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もっとねころんで読める抗菌薬

  • ISBN : 9784840453080
  • ページ数 : 132頁
  • 書籍発行日 : 2015年3月
  • 電子版発売日 : 2015年4月17日
  • 判 : A5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥2,200 (税込)
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商品情報

大好評!ねころんで読める抗菌薬の続編がついに登場!

100分で読める抗菌薬のキホン。実践編!ねころんで読めるから頭に入る抗菌薬選択の心得とその背景。
外来、病棟、クリニックでよく遭遇する感染症の抗菌薬処方の考え方が100分で読めて、今日から役立ちます!

>『 ねころんで読める』シリーズ

■ 序文

はじめに

既に「ねころんで読める抗菌薬」を出版し、「抗菌薬処方のための心得」「抗菌薬」「病原体」についてのお話をいたしました。そして、数カ月を経て「もっとねころんで読める抗菌薬」を刊行することになりました。

 

多忙な臨床現場では患者に必要な抗菌薬を迅速に決定しなくてはならないことがあります。しかし、「感染症→抗菌薬」というような短絡的な判断をしてほしくはありません。その抗菌薬が選択される背景についてどうしても理解してほしいのです。

 

「もっとねころんで読める抗菌薬」では外来や病棟で経験する可能性のある感染症について解説するとともに、「ポイント」の中で推奨抗菌薬を提示いたしました。時間のあるときに本文を読んで各感染症における抗菌薬の選択について理解していただき、臨床現場で処方が必要なときには「ポイント」で再確認していただければと思います。

 

本書は救急外来、一般外来、病棟に配備し、即戦力として利用できるように作成されています。感染症の患者に直面している医療現場において、適切な抗菌薬を迷うことなく選択できることを目的としています。それ故、「もっとねころんで読める抗菌薬」を感染症治療において座右の書にしていただければ幸いです。また、このような企画を提示していただいたメディカ出版の井澗富美氏に心から感謝の意を表したいと思います。


平成27年2月吉日
浜松医療センター
矢野 邦夫

■ 目次

第1章 感染症をみるための5つの心得

1. そこで歴史が始まる

2. 熱帯雨林では暖房機器は売れない。南極では冷房専用エアコンは販売しない

3. 旅行する前には旅行本で現地の状況を確認しよう

4. テレビの刑事番組では「犯行現場」と「犯人像の絞り込み」が重要な構成要素である

5. 美食は満腹になったら、追加注文しない!

第2章 よくみる感染症でわかる、抗菌薬処方のポイント

1. 発熱性好中球減少症

2. 髄膜炎

3. 骨髄炎

4. 肺炎

5. 中耳炎および副鼻腔炎

6. 心内膜炎

7. 腸管感染症、胆嚢炎・胆管炎、腹膜炎

8. 尿路感染症

9. 皮膚感染症

10. 熱傷

11. 性感染症

12. 手術部位感染


付録 各系統の抗菌薬まとめ~「ねころんで読める抗菌薬」より

文献

著者略歴

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