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救急・集中治療(27巻臨時増刊号)ER・ICUでの薬の使い方・考え方 2016-'17

岡元 和文 (編者)

総合医学社

  • ISBN : 9784883785391
  • ページ数 : 392頁
  • 書籍発行日 : 2015年12月
  • 電子版発売日 : 2016年3月25日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥7,480 (税込)
ポイント : 136 pt (2%)

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商品情報

大好評の前版から5年!最新のデータを基に待望の全面改訂!

ER・ICUで治療対象となる「疾患・病態」について、臨床に役立つ実際的な51項目の質問を採り上げ、エキスパートの実践と秘訣(コツ)、現場で実際に役立つ臨場感あふれる質問をQ&A形式で掲載。
また、薬物使用のポイントとともに、治療を成功させるための秘訣(コツ)、ここだけは気を付けたいピットフォールも学べるようになっています。
研修医や若手医師、ベテラン医師の座右の書ともなる一冊!

救急·集中治療シリーズ一覧

■ 序文

救急・集中治療室(ER・ICU)の現場で対応する疾患・病態は,多種多様です.本書では51項目の多種多様な病態に関する最新の薬物療法についてまとめました.ER・ICU領域における薬物療法の進歩はめざましく,日進月歩と言っても過言ではありません.一方,自分が得意とする分野は別にして,本領域のすべての疾患・病態に対して,国内および国際レベルでの最新の薬物療法を把握し続けるのは難しいのが現状です.選択した薬物療法の誤りや遅れが,患者さんの予後を左右すると言っても過言ではありません.

そこで,本書では,ER・ICUで治療対象となる「疾患・病態」について,臨床に役立つ実際的な51項目の質問を採り上げ,エキスパートの実践と秘訣(コツ)を若い先生へお伝えしよう,というのが本誌の意図です.質問は,教科書や添付文書を見ればわかるようなものはなるべく避けて,現場で実際に役立つ臨場感あふれたものを選んでいただきました.無作為比較試験などで明らかなevidence-based medicine(EBM)に基づく薬物療法は当然のことながら,EBMで明らかでない薬物療法については専門的な立場から,筆者自身のコツを記載していただきました.薬物使用のポイントとともに,治療を成功させるための秘訣(コツ),ここだけは気をつけたいピットフォールも学べるようにしました.読者の理解を助けるために,図や表もできるだけ多く利用するように心がけました.

この『ER・ICUでの薬の使い方・考え方─エキスパートの実践と秘訣に学ぶ─2016-'17』は,救急・集中治療診療に初めて従事する研修医や若手の医師の日常診療にすぐに役立つだけでなく,救急・集中治療診療に長く従事しているベテラン医師にも座右の書として素晴らしい情報を提供してくれると確信しています.51はイチロー選手の背番号です.伝説の強打者ベーブ・ルースの大リーグ通算2,873安打を超えたイチロー選手と同じように,本書で快音を響かせて下さい.


特別編集 岡元 和文

丸子中央病院 救急科・総合診療科

■ 目次

Ⅰ.緊急処置

Q1.心肺蘇生法

Ⅱ.緊急病態

Q2.外傷性ショック/Damage control resuscitation

Q3.急性心不全/心原性ショック

Q4.敗血症/敗血症性ショック

Q5.食物・ハチ・薬物アレルギー/アナフィラキシー/アナフィラキシーショック

Q6.電解質異常(ナトリウム,カリウム,クロールなど)

Q7.酸塩基異常

Q8.播種性血管内凝固症候群(DIC)

Ⅲ.外傷・中毒・熱傷

Q9.急性中毒(薬物・農薬など)

Q10.重症食中毒

Q11.重症熱傷

Q12.破傷風

Ⅳ.神経・筋疾患の緊急治療

Q13.頭蓋内圧亢進症/急性脳浮腫

Q14.痙攣・痙攣重積

Q15.一過性脳虚血発作/脳卒中

Q16.髄膜炎/脳炎/脳症

Q17.重症筋無力症/筋無力症クリーゼ/コリン作動性クリーゼ

Ⅴ.呼吸器疾患の緊急治療

Q18.市中肺炎/誤嚥性肺炎/重症肺炎

Q19.インフルエンザによる急性呼吸不全

Q20.喘息発作

Q21.急性肺傷害(ALI)/急性呼吸促迫症候群(ARDS)

Q22.慢性閉塞性肺疾患(COPD)/COPD急性増悪

Ⅵ.循環器疾患の緊急治療

Q23.高血圧緊急症

Q24.不整脈/重症不整脈

Q25.不安定狭心症/心筋梗塞

Q26.心筋炎/劇症型心筋炎

Q27.感染性心内膜炎

Q28.肺高血圧症

Q29.深部静脈血栓症/肺血栓塞栓症

Q30.慢性心不全

Ⅶ.消化器疾患の緊急治療

Q31.逆流性食道炎/胃十二指腸潰瘍/ストレス潰瘍

Q32.急性虫垂炎/急性胆嚢炎/腹膜炎

Q33.急性膵炎/重症急性膵炎

Q34.急性肝炎/劇症肝炎

Ⅷ.泌尿・生殖器疾患の緊急治療

Q35.尿路感染症/腎盂腎炎

Q36.急性腎不全/持続血液濾過透析/血液透析

Q37.産科出血/出血性ショック/消費性凝固障害

Ⅸ.代謝・内分泌疾患の緊急治療

Q38.糖尿病/糖尿病性ケトアシドーシス/高血糖高浸透圧性昏睡

Q39.甲状腺機能亢進症・甲状腺クリーゼ/甲状腺機能低下症・粘液水腫性昏睡

Q40.カルシウム異常/副甲状腺機能亢進症/副甲状腺機能低下症

Q41.副腎皮質機能亢進症/副腎皮質機能低下症/急性副腎不全(副腎クリーゼ)

Q42.褐色細胞腫クリーゼ

Q43.ADH分泌異常症候群(SIADH)

Ⅹ.感染性疾患の緊急治療

Q44.MRSA感染症/多剤耐性菌感染症/クロストリジウム・ディフィシル感染症

Q45.カンジダ感染症/アスペルギルス感染症

Q46.結核

Q47.サイトメガロウイルス感染症/単純ヘルペスウイルス感染/ノロウイルス感染症

Ⅺ.精神科疾患の緊急治療

Q48.せん妄状態/興奮状態/不安状態

Q49.精神病状態および自殺未遂などの自己破壊的行動

Ⅻ.凝固線溶疾患の緊急治療

Q50.敗血症性播種性血管内凝固症候群/低アンチトロンビンⅢ血症

Q51.出血性病態/血友病(後天性を含む)/HIT(ヘパリン起因性血小板減少症)

■ 特記事項

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