• ISBN : 9784830620300
  • ページ数 : 1041頁
  • 書籍発行日 : 2014年2月
  • 電子版発売日 : 2020年8月7日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥9,900 (税込)
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商品情報

コメディカルスタッフやコメディカル養成校の学生を主な読者対象に,図表を豊富に用いてわかりやすく内科学のエッセンスを解説した好評書の最新版.単に疾患の説明に終わることなく,病態生理の視点から診断と治療が見渡せるよう配慮した内容で,重要箇所は枠囲みのキーセンテンスによって一目瞭然.より詳しい 説明がほしい読者のために多数の「メモ」を挿入している.☆図版364点,表組279点,カラー写真179点,モノクロ写真520点.

※本製品はPCでの閲覧も可能です。
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■ 序文

第4版 序

医学の進歩は誠に目覚ましく,病気の成因を解明しようとする研究が多数発表されており,また診断法,治療法の研究・開発も進んでいる.それらの成果は臨床に応用され,多数例について確かめられて初めて,標準的な知見あるいは診断・治療法となる.それらは当然,教育の現場で教えられねばならない.医学の教科書が一定の間隔で改版されるのは,そのためである.

「わかりやすい内科学」は,コメディカル・スタッフのために編纂された内科の教科書である.言うまでもなく,現在の医療は医師,看護師,病院薬剤師,臨床検査技師,栄養士など,大変多くのメディカル・スタッフの協力のもとになされるチーム医療である.したがって,医師以外のメディカル・スタッフも当然,最新の知識を学び,最善の医療を提供できるように絶えざる努力を続けなければならない.しかし,内科学はきわめて幅の広い領域であるので,改訂に当たってはコメディカル・スタッフに必要な項目を厳選し,不要と考えられる項目を省いて,全体をスリム化し,教科書として活用しやすいようにする努力をした.しかし他方では,目覚ましく進歩しつつある最近の医学の知見をできるだけ取り入れ,時代に即した内容となるようにした.

21世紀も第2のディケードに入り,わが国では少子高齢化が急速に進んでいる.高齢者の増加は当然,医療の需要を増すだけでなく,その内容にも従来とは異なる視点が必要となってくる.特に,高齢者に多い心血管系疾患,腎疾患,糖尿病,がんなどについては,二次予防,生活管理などへの指導が重要となっている.こうした点にはコメディカル・スタッフの果たすべき役割が大きいので,十分配慮したつもりである.

「わかりやすい内科学」第4版が,従来にも増して多くのメディカル・スタッフに活用されることを願ってやまない.


2014年1月

井村裕夫

■ 目次

I. 疾患編

第1章 呼吸器疾患

1.呼吸器疾患ヘのアプローチ

  I 呼吸器疾患を理解するための基礎的事項

  II 呼吸器疾患の分類

2.呼吸器感染症

  I かぜ症候群とインフルエンザ

  II 肺炎

  III 肺結核

  IV 非結核性抗酸菌症

  Ⅴ 肺真菌症

  VI 肺寄生虫症

3.COPD(慢性閉塞性肺疾患)

4.アレルギー・免疫疾患

 A 喘息

 B アレルギー性肺疾患

  I 過敏性肺炎(過敏性肺臓炎,外因性アレルギー性肺胞炎)

  II 好酸球性肺炎

  III アレルギー性気管支肺アスペルギルス症

  IV アレルギー性肉芽腫性血管炎/チャーグ・シュトラウス症候群

  Ⅴ ウェゲナー肉芽腫症

  VI グッドパスチャー症候群

 C サルコイドーシス

5.間質性肺疾患

  I 特発性間質性肺炎

  II 膠原病肺

  III 気腫合併肺線維症

  IV 塵肺症

  Ⅴ ガス吸入による肺疾患

  VI 薬剤によって引き起こされる呼吸器疾患

6.肺腫瘍

  I 原発性肺癌

  II 転移性肺腫瘍

  III 肺の良性腫瘍

7.胸膜疾患

  I 気胸

  II 胸水

8.呼吸調節異常

  I 過換気症候群

  II 低換気症候群

9.呼吸不全

  I 急性呼吸不全

  II 慢性呼吸不全

10.人工呼吸管理

第2章 循環器疾患

1.循環器疾患へのアプローチ

  I 循環器疾患を理解するための基礎的事項

  II 循環器疾患の分類

2.心不全

3.弁膜疾患

  I 僧帽弁狭窄[症]

  II 僧帽弁閉鎖不全[症]

  III 僧帽弁逸脱[症候群]

  IV 大動脈弁狭窄[症]

  Ⅴ 大動脈弁閉鎖不全[症]

  VI 三尖弁閉鎖不全[症]

4.先天性心疾患

  I 心房中隔欠損症

  II 心室中隔欠損症

  III 房室中隔欠損症

  IV 動脈管開存症

  Ⅴ 肺動脈弁狭窄

  VI ファロー四徴症

  VII 修正大血管転位

  VIII エプスタイン奇形

5.感染性心内膜炎

6.動脈硬化

7.心筋梗塞

8.狭心症

9.心筋症

 I 肥大型心筋症

 II 拡張型心筋症

 III 二次性心筋疾患

  a 心サルコイドーシス

  b 心アミロイドーシス

10.心筋炎

11.心臓腫瘍

12.心膜疾患

 I 急性心膜炎

 II 収縮性心膜炎

13.徐脈性不整脈

14.頻脈性不整脈

15.肺性心

16.肺高血圧

17.肺血栓塞栓症

18.大動脈疾患

19.末梢性動脈疾患

 I 末梢動脈瘤

 II 急性末梢動脈閉塞症

 III 慢性末梢動脈閉塞症

20.静脈疾患

 I 血栓性静脈炎,静脈血栓症

 II 下肢静脈瘤

 III 動静脈瘻

21.高血圧

22.低血圧,失神

第3章 血液・造血器疾患

1.血液疾患へのアプローチ

 I 血液・造血器疾患を理解するための基礎的事項

 II 血液・造血器疾患の分類

2.輸血

3.造血幹細胞移植

4.貧血

5.多血症

6.白血病

 I 急性白血病

 II 慢性骨髄性白血病

 III 慢性リンパ性白血病

  Ⅳ 成人T 細胞白血病

7.骨髄異形成症候群

8.悪性リンパ腫

9.骨髄腫

10.骨髄増殖性腫瘍

11.原発性白血球機能異常症

12.無顆粒球症

13.血管の異常による出血性疾患

14.血小板の異常による出血性疾患

 I 特発性血小板減少性紫斑病

 II 血小板増加症,本態性血小板血症

 III 血小板機能異常症

15.凝固障害による出血性疾患

 I 血友病

 II von Willebrand 病

 III 播種性血管内凝固

16.血栓性疾患

第4章 自己免疫疾患・アレルギー疾患・免疫不全

1.免疫疾患へのアプローチ

 I 免疫疾患を理解するための基礎的事項

 II 自己免疫疾患・アレルギー疾患・免疫不全の分類

2.全身性自己免疫疾患

 I 関節リウマチ

 II 全身性エリテマトーデス

   付記:抗リン脂質抗体症候群

 III 多発性筋炎・皮膚筋炎

 IV 全身性硬化症(混合性結合組織病,膠原病に合併する肺高血圧症を含む)

  a 全身性硬化症

  b 混合性結合組織病

  c 膠原病に合併する肺高血圧症

 Ⅴ 血管炎症候群

  総論

  各論

  1 大型血管炎

   a 高安動脈炎

   b 巨細胞性動脈炎

  2 中型血管炎

   a 結節性多発動脈炎

   b 川崎病

  3 小型血管炎

   a ANCA関連血管炎

    ⅰ 顕微鏡的多発血管炎

    ⅱ 多発血管炎性肉芽腫症

    ⅲ 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

   b 免疫複合体性小型血管炎

    ⅰ IgA 血管炎

  VI シェーグレン症候群

  VII ベーチェット病

3.アレルギー疾患

  I アナフィラキシー

  II 花粉症,鼻アレルギー

  III 蕁麻疹

  IV 接触皮膚炎

4.免疫不全

  I 原発性免疫不全症

  II AIDS

第5章 感染症

1.感染症へのアプローチ

  I 感染症を理解するための基礎的事項

  II 感染症の臨床症状と診断

  III 感染症の検査

  IV 感染症の治療

  Ⅴ 感染症の予防

  VI 感染症の分類

  VII 感染症新法

2.細菌感染症

 A グラム陽性球菌感染症

  I ブドウ球菌感染症

  II レンサ球菌感染症

  III 肺炎球菌感染症

 B グラム陰性球菌感染症

  I 髄膜炎菌感染症

  II 淋菌感染症

 C グラム陰性桿菌感染症

  I 大腸菌感染症

  II クレブシエラ(肺炎桿菌)感染症

  III サルモネラ感染症

  IV 細菌性赤痢

  Ⅴ コレラ

  VI 緑膿菌感染症

  VII インフルエンザ菌感染症

  VIII レジオネラ症

 D 敗血症

3.嫌気性菌感染症

4.ミコバクテリア感染症

5.真菌感染症

6.スピロヘータ感染症:梅毒

7.ウイルス感染症

 I かぜ

 II インフルエンザ

 III 麻疹

 IV 風疹

 Ⅴ 伝染性単核球症

 VI ヒトサイトメガロウイルス感染症

 VII ポリオ

 VIII 水痘,帯状疱疹

 IX 日本脳炎

8.リケッチア感染症

9.Q熱

10.マイコプラズマ感染症

11.クラミジア感染症

12.寄生虫感染症

13.注目される感染症

  I 院内感染症

  II 新興・再興感染症

  III コンプロマイズドホスト感染症

  IV 薬剤耐性菌感染症

  Ⅴ 人畜共通感染症

  VI プリオン病

第6章 消化管疾患・肝胆膵疾患

[I] 消化管疾患

1.消化管疾患へのアプローチ

  I 消化管疾患を理解するための基礎的事項

  II 消化管疾患の分類

2.食道疾患

  I 胃食道逆流症

  II 食道アカラシア

  III 食道憩室

  IV 食道癌

  Ⅴ 食道胃静脈瘤

  VI マロリー・ワイス症候群

3.胃・十二指腸疾患

  I ヘリコバクター・ピロリ感染症

  II 急性・慢性胃炎

  III 消化性潰瘍

  IV 機能性ディスペプシア

  Ⅴ 良性胃上皮性腫瘍

  VI 胃癌

  VII 胃MALT リンパ腫・胃リンパ腫

  VIII 胃粘膜下腫瘍

4.小腸・大腸疾患

  I 消化管寄生虫症

   a 消化管と寄生虫

   b アニサキス症

   c アメーバ赤痢

  II 感染性腸炎,食中毒

  III 腸結核

  IV 潰瘍性大腸炎

  Ⅴ クローン病

  VI 虚血性大腸炎,放射線性腸炎,抗生物質関連性腸炎

   a 虚血性大腸炎

   b 放射線性腸炎

   c 抗生物質関連性腸炎

  VII 消化管カルチノイド

  VIII 大腸ポリープ[含:大腸ポリポーシス]

  IX 大腸癌

  Ⅹ 過敏性腸症候群

  XI 吸収不良症候群

  XII 蛋白漏出(喪失)性胃腸症

  XIII メッケル憩室,大腸憩室

   a メッケル憩室

   b 大腸憩室

  XIV 急性虫垂炎

  XV 腸閉塞

[Ⅱ] 肝疾患

 1.肝疾患へのアプローチ

  I 肝疾患を理解するための基礎的事項

  II 肝疾患の分類

 2.急性肝炎,劇症肝炎

 3.慢性肝炎

  I B 型慢性肝炎

  II C型慢性肝炎

 4.肝硬変

 5.肝腫瘍(原発性肝癌,転移性肝癌)

 6.薬物性肝障害

 7.アルコール性肝障害

 8.自己免疫性肝障害

  I 自己免疫性肝炎

  II 原発性胆汁性肝硬変

  III 原発性硬化性胆管炎

 9.脂肪肝

 10.非アルコール性脂肪肝炎

 11.特発性門脈圧亢進症

 12.肝外門脈閉塞症

 13.代謝疾患

  I ヘモクロマトーシス

  II ウィルソン病

 14.肝膿瘍

 15.肝囊胞

 16.肝血管腫

 17.肝寄生虫感染症

 18.肝移植

[Ⅲ] 胆囊・胆道疾患

 1.胆囊・胆道疾患へのアプローチ

  I 胆囊・胆道疾患を理解するための基礎的事項

  II 胆囊・胆道疾患の分類

 2.胆囊・胆道感染症

  I 胆囊炎,急性胆囊炎

  II 胆管炎,急性胆管炎

 3.胆道ジスキネジー

 4.胆石症,胆囊ポリープ

 5.先天性胆道拡張症(総胆管囊腫)

 6.胆囊癌,胆管癌

[Ⅳ] 膵疾患

 1.膵疾患へのアプローチ

  I 膵疾患を理解するための基礎的事項

  II 膵疾患の分類

 2.膵炎

  I 急性膵炎

  II 慢性膵炎

 3.自己免疫性膵炎

 4.膵囊胞

 5.膵癌

 6.膵神経内分泌腫瘍

第7章 神経・運動器疾患

 1.神経・運動器疾患へのアプローチ

  I 神経・運動器疾患を理解するための基礎的事項

  II 神経・運動器疾患の分類

 2.脳血管障害

  I 一過性脳虚血発作

  II 脳梗塞

  III 脳出血(含:アミロイドアンギオパシー)

  IV くも膜下出血(含:動静脈奇形,動脈瘤)

 3.認知症

  I アルツハイマー病

  II レビー小体型認知症

  III 前頭側頭葉変性症(含:進行性失語症)

  IV [脳]血管性認知症(含:ビンスワンガー病)

 4.錐体外路疾患

  I パーキンソン病

  II ハンチントン[舞踏]病

  III パーキンソン症候群(含:血管障害性パーキンソニズム)

  IV 中毒・化学物質による錐体外路症候

  Ⅴ 進行性核上性麻痺

  VI 大脳皮質基底核変性症

 5.脊髄小脳変性症

  I 多系統萎縮症(含:線条体黒質変性症)

   a 多系統萎縮症の総論

   b 多系統萎縮症の各論

  II 遺伝性脊髄小脳変性症(含:トリプレットリピート病)

 6.脱髄疾患,感染症

  I 多発性硬化症・急性散在性脳脊髄炎

   a 多発性硬化症

   b 急性散在性脳脊髄炎

  II 脳炎

  III 髄膜炎

  IV クロイツフェルト・ヤコブ病

 7.運動ニューロン疾患

  I 筋萎縮性側索硬化症

  II 脊髄性筋萎縮症(含:ケネディー・オルター・スン病)

   a 脊髄性筋萎縮症

   b 球脊髄性筋萎縮症

 8.脊髄疾患

  I 変形性脊椎症

  II 後縦 帯骨化症

  III 前脊髄動脈症候群

 9.末梢神経疾患

  I 免疫性ニューロパチー

    a ギラン・バレー症候群

    b フィッシャー症候群

    c 慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー

    d 多巣性運動ニューロパチー

    e M蛋白を伴うニューロパチー

  II 遺伝性ニューロパチー

  III 絞扼性ニューロパチー

  IV 全身疾患に伴うニューロパチー

  Ⅴ その他の末梢神経障害

 10.神経・筋接合部疾患

  I 重症筋無力症

  II ランバート・イートン症候群

 11.筋疾患

  I 筋ジストロフィー

  II 多発性筋炎・皮膚筋炎

  III 先天性ミオパチー

  IV ミトコンドリア脳筋症

 12.機能性疾患

  I てんかん(含:てんかん重積状態)

   a てんかん

   b てんかん重積状態

  II 片頭痛

 13.全身性疾患に伴う神経疾患

  I 糖尿病

  II 腎疾患

  III 甲状腺疾患

  IV 周期性四肢麻痺

  Ⅴ 膠原病

第8章 内分泌疾患

 1.内分泌疾患へのアプローチ

  I 内分泌疾患を理解するための基礎的事項

  II 内分泌疾患の分類

 2.視床下部・下垂体前葉疾患

  I 下垂体機能低下症

  II 成長ホルモン分泌不全性低身長症

  III 下垂体炎

  IV 先端巨大症

  Ⅴ 高プロラクチン血症(無月経・乳汁漏出症候群)

  VI クッシング病

  VII 下垂体腫瘍

  VIII 視床下部腫瘍

 3.下垂体後葉疾患:尿崩症

 4.甲状腺疾患

  I バセドウ病

  II 甲状腺機能低下症

  III 慢性甲状腺炎(橋本病)

  IV 甲状腺腫瘍

 5.副甲状腺疾患

  I 副甲状腺機能低下症・偽性副甲状腺機能低下症

  II 副甲状腺機能亢進症

 6.副腎皮質疾患

  I アジソン病

  II 原発性アルドステロン症

  III クッシング症候群

  IV 副腎ステロイド合成酵素欠損症:先天性副腎過形成症

 7.副腎髄質疾患:褐色細胞腫

 8.性腺疾患

  I 男性性腺機能低下症

  II 女性性腺機能不全症

  III 思春期早発症

  IV 性分化の異常(性分化疾患,性分化異常症)

 9.多発性内分泌腫瘍症

 10.異所性ホルモン症候群

第9章 代謝・栄養疾患

 1.代謝・栄養疾患へのアプローチ

  I 代謝・栄養疾患を理解するための基礎的事項

  II 代謝・栄養疾患の分類

 2.糖尿病

  I 糖尿病

  II 糖尿病合併症

 3.低血糖症

 4.脂質異常症

 5.肥満症

 6.メタボリックシンドローム

 7.痛風

 8.骨粗鬆症

第10章 腎・尿路疾患,水・電解質異常

 1.腎・尿路疾患へのアプローチ

  I 腎・尿路疾患を理解するための基礎的事項

  II 腎・尿路疾患の分類

  III 浮腫

  IV 尿異常

   a 蛋白尿

   b 血尿

 2.慢性腎臓病

 3.急性腎不全(急性腎障害)

 4.慢性腎不全

  I 保存期腎不全

  II 血液透析(人工透析)

  III 腹膜透析

  IV 腎移植

 5.原発性糸球体疾患

  I 急性糸球体腎炎

  II 急速進行性糸球体腎炎

  III 慢性糸球体腎炎

   a 慢性糸球体腎炎

   b IgA 腎症

  IV ネフローゼ症候群

 6.全身性疾患に伴う糸球体疾患

  I ループス腎炎

  II 紫斑病性腎炎

  III グッドパスチャー症候群

  IV 血液疾患に伴う腎障害

  Ⅴ アミロイドーシス

  VI 感染症に伴う腎障害

 7.代謝異常に伴う腎障害

  I 糖尿病性腎症

  II 痛風腎

 8.血管性疾患に伴う腎障害

  I 腎硬化症

  II 腎血管性高血圧

  III 血管炎に伴う腎障害

  IV 悪性高血圧の腎病変

  Ⅴ 血栓性微小血管症

 9.尿細管間質性疾患

  I 尿細管間質性腎炎

  II 腎尿細管性アシドーシス

  III Bartter 症候群,Gitelman 症候群,Liddle 症候群

   a Bartter 症候群,Gitelman 症候群

   b Liddle 症候群

  IV 腎性尿崩症

 10.酸塩基・電解質異常

  I 電解質異常

  II 浸透圧異常

  III pH異常

 11.遺伝性腎疾患

  I Alport症候群

  II Fabry 病

  III 多発性囊胞腎

 12.泌尿器科領域の疾患

  I 尿路結石症

  II 尿路感染症

  III 腎腫瘍

  IV 前立腺疾患

   a 前立腺肥大症

   b 前立腺癌

   c 前立腺炎

 13.妊娠と腎

  I 正常妊娠と腎

  II 妊娠高血圧症候群

  III 腎疾患時の妊娠について

II. 症候・検査編

1.呼吸の異常

2.呼吸困難

3.咳

4.痰,喀血

5.チアノーゼ

6.ショック

7.出血傾向

8.リンパ節腫脹

9.発熱

10.関節痛

11.皮疹

12.咀嚼・嚥下困難

13.便秘・下痢

 I 便秘

 II 下痢

14.嘔気,嘔吐

15.腹痛

16.吐・下血

17.腹部膨満

18.黄疸

19.意識障害

20.体重減少(るいそう)

21.肺機能正常

22.肺機能異常

23.画像診断

24.心肺停止

25.めまい

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