• ページ数 : 1440頁
  • 書籍発行日 : 2021年1月
  • 電子版発売日 : 2021年3月14日
  • 判 : B6判
  • 種別 : アプリケーション版 → 詳細はこちら
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¥4,400 (税込)
ポイント : 80 pt (2%)

商品情報

医療現場のベストセラー、2021年度版
電子版だから“いつでも、どこでも、素早く、簡単に”薬剤検索が可能!


2021年版では、便覧に、日本産科婦人科学会により「添付文書上いわゆる禁忌の医薬品のうち、妊娠初期にのみ使用された場合、臨床的に有意な胎児への影響はないと判断してよい医薬品」とされている薬剤にマークを追加、先発品にない剤形・規格を持つジェネリック医薬品の情報を掲載し、ますます使いやすく便利に。


改訂ポイント

日本産科婦人科学会編集「産婦人科診療ガイドライン産科編2020」掲載の、「添付文書上いわゆる禁忌の医薬品のうち、妊娠初期にのみ使用された場合、臨床的に有意な胎児への影響はないと判断してよい医薬品」とされている薬剤にマークを追加。

先発品にない剤形・規格を持つジェネリック医薬品の情報を掲載。

2021年4月改定薬価を発売の4月1日から収載。

※便覧部分のみを収録しています(解説部分は収録しておりません)。
※薬価情報(約17,000剤)は2021年3月5日に告示された情報に基づき、エムスリー株式会社が独自に作成したものです。

■アップグレード購入について

今日の治療薬2021からポイント進呈へ変更いたしました

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 (ポイント進呈日は購入日翌月1日、使用期限は購入日翌月末日までとなります)
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■体験版について

まずは無料体験版でお試しいただけます



■ 収録内容

今日の治療薬2021 解説と便覧 *解説部分は収録しておりません

■ 株式会社 南江堂

■ B6 1,440頁

■ 定価(紙書籍) 本体4,600円+税

■ ISBN 978-4-524-22848-5

■ 主な目次

巻頭トピックス

 1.新たな抗ウイルス薬の動向

 2.アレルギー疾患治療薬の広がり

 3.フォーミュラリーとは

病原微生物に対する薬剤

 1.抗菌薬

 2.抗ウイルス薬と抗ウイルス療法薬

 3.抗真菌薬

 4.抗寄生虫薬

 5.予防接種用薬

 6.消毒薬

抗悪性腫瘍薬

 7.抗悪性腫瘍薬

炎症,免疫,アレルギーに作用する薬剤

 8.副腎皮質ステロイド

 9.鎮痛薬(非ステロイド抗炎症薬など)

 10.免疫疾患治療薬(リウマチ,炎症性腸疾患,

乾癬など)

 11.アレルギー疾患治療薬

代謝系に作用する薬剤

 12.糖尿病治療薬

 13.脂質異常症(高脂血症)治療薬

 14.痛風・高尿酸血症治療薬

内分泌系薬剤

 15.女性ホルモン製剤,子宮用剤

 16.男性ホルモン製剤,他のホルモン製剤

 17.代謝異常症治療薬

 18.甲状腺疾患治療薬

 19.骨・カルシウム代謝薬

ビタミン製剤,輸液・栄養製剤

 20.ビタミン製剤

 21.輸液・栄養製剤

血液製剤,血液に作用する薬剤

 22.血液製剤

 23.造血薬

 24.止血薬

 25.抗血栓薬

循環器系に作用する薬剤

 26.降圧薬

 27.狭心症治療薬

 28.抗不整脈薬

 29.心不全治療薬,昇圧薬

 30.血管拡張薬・肺高血圧症治療薬

 31.利尿薬

 32.気管支喘息治療薬,COPD治療薬

 33.鎮咳薬,去痰薬,呼吸障害改善薬

消化器系に作用する薬剤

 34.上部消化管疾患治療薬(消化性潰瘍治療薬な

ど)

 35.下部消化管疾患治療薬(下剤など)

 36.痔疾患治療薬

 37.肝疾患治療薬

 38.胆道疾患治療薬

 39.膵疾患治療薬

 40.抗精神病薬,抗うつ薬,その他

 41.抗不安薬,睡眠薬

 42.抗てんかん薬

 43.片頭痛・慢性頭痛治療薬

 44.制吐薬,鎮暈薬

 45.パーキンソン病治療薬

 46.脳卒中治療薬

 47.抗認知症薬

 48.神経難病治療薬,その他

 49.筋弛緩薬

 50.麻薬および類似薬

 51.麻酔薬

腎・泌尿器系薬

 52.腎疾患用剤

 53.泌尿器・生殖器用剤

感覚器官用剤

 54.眼科用剤

 55.耳鼻咽喉科用剤

 56.皮膚科用剤

その他

 57.歯科・口腔用剤

 58.中毒治療薬

 59.造影剤

 60.漢方薬

■巻末付録

 1.高齢者へ投与する際の注意点

 2.小児へ投与する際の注意点

 3.新生児への抗菌薬投与量

 4.妊婦・授乳婦へ投与する際の注意点

 5.添付文書上いわゆる禁忌の医薬品のうち,妊娠

初期のみに使用された場合,臨床的に有意な胎児への

影響はないと判断してよい医薬品

 6.肝・腎障害患者へ投与する際の注意点

 7.重大な副作用(有害反応)の症状

 8.主な臨床検査基準値一覧

 9.医薬品リスク管理計画(RMP)

 10.2020年1月~12月に承認・薬価収載された主な

新薬

 11.配合剤早見表

 12.治療薬物モニタリング(TDM)における治療域

・中毒域

 13.主なドーピング禁止薬剤

 14.薬剤の投与期間

 15.オーソライズド・ジェネリック一覧

 16.漢方製品番号順索引

識別コード

索引(便覧薬剤索引,解説事項索引)

 便覧薬剤索引

 解説事項索引

 探しにくい適応症ガイド

主な製薬企業連絡先一覧

便覧部分のみを収録しています(解説部分は収録しておりません)。

■ 特長1

今年で発売から20年

これまでのお客さまの要望を反映し、"いつでも、どこでも、素早く、簡単に"薬剤検索が可能なアプリケーション版は、医療現場でますます威力を発揮します。


iOS・Android端末でのご利用が可能

iPhone、iPadやAndroid端末に対応しております。ダウンロード時以外インターネットの接続が不要のため、医療現場で精密機器に影響を与えることなくお持ち運び・お使いいただくことが可能です。

■ 特長2

豊富な検索で手間いらず

一般名・商品名での検索はもちろん、識別コード検索、適応や副作用から検索が可能な詳細検索まで、様々な検索機能を搭載いたしました。
※2017年版より詳細検索にて「適応追加」の検索が可能になりました。



採用薬設定を実現

チェックを入れた採用薬のみを対象にした、採用薬絞込み検索が可能です。
※採用薬の設定は、薬価画面もしくはM2Plus Launcherの「採用薬・薬剤メモ入力」より行っていただけます。

■ 特長3

2021年4月改定薬価を早くも収載

2021年4月改定の薬価を発売の4月1日から収載いたします。各薬剤詳細ページで、メニューから「薬価」を選択すると、簡単にその薬剤の最新薬価が確認できます。


薬効別リストから簡単参照

詳細画面では、現在参照している薬効別リストの選択で薬効別の絞り込みが可能です。もちろん薬剤詳細画面へは、タップするだけでリンクします。


旧年度版から簡単移行

インポート機能により、旧年度版のメモ、ブックマーク、採用薬などの情報を2021年版へ引き継ぐことができます。

メニューボタンの(i)から「旧年版からのインポート」を選択してください。

■ 画面イメージ

andorid.png
 

目次

詳細画面

薬価画面


ms.png
 

目次
(抗アレルギー薬)

詳細画面

識別コード検索

■ 特記事項

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcherが必要です。

対応機種

  • ios icon

    iOS 10.0 以降

    外部メモリ:31.7MB以上(インストール時:79.3MB以上)

  • android icon

    AndroidOS 5.0 以降

    外部メモリ:31.7MB以上(インストール時:79.3MB以上)

  • コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
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