救急医学 2019年5月臨時増刊号 緊急被ばく医療

  • ISBN : 9784012004306
  • ページ数 : 235頁
  • 書籍発行日 : 2019年5月
  • 電子版発売日 : 2020年9月21日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥4,400 (税込)
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商品情報

特集 緊急被ばく医療
【Guest editor】
 福島県立医科大学医学部放射線災害医療学講座/長谷川 有史
Ⅰ 歴史から学ぶ
 緊急被ばく医療の歴史
 福島県ふたば医療センター/同センター附属病院/谷川 攻一
ほか

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■ 目次

【Guest editor】

福島県立医科大学医学部放射線災害医療学講座/長谷川 有史

Ⅰ 歴史から学ぶ

緊急被ばく医療の歴史

福島県ふたば医療センター/同センター附属病院/谷川 攻一

世界の原子力事故・災害

自衛隊中央病院/量子科学技術研究開発機構量子医学・医療部門高度被ばく医療センター/渡邉 定弘

広島・長崎での原子爆弾被害

福島県立医科大学/量子科学技術研究開発機構/長崎大学/山下 俊一

東海村JCO臨界事故における医療対応

東京大学/東明会原田病院/前川 和彦

原子力災害発生時の防災体制─福島第一原発事故時の問題点と現在の体制

原子力規制庁放射線防護グループ放射線防護企画課/佐藤 暁

福島第一原発事故における消防初動と,帯同医師の役割

杏林大学保健学部救急救命学科/堀渕志穂里 他

福島第一原発事故における日本救急医学会の活動

東京大学大学院医学系研究科救急科学/森村 尚登

Ⅱ 放射線リスクの相場カンを学ぶ

放射線の基礎知識

量子科学技術研究開発機構量子医学・医療部門高度被ばく医療センター/立崎 英夫

放射線による人体影響

東北大学大学院医学系研究科放射線生物学分野/細井 義夫

放射線リスクの相場カン

公益財団法人放射線影響研究所/丹羽 太貫

Ⅲ 緊急被ばく医療の実際について考える

発生現場とのコミュニケーション

日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所/高田 千恵

被ばく・汚染傷病者受け入れのための医療機関の準備

原子力安全研究協会放射線災害医療研究所/山本 尚幸

医療機関における緊急被ばく医療の診療手順

福島県立医科大学医学部放射線災害医療学講座/長谷川 有史

高線量被ばくを受けた傷病者への対応

北里大学医学部救命救急医学/丸橋 孝昭 他

外部汚染傷病者への対応

広島大学原爆放射線医科学研究所/廣橋 伸之

内部被ばく傷病者への対応

量子科学技術研究開発機構/明石 眞言

線量評価

量子科学技術研究開発機構量子医学・医療部門高度被ばく医療センター/栗原 治 他

CBRNE災害における緊急被ばく医療

藤沢市民病院/阿南 英明

Ⅳ 緊急被ばく医療の啓発・教育について知る

わが国における緊急被ばく医療・原子力災害医療教育の現状と課題

量子科学技術研究開発機構量子医学・医療部門高度被ばく医療センター/富永 隆子

米国における原子力災害教育

九州大学大学院医学研究院先端医療医学講座災害・救急医学分野/永田 高志

Ⅴ 経験を将来に伝える

福島第一原発事故後の原子力災害医療体制再構築

原子力規制庁放射線防護グループ放射線防護企画課/田中 桜

福島第一原発における救急医療室の運営

東京電力ホールディングス株式会社福島第一廃炉推進カンパニー/山内 健嗣

福島第一原発事故における傷病発生予防

産業医科大学保健センター/立石清一郎 他

自衛隊の視点からみた原子力災害の実際

株式会社重松製作所/元陸上自衛隊化学学校/濱田 昌彦

福島第一原発事故におけるクライシスコミュニケーション

長崎大学原爆後障害医療研究所国際保健医療福祉学研究分野/高村 昇

福島第一原発事故後の健康リスク,放射線不安およびリスクコミュニケーション

福島県立医科大学医学部健康リスクコミュニケーション学講座/村上 道夫

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