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  • 医薬品開発部員のための 和英/英和・翻訳辞典改訂2版

医薬品開発部員のための 和英/英和・翻訳辞典改訂2版

  • ISBN : 9784765315005
  • ページ数 : 322頁
  • 書籍発行日 : 2011年11月
  • 電子版発売日 : 2012年6月21日
  • 判 : A5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥5,500 (税込)
ポイント : 300 pt (6%)

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商品情報

製薬会社医薬品開発部員、医薬関連の翻訳に携わる方必携
承認申請、承認、製造販売後に至るまでの医薬品開発に必須の和/英単語を約3500語収載した専門的英語辞典。 E‐Mailや報告書等の日常業務に必須の英文作成に大活躍の一冊です。

■ 序文

改訂2版にあたって


初版を出版してから4年が過ぎました.本書を製薬会社の研究・臨床開発部門で活躍されている方々に広く利用して戴きたいという願いをこめて初版を出版いたしましたが,おかげさまで皆様の好評を得ることができ,ここに改訂2版を出版することになりました.

この4年の間にも,医薬品開発に関わる状況には種々変化があり,それに伴って関連用語も変化しています.この度の改訂では新しい用語を追加するとともに,全体を見直して細部にわたり訂正いたしました.

本書に掲載した単語は,医薬品の開発に特化しており,一般の「和英・英和辞書」とは異なっております.また本書は「和英辞書」,「英和辞書」,「英語表現参考文例集」の三つの章で構成されておりますが,2章の「英和辞書」は元々1章の「和英辞書」をベースにしておりますので,ご利用にあたって「英和辞書」で検索した単語や用語は,もう一度「和英辞書」で確認することをお勧めいたします.「和英辞書」には各単語を活用した例文も多数載っており,更に深く理解できると思います.

本書が製薬会社の研究・臨床開発部門のみならず,種々段階で医薬品の開発に携わる方々,また医薬品開発関連の文書の翻訳に携わる方々に広くご利用戴き,英語に関わる日常の業務をスムーズに遂行するための一助になることを願って,改訂2版をお届けします.


2011年 9月

内田 たけみ


はじめに


今日,製薬会社,とりわけ外国企業と共同で開発を行っている会社や外資系製薬会社の研究・臨床開発部員は,新医薬品の承認申請,承認,そして市販後に至るまでの業務を遂行する上で,毎日のようにメールをはじめ種々のドキュメントや報告書を自ら英語で書くことが必須となっています.しかも,内外の製薬会社の新薬開発競争が激化する中,いかに早く英文を作成するかも重要な要素です.特に,医薬品医療機器総合機構での「治験相談」,「承認審査」のプロセスにおいて出される「照会事項」やその回答,そして厚生労働省および総合機構からの様々な「通知」や「ガイドライン」は,グローバル化が進み世界同時開発,同時申請に向けて国際共同治験への日本からの参画が盛んになりつつある今日,至急翻訳してすぐにも情報を海外のカウンターパートとシェアする必要があります.

私は,1981年4月に外資系製薬会社アップジョン社に入社して以来「研究・臨床開発部門」に席を置き,主に上記のような薬事関係の翻訳の仕事に携わって参りました.アップジョン社入社以降数回の統廃合によりファルマシア株式会社,そしてファイザー株式会社へと会社が移り,ファイザー株式会社で2005年3月に定年を迎えました.その間,時代が進むにつれ様々なそして大きな薬事行政の変革を経験して参りました.現在も引き続き契約社員としてファイザー株式会社で薬事関係の翻訳を続けております.

退職という節目を翌年に控えた2004年の夏ごろから,これまで翻訳する時の参考にノート数冊に書きためたたくさんの和・英単語を何とかして後輩のために残せないか,翻訳の経験をどうしたら医薬品の研究開発に携わる方々に引き継ぐことができるかと考えるようになりました.この分野の翻訳に携わることになって当初もっとも困ったことは,「単語」がわかってもそれをどのように使うのか,すなわち名詞なら「適切な動詞は何か」,「前置詞は何か」,「どのような形容詞が使えるか」ということでした.そこで「各単語に例文がついた辞書があれば,同業種の多くの研究開発部員の方たちの日常業務に役立つのではないか」というアイディアが浮かびました.医学・薬学の専門出版社である金芳堂にお話をしましたところ,快いご返事を戴き,本書の編纂に着手いたしました.勤務を続けながらの限られた時間での作業でしたので,それから早2年半が経過してしまいましたが,この度やっと完成に漕ぎ着けることができました.

このような経緯で出版されました本書が,製薬会社の研究・臨床開発部門で活躍なさっている方々に広く利用して戴けることを願っております.本書の出版にあたり,最初にアイディアを評価してくださった金芳堂の高橋宏行氏,またくじけそうな時に背中を押して下さった村上裕子氏に深く感謝いたします.


2007年 6月

内田 たけみ

■ 目次

1章 和英辞書

2章 英和辞書

3章 英語表現参考文例集・MedDRAのSOC・略語集

■ 特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクについて、AndroidOSは今後一部製品から順次対応予定です。製品毎の対応/非対応は上の「便利機能」のアイコンをご確認下さいませ。


※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。


※コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher(iOS/iPhoneOS/AndroidOS)が必要です。


※書籍の体裁そのままで表示しますため、ディスプレイサイズが7インチ以上の端末でのご使用を推奨します。


対応機種

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    iOS 10.0 以降

    外部メモリ:10.1MB以上(インストール時:21.9MB以上)

  • android icon

    AndroidOS 5.0 以降

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