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血管エコー達人養成講座 [動画付き]

  • ISBN : 9784840429207
  • ページ数 : 184頁
  • 書籍発行日 : 2009年10月
  • 電子版発売日 : 2017年9月1日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥7,480 (税込)
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商品情報

動画で学べる!ワンランク上の血管エコーテクニックを!

「Vascular Lab」の好評連載「血管エコー達人養成講座」の単行本化。従来より使用されてきたテクニックを基にし、現在の装置事情に応じた実際に役立つテクニックを紹介。豊富な写真、イラストに加え動画も見ることができ、更に理解が深まります。CVT(血管診療技師)受験対策にも活用可能!

■ 序文

はじめに

血管エコーが一般的に行われるようになってきたのは喜ばしいことであるが,検査ガイドラインの整備も十分とは言えず,検査テクニックの解説書や手引書も雑然としているのが現状である.しかし,血管エコーの需要は高く,待ったなしで臨床側から要求されていることも事実である.血管エコーは20年ほど前より実施している施設もあり,当時の超音波診断装置では性能が不十分であったために,さまざまなテクニックを駆使して診断をしていた.最近では,装置の高性能化により,容易に検査ができるようになってきたが,装置の性能向上のみでは診断できない症例も多くある.

本書では,従来より使用されてきたテクニックを基にして,現在の装置事情に応じた実際に役に立つテクニックを紹介している.筆者の主観も多く含まれてはいるが,一度は試してみる価値のある情報ばかりである.試してみて,採否は自分でお決めください.自施設の装置では同様の条件が出せない場合もあるかもしれないが,多くの方法を知っておく価値はあると思われる.エコー検査は,検査実施者にしかわからない所見が多く,とくに血管領域はその傾向が強い分野である.検査者の技量が検査結果を大きく左右することを十分に認識できれば,今できる最大限の努力を行うことが,自身や患者にとって重要であるとおわかりいただけると思う." 百聞は一見にしかず".1枚の画像は,しつこいほど聞かされた手順よりはるかに印象強く心に残るが,本書は,動画を多用しており,最後まで読み終えた方は,10年分の症例を一度に間近で経験できた印象を持つと思われる.検査に臨むときの考え方や,結果報告までの流れは一貫した書き方になっていないところもあるが,共感できる部分についてはぜひ取り入れていただきたい.

検査技術は日々進歩している.そして,新しい発想がさらに高精度の診断技術へと発展していく.読破された方は,これを基に次の世代へとつながるテクニックを考案し,ご紹介ください.次の達人はあなたです.


国立循環器病センター生理機能検査部末梢循環検査主任
久保田 義則

■ 目次

第1章 知ると知らぬじゃ大違い 知っておきたい検査の知識

1 血管エコーを始める前に

2 解剖と検査の基礎知識

3 プリセット法

4 ワンランク上のプローブテクニック

5 依頼内容把握と検査

6 情報量と質が変わるアプローチ

7 かゆいところに手が届く 検査レポートテクニック

第2章 達人の(秘)検査テクニックとピットフォール

1 血管エコー基礎技術に見る達人のテクニック

2 血管エコーで陥りやすいワナ

3 情報を確実に得るテクニック

4 本当は教えたくないイメージングテクニック

第3章 困難症例を乗り切る検査・診断達人工夫テクニック

1 解剖知識を意識した工夫:腸骨静脈圧迫,下大静脈

2 検査体位の工夫:下肢静脈エコー

3 個人差を乗り切る工夫

4 臨床所見とエコーの食い違いのある検査での工夫

5 超音波の苦手を克服する工夫

6 血流情報を使った工夫

7 動きを使った工夫

8 基本知識を生かした工夫

第4章 治療時に応用できる達人テクニック

1 インターベンション/カテーテル検査/中心静脈穿刺への応用

2 下肢閉塞性動脈硬化症への応用


略語

索引

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