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  • 急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)

急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)

  • ISBN : 9784897753683
  • ページ数 : 143頁
  • 書籍発行日 : 2018年3月
  • 電子版発売日 : 2018年3月23日
  • 判 : 新書判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥990 (税込)
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商品情報

循環器病ガイドラインシリーズ初の「ポケット版」が、電子版で更にお手軽になりました!

「慢性心不全」と「急性心不全」を合わせ7年ぶり改訂された「急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)」のエッセンスをまとめたポケット版。多忙な日常診療の合間にサッと目を通せるようカラー図表を中心に編集され、目次や文献をタップするだけで見たい項目がすぐに参照できます。

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■ 序文

日本循環器学会・日本心不全学会の急性・慢性心不全診療ガイドライン2017年版の公表にあわせてポケット版を発刊することとなりました.日本循環器学会ガイドラインではカラー化,文献におけるPMIDの併記など,読みやすさ・使いやすさの向上を進めていますが,多忙な日常診療の合間にさらに手軽にガイドラインを活用できるよう,日本心不全学会ではポケット版とそのアプリ版を作成しました.これらは,日本循環器学会・日本心不全学会の急性・慢性心不全診療ガイドライン2017年改訂版のオリジナル版におけるカラー図表を利用して,そのエッセンスをまとめたものです.本ポケット版とアプリ版が,質の高い心不全診療の実践に役立つよう願っています.


一般社団法人 日本心不全学会 理事長

筒井 裕之

■ 目次

I. 総論

1. 定義・分類

1.1 心不全の定義

1.2 心不全の進展ステージ

1.3 心不全の分類

2. 疫学・原因・予後

II. 診断

1. 診断(アルゴリズム)

2. 症状・身体所見

3. バイオマーカー

4. 胸部単純X 線写真

5. 心エコー法

6. 画像(MRI,CT,核医学検査,PET)

7. 心臓カテーテル法(血行動態・生検など)

8. 運動耐容能

8.1 NYHA 心機能分類

8.2 身体活動能力指数(SAS)

8.3 6分間歩行試験

8.4 心肺運動負荷試

III. 心不全予防

IV. 心不全治療の基本方針

1. 心不全の治療目標

2. 心不全治療のアルゴリズム

V. 薬物治療

1. LVEF の低下した心不全(HFrEF)

1.1 LVEFが軽度低下した心不全(HFmrEF)の薬物治療

1.2 心不全ステージ別の薬物治療

2. LVEF の保たれた心不全(HFpEF)

VI. 非薬物治療

1. 植込み型除細動器(ICD)

2. 心臓再同期療法(CRT)

3. 呼吸補助療法

4. 運動療法

VII. 併存症の治療

VIII. 急性心不全

1. 定義・分類

2. 診断

2.1 診断

2.2 症状・徴候

3. 治療方針・フローチャート

3.1 初期対応

3.2 急性期治療の基本方針

3.3 急性心不全の病態と治療方針

3.4 急性心不全から慢性期へ

3.5 退院から外来治療

4. 薬物治療

5. 非薬物治療

5.1 人工呼吸管理

5.2 ペーシング(心臓再同期療法および他のペーシング)による管理

5.3 急性血液浄化治療

5.4 急性心不全時の手術適応と方法(心タンポナーデ,急性弁膜症)

5.5 急性心筋梗塞の機械的不全の治療

5.6 急性心不全のリハビリテーション

IX. 手術療法

1. 手術・TAVI

2. 補助循環

3. 心臓移植

X. 疾患管理

1. プログラム(教育など)とチーム医療

1.1 多職種チームによる疾病管理プログラム

1.2 疾病管理プログラムの具体的な内

2. 包括的心臓リハビリテーション

2.1 疾病管理プログラムとしての外来心臓リハビリテーションの実際

XI. 緩和ケア

1. アドバンス・ケア・プランニングと意思決定支援

2. 心不全終末期の判断と緩和ケアの対象

3. 末期心不全における症状と対処法

3.1 呼吸困難

3.2 疼痛

3.3 全身倦怠感

3.4 抑うつ・不安

3.5 せん妄

3.6 終末期の苦痛

3.7 医療機器の停止

4. 心不全緩和ケアの早期導入


文献

■ 特記事項

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