal approach

Retrosigmoid approach

Transcondylar approach

Anterior approach to cervical spine

Posterior approach to cervical spine

Posterior approach to lumbar spine


◆シリーズ わたしの手術記載

①蝶形骨平面の肥厚が著明で視神経管内に進展した嗅窩髄膜腫

②広範な浸潤を伴い,聴力消失した側頭骨腫瘍

■ 特記事項

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