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救急・集中治療(28巻臨時増刊号)これだけは知っておきたい循環管理-研修医からの質問323-

  • ISBN : 9784883785469
  • ページ数 : 304頁
  • 書籍発行日 : 2016年12月
  • 電子版発売日 : 2017年2月10日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥6,600 (税込)
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商品情報

時々刻々と変化し、一瞬のうちに急変する循環器疾患あるいは循環動態の管理には、迅速かつ的確な判断と対応が要求される。

臨床現場で困ったときにすぐに役立つものが必要であり、日常的に起こる疑問を解決してくれるものが身近にあれば、とても心強いだろう。 本特集号はそういった疑問を解決してくれるノウハウを凝集している

■ 序文

呼吸,循環,中枢,いずれが破綻しても生命の危機となり,救急・集中治療においては,それらの適切な管理は極めて重要です.なかでも,時々刻々と変化し,一瞬のうちに急変する循環器疾患あるいは循環動態の管理には,迅速かつ的確な判断と対応が要求されます.そのためには,多くの知識と経験を必要としますが,一朝一夕にこういった能力が習得できるものではありません.日々の学習と幾多の経験を重ねて初めて一人前になりますが,失敗を重ねて一人前になるのでは患者さんはたまったものではありません.となると,知識と先輩の経験やノウハウをいかに効率的に吸収し,体得していくかが研修の鍵となります.特に,臨床現場で困ったときにすぐに役立つものが必要です.また,日常的に起こる疑問を解決してくれるものが身近にあれば,とても心強いと思います.本特集はそういった疑問を解決してくれるノウハウを凝集したものです.

救急・集中治療で行う循環管理,例えば急性心筋梗塞,不整脈,心原性ショック,心不全,高血圧緊急症,肺血栓塞栓症,などを中心に,研修医にこれだけは知っておいて欲しいと思うことを思い浮かべながら,また,私自身が知りたいことを集めて323にわたる質問項目を作成し,第一線で活躍中の専門医の先生方にぶつけました.すべての原稿に目を通させていただきましたが,期待通りでした.再確認した回答もありますが,学ぶことがありました.また,目からウロコもたくさんありました.研修医だけでなく指導医の先生方にもお勧めします.疑問に思っている,あるいは,興味のある項目はもちろんですが,その他の項目もぜひ目を通してください.研修医にとっては明日からの現場で,指導医の先生方にとっては,回診あるいは教育的ラウンドの場で役立ちます.皆さんが活用されることを願っています.

最後に,多忙にもかかわらず素晴らしい回答を丁寧に書いてくださった執筆者の先生方に感謝をします.


特集編集 山科 章 東京医科大学 循環器内科

■ 目次

Ⅰ 急性心筋梗塞

・Q1.診断,分類

・Q2.急性期管理(救急室)

・Q3.急性期管理(集中治療室)

・Q4.心電図

・Q5.血行再建

・Q6.血液マーカー

・Q7.合併症:右室梗塞

・Q8.合併症:心房細動

・Q9.合併症:心室性不整脈

・Q10.合併症:徐脈性不整脈,房室ブロック

Ⅱ 狭心症

・Q11.不安定狭心症

・Q12.冠攣縮性狭心症

Ⅲ 不整脈

・徐脈性不整脈

・Q13.徐脈性不整脈

・頻脈性不整脈

・Q14.急性非代償性心不全症例における心房細動・心房粗動治療

・Q15.発作性上室頻拍

・Q16.wide QRS tachycardia

・Q17.心室頻拍

・Q18.心室細動

・Q19.torsades de pointes(倒錯型室頻拍)

・Q20.失神

・抗不整脈薬の使い方

・Q21.抗不整脈薬

Ⅳ 急性非代償性心不全(ADHF)

・Q22.簡便な方法による循環動態の把握

・Q23.循環器集中治療における胸部単純X線写真の役割

・Q24.心エコー図

・Q25.BNP

・Q26.経皮的酸素モニター

・Q27.侵襲的血行動態モニタリング(動脈ライン,スワン・ガンツ・カテーテル)

・Q28.薬物治療

・Q29.呼吸管理

・Q30.心不全に合併する睡眠時無呼吸症候群

Ⅴ 心原性ショック

・Q31.心原性ショック

・Q32.劇症型心筋炎が疑われたら

・Q33.補助装置(IABP)

・Q34.補助装置(PCPS)

Ⅵ 高血圧緊急症

・Q35.高血圧緊急症

・Q36.降圧薬

Ⅶ 急性大動脈解離

・Q37.急性大動脈解離の診断と治療に関する疑問

Ⅷ 肺血栓塞栓症

・Q38.検査・診断

・Q39.治療

Ⅸ 心タンポナーデ

・Q40.心タンポナーデ

Ⅹ.薬物療法

・Q41. 気をつけるべき薬剤の副作用について

Ⅺ 検査・診断・モニタリング

・Q42.動脈ライン

・Q43.心電図モニタリング

Ⅻ 救急患者

・Q44.救急患者への対応(BLS/ALS)


索引

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