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週刊日本医事新報 4月特集号 速攻解説!診療報酬改定2014

小松 大介 日本医事新報編集部 (編集)

日本医事新報社

  • ISBN : 9784784946960
  • ページ数 : 169頁
  • 書籍発行日 : 2014年4月
  • 電子版発売日 : 2014年6月20日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥1,320 (税込)
ポイント : 72 pt (6%)

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商品情報

医療従事者必読の「週刊日本医事新報」の月末特集号。 2014年4月特集号のテーマは診療報酬改定2014。

2014年度診療報酬改定は、入院・外来・在宅すべての領域にわたってインパクトの大きい改定であるため、対応に悩まれている先生が多いと思います。 そんな先生方の悩みを解消すべく、4月特集号では、医療機関の経営支援で数多くの実績を持つ株式会社メディヴァ・コンサルティング事業部とのコラボレーションで、どこよりも早く、診療科ごと・病院種類ごとに改定影響を分析しています。

■ 序文

2025年に向け、取るべき戦略が見えてくる

▶社会保障・税一体改革のゴールである2025年の将来像に向け、大胆な見直しが行われた2014年度診療報酬改定。各医療機関はどのような影響を受け、どのような経営戦略が必要とされるのか。改定が診療所・病院に与える影響を診療科別・病院種類別に詳細に把握するため、日本医事新報編集部は、医療機関の経営支援で数多くの実績を持つ株式会社メディヴァ・コンサルティング事業部とのコラボレーションで、今改定を読み解くことにした。

▶Part 1「主要改定項目30 ここがポイント!」で気になる改定項目をチェックしつつ、Part 2「[診療所・病院別]2014年度改定のインパクトと経営戦略」をお読みいただければ、2025年に向け自院の取るべき戦略がきっと見えてくるはずである。さらに、厚労省・財務省の狙いや関係者の本音、改定が医療界・製薬業界全体に与える影響についてより詳しく知りたい方のために、Part 3「徹底検証・診療報酬改定2014」も用意した。

▶改定インパクトを的確に読み、明日の経営に活かすための最強ツールとして、本特集がお役に立てば幸いである。


日本医事新報編集部

■ 目次

[Part 1]主要改定項目30 ここがポイント!

(01)初・再診料等の引上げ(消費税対応)

(02)地域包括診療料/地域包括診療加算

(03)紹介率・逆紹介率の低い大病院の処方料等の適正化

(04)有床診療所入院基本料の見直し

(05)7対1入院基本料の見直し


(06)短期滞在手術基本料の見直し

(07)総合入院体制加算の見直し

(08)地域包括ケア病棟入院料/地域包括ケア入院医療管理料

(09)回復期リハビリテーション病棟入院料の見直し

(10)慢性維持透析管理加算/在宅復帰機能強化加算


(11)胃瘻の評価の見直し

(12)医師事務作業補助体制加算/手術・処置の休日・時間外・深夜加算

(13)夜間急性期看護補助体制加算/月平均夜勤時間超過減算

(14)データ提出加算/診療録管理体制加算

(15)在宅療養実績加算


(16)在宅療養後方支援病院

(17)在宅不適切事例の適正化

(18)機能強化型訪問看護ステーション/衛生材料供給体制の強化

(19)在宅自己注射指導管理料/歯科医療機関連携加算

(20)疾患別リハビリテーションの見直し


(21)維持期リハビリテーションの見直し

(22)ADL 維持向上等体制加算/リハビリテーション総合計画提供料

(23)がん・認知症対策

(24)精神科重症患者早期集中支援管理料

(25)向精神薬の処方剤数の適正化


(26)画像撮影診断料/検体検査実施料

(27)透析医療の評価の見直し/うがい薬のみの処方の保険適用除外

(28)後発医薬品の使用促進

(29)初・再診料、調剤基本料等の未妥結減算

(30)DPC 制度(急性期入院医療の定額報酬算定制度)の見直し


[Part 2] [診療所・病院別]2014年度改定のインパクトと経営戦略

◆2014年度診療報酬改定のインパクト総括 (小松大介)


◆診療所における改定インパクトと経営戦略 (メディヴァ 診療報酬改定分析チーム)

・一般内科: 地域包括診療料/加算は算定には縁遠いのが実態

・一般外科: 機器機能で差をつけた改定が大きな痛手に

・整形外科: 多くの診療所が初・再診料引上げの恩恵受ける

・小 児 科: マイナスの改定項目はほとんどなし


・皮 膚 科: 全診療科中最大のプラス改定に

・泌尿器科: 透析を手掛けているか否かで影響が変わる

・産婦人科: 増税加味するとプラスマイナスゼロ改定

・眼 科: コンタクトレンズ診療所への締めつけが一段落


・耳鼻咽喉科: 取るべきものを取っていく堅実な経営が望まれる

・精 神 科: 「多剤投与」の減算が大きなマイナスインパクトに

・透 析: 下げ幅は緩和されたものの引下げ傾向変わらず

・在宅医療: 採算性が悪化する施設在宅をどうするか

・有床診療所: 新体系に合わせ、実績の精査と体制の見直しを


◆病院における改定インパクトと経営戦略 (メディヴァ 診療報酬改定分析チーム)


・高度急性期病院(DPC): 施設基準取得が困難なら、方向転換の検討が必要

・一般病床(急性期病棟): 中小病院に手厚く、大病院に厳しい改定

・一般急性期病院(一般病棟→地域包括ケア病棟に転換):地域包括ケア病棟を選ぶか、10対1を選ぶか


・回復期リハビリ病棟: 人員だけが課題なら回復期リハ1の堅持を

・療養型病院: ほぼ無風ながら一定の示唆が得られた改定

・精神科病院: 消費税増税分を加味しても若干のプラス改定


[Part 3] 徹底検証・診療報酬改定2014

◆KEY PERSON INTERVIEW

・宇都宮啓 厚生労働省保険局医療課長

「地域包括診療料はモデル的な医療機関に算定してもらうよう厳しい要件にした」


・鈴木邦彦 中医協・診療側委員/日本医師会常任理事

「地域包括ケアシステムの構築に向けて舵が切られたことを評価」


・安達秀樹 中医協・診療側委員/日医 社会保険診療報酬検討委員会委員長

「薬価引下げ分巡る財政審建議は暴論。地域包括診療料は受診者動向が鍵」


・白川修二 中医協・支払側委員/健保連専務理事

「時代の要請に応えた第一歩が刻めた改定。『地域包括ケア』の評価が次回の課題」


・新川浩嗣 財務省主計局主計官(厚生労働係第一担当)

「消費税引上げ分はすべて手当てし、それでもプラスにした改定だ」


◆関係団体COMMENT

・内保連 工藤翔二

「再び"病院崩壊"の危機をもたらしかねない改定」


・外保連 山口俊晴

「実質マイナス改定で新技術の評価が制限された」


・日病協 猪口雄二

「機能分化を念頭に置いた改定。この方向性は今後も強まる


・在支連 新田國夫

「かかりつけ医の在宅医療を促進する改定だった」

◆診療報酬改定2014─総括と今後の展望

[医科] 地域包括ケアへの強い誘導色 外来包括の行方は次期改定がカギ


[薬価・調剤] 後発品メーカーにも厳しい改定 次回は費用対効果評価も焦点


◆診療報酬改定の舞台裏ドキュメント─中医協担当記者の取材メモ


◆【視点】 2014年度薬価制度改革で製薬企業はどうなる?

製薬産業に「構造改革」を迫る長期収載品と後発品の新ルール  (井高恭彦)


◆【視点】 社会保障・税一体改革と2014年度改定

一体改革の哲学を具体化 病床機能と地域包括ケアに力点  (武田俊彦)


<付録> 読者アンケート結果

資料・主要改定項目Q&A

資料・中医協答申書附帯意見



*************** その他のコンテンツ ***************


■プラタナス■

●日本の医療界は激動の時代を迎える


■News■

●振り返り1week (2014.4.17-23)


●[医療の規制緩和] 首相指示で保険外併用療養拡大へ ―6月の成長戦略改訂に反映


●[バルサルタン論文不正問題] 臨床研究の法規制の是非を議論 ―厚労省検討会が初会合、今秋に結論


●news topics

・産科医療補償制度の保険料引下げへ ―社保審医療保険部会

・がん患者からみた医療の課題を整理 ―就労支援あり方検討会

・がん診断を受けた患者、1年以内の自殺リスクは約20倍

・帝王切開術点数の無効を確認する申立書を産科医が提出


●<薬価収載> SGLT2阻害薬「スーグラ」など27品目を収載


■お茶の水だより ■

出産一時金、総額の維持が不可欠だ


●感染症発生動向調査 2014年第14週 (3月31日~4月6日)

■ 特記事項

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