創傷治療ハンドブック

  • ISBN : 9784895907132
  • ページ数 : 344頁
  • 書籍発行日 : 2021年3月
  • 電子版発売日 : 2021年4月7日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥5,720 (税込)
ポイント : 104 pt (2%)

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商品情報

かかりつけ医・家庭医も一目でわかる創傷の治癒過程症例が教えてくれる創傷治療/湿潤療法

圧倒的な症例数を誇るDr.夏井の湿潤療法。その診療記録の中から創傷治療の典型例を厳選しました!
患者さんの最も身近な存在であるかかりつけ医・家庭医がキズ・やけどを診療できるよう、創傷治療の要点はもちろん、実症例の画像を豊富に掲載して解説した実用書です。実症例からは創傷治癒の経過が一目でわかり、目の前の患者さんが現在どの過程にあるのか知ることもできます。内科・小児科でも傷の治り方がわかると患者さんは安心です。
創傷被覆材(ドレッシング材)の使い分け、切開排膿ドレナージの処置の仕方も簡潔でわかりやすく、創傷治療/湿潤療法の秘訣が満載です。診察室にぜひ1冊!

※本製品はPCでの閲覧も可能です。
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■ 序文


前著『ドクター夏井の外傷治療「裏」マニュアル』(三輪書店)を上梓したのは2007年で,今から12年ほど前になる.外傷の湿潤療法はこの時点ですでに基本部分は完成していたため,現在でも十分に通用する内容だと自負しているが,その後,治療方法を改良したり,新しい治療材料が加わり,新たに治療対象となった外傷が増えたこともあり,2019年6月に出版元の三輪書店から「前著の改訂版を」という依頼を頂き,同年9月から執筆に着手した.

当初は,前著を下敷きにして部分的に加筆することでお茶を濁そうと目論んでいたが,前著の構造を引きずると整合性が取れなくなる部分が多いことに気づき,全く新しい本としてゼロから執筆することにした.そして,加筆改訂版でなく,相互に補い合うような内容にすることを目指した.前著と本書では想定する読者層が異なっているからである.

前著は主な読者として研修医と僻地診療の最前線に立っている医師を想定し,そういう医師たちにすぐに役立つ知識と技術をフルに詰め込んだ.これは,執筆当時は相澤病院(長野県松本市)で毎年,多数の研修医の教育を行っていたこととも関係している. その後,石岡第一病院(茨城県石岡市)に異動して研修医の教育をする機会はなくなったが,この頃から「湿潤療法で外傷や熱傷を治療している」と連絡してくれる内科や小児科など非外科系の開業医が増えていったのだ.その後,2018年12月に湿潤療法は[なつい式湿潤療法®]として商標登録が認められ(商標第6106433号),[なつい式湿潤療法®]を行っている医師をインターネットで公開したが,その8割は開業医 で,さらにその半数は内科や小児科などの非外科系の医師であり,それは12年前には想定すらしていなかったことだった.

12年前は「研修医が読んで湿潤療法を学び,彼らが指導医になったときに実践してくれればいい」と考えていたが,現在は非外科系の開業医が湿潤療法の重要な担い手なのである.彼らは外科的修練を受けていないが,「外科の経験はないが湿潤療法ならできそうだ」と考え治療を始めたのだろう.湿潤療法は治療原理はシンプルで理解しやすく,必要な物品は創傷被覆材だけでそれ以外の医療材料や医療機器は必要ない.だから,内科医や小児科医が治療を始められるのだ.また,湿潤療法はそれまでの外傷治療の常識と外科の常識を根本から否定した治療原理であるため,治療を理解するうえで「従来の外科の常識」は必要なく,それどころか邪魔物でしかない.だから,過去の常識に囚われた外科専門医は治療を理解できずに拒否し,逆に外科の知識のない内科医や小児科医は容易に受け入れ,実践してくれたのだ.

このような状況の変化が起きている以上,12年前に書いた『外傷「裏」マニュアル』では言及していなかった疾患や外傷も取り上げる必要が生じるのはある意味当然と言えるだろう.前著は救急外来などで創縫合法などを学ぶ研修医を主な読者として想定したが,新著は「傷を縫合したことがない / メスで皮膚を切ったことがない」内科系開業医たちが安全に熱傷や挫滅創の治療ができるような指標でなければいけない.これが,本書の執筆を決めた最大の理由である.

そのため,できるだけ多くの種類の皮膚外傷・皮膚損傷を写真付きで説明し,治療経過と創部の変化がわかるようにした.低温熱傷や難治性下腿潰瘍,Ⅲ度熱傷は完治までに非常に長い時間を要するため,治療している医師が途中で「これで本当に治るのだろうか」と不安になると思うが,正常な治癒経過を画像で確認できれば安心できるだろう.

また,治療症例には長期観察例が多いが,これにも理由がある.外傷,特に小児熱傷では両親は必ず「痕は残りますか?」と質問するが,それに対してほとんどの医師は「痕は残ります」と答えている(これは多くの患者が証言している).「痕は残らない /きれいに治る」と回答して痕が残った場合,医療訴訟になることを恐れての保身のための回答であろう.しかし,患者(家族)の質問の真意は「二目と見られぬ醜い痕が残るかどうか」であり,「痕が残る」という言葉を聞いてひどい醜形が残ると考えて絶望するのだ.このような患者(家族)に筆者は長期観察症例を見せて「この程度には治ります」と説明しているが,それで患者(家族)は安心し,「治ると初めて言ってもらえた」と泣き出すことも少なくない.本書の読者は是非,このような「患者(家族)の心を救う説明」をしてほしいし,そのために本書を使ってほしい.

術後創離開もいろいろな症例を取り上げているが,これは外科,整形外科,脳神経外科,そして形成外科の専門医にとって有用な情報であろう.術後に創離開や皮膚壊死を起こし,困り果てながらも患者を抱えている外科系の医師は少なくないからだ.そして,このような術後のトラブルの大多数は湿潤療法で治すことができ,患者も余計な追加手術を受けずに済み,医師にも患者にもメリットがあるのだ.

本書最大の目玉とも言うべきは本邦初公開(?)となる「フルニエ壊死による両側精巣露出例」だろう.この症例は正に「人体がもつ再生能力」の凄さとポテンシャルの高さを如実に示すものであり,臨床医にとっては鳥肌モノだろう.同様に,「高齢者の胸腹部広範囲Ⅲ度熱傷」と「人工関節の長期露出」は多くの医師にとって衝撃的だろう.しかも,これらの症例は抗生剤の投与なしでも細菌感染も骨髄炎も一度も起きておらず,「創感染とは何か」という本質を教えてくれるはずだ.

また,これまで医学書では扱われていなかった点滴漏れによる皮膚壊死,医原性難治性潰瘍にもページを割いている.いずれもゲーベン®クリームなどの「組織破壊型外用薬」を用いた治療行為による人為的損傷であるが,重要な点は,これらの医原性潰瘍を作った医師たちは「傷を深くしてやろう」と考えてゲーベン®クリームを使ったのでなく,「何とかして傷を治そう」と考えてゲーベン®クリームを使用した,というところにある.彼らは謂わば,善意の塊である.そして,その善意が患者を難治性潰瘍という地獄に叩き込んだのだ.悪意に基づいた行動はもちろん怖いが,間違った知識に立脚した善意は悪意と同等以上に恐ろしい災厄をもたらすのだ.「自分の知識は正しく,間違ったことはしていない」という盤石の自信と信念があるから,目の前の患者の潰瘍が悪化しても,悪化の原因を自分の治療とは考えず,間違った治療を延々と続けたのだ.それがどのような惨状を生み出すかは本書の随所に登場する.もって他山の石としていただければ幸いである.

さらに,本書では,患者から聞き取った前医の説明を患者の言葉そのままを書き記している.これらは「なぜ患者がその病院から逃げたのか / 脱走を決意したのか」という証言集であり,反面教師として読んでいただければと思う.

なお,本書に掲載した治療例はほとんど練馬光が丘病院と2017年に開業したクリニックでの治療例であり,それ以前の病院(山形市立病院済生館,相澤病院,石岡第一病院)での治療例も一部含まれているが,「治療を行った病院名」は読者にとって意味のない情報なので,すべて「当院/ 当科」と表記している.治療をするのは病院という建物でなく医師個人だからである.


2020年12月

夏井 睦

■ 目次

第Ⅰ章 治療の基本原則

 1 創傷治癒と湿潤療法

 傷治療の歴史

 湿潤療法はシンプルである

 外傷の湿潤療法

 創傷治癒とは細胞培養である

 消毒とは

 クリーム性外用薬と石鹸は創面破壊薬

 2 浅い傷,深い傷

 3 ドレッシング材とその使い分け

 ドレッシング法とドレッシング材

 湿潤療法で使用するドレッシング材の種類

 創面の状態による被覆材料の選択

 各種ドレッシング材の特徴など

 創面を乾燥させる医療材料

 4 ドレナージ

 目的

 方法

 使い分け

 ペンローズドレーン法

 ナイロン糸ドレーン法

  症例1 顔面裂創 ▶89歳の女性

  症例2 頰部皮下血腫 ▶72歳の女性

  症例3 イヌ咬傷 ▶63歳の女性

  症例4 下腿皮下血腫 ▶57歳の女性

  症例5 下腿皮下血腫 ▶84歳の女性

  症例6 下腿皮下血腫 ▶87歳の男性

  症例7 眉毛部皮下血腫 ▶25歳の女性

  症例8 前額部皮下血腫 ▶49歳の男性

  症例9 前額部裂挫創 ▶41歳の女性

  症例10 手術後創離開 ▶73歳の男性

 5 消 毒

 消毒の歴史

 消毒の化学と生物学

 消毒で手荒れが起こる理由

 消毒薬についての基本的な考え方

 6 創感染

 診 断

 感染が起こる場=細菌が増殖できる空間

 創面における人体細胞と細菌の競合関係

 耐性菌

  症例1 裂傷縫合後の感染例 ▶68歳の男性

  症例2 イヌ咬傷後の感染例 ▶47歳の女性

  症例3 足背熱傷後の感染例 ▶40歳の男性

  症例4 低温熱傷の感染例 ▶69歳の男性

  症例5 低温熱傷の非感染例 ▶26歳の女性

第Ⅱ章 具体的な治療法

 1 浅い皮膚損傷,皮膚外傷

 要 点

 顔 面

 上 肢

 体 幹

 下 肢

  症例1 頰部擦過傷 ▶1歳11か月の女児

  症例2 頰部擦過傷 ▶2歳10か月の男児

  症例3 頰部擦過傷 ▶29歳の女性

  症例4 顔面擦過傷 ▶73歳の男性

  症例5 顔面擦過傷 ▶85歳の男性

  症例6 前腕擦過傷 ▶22歳の男性

  症例7 前腕表皮剝離 ▶78歳の男性

  症例8 前腕挫創 ▶84歳の女性

  症例9 前腕挫創 ▶88歳の女性

  症例10 腹部擦過傷 ▶3歳9か月の女児

  症例11 放射線皮膚炎 ▶48歳の女性

  症例12 下腿擦過傷 ▶63歳の男性

  症例13 スポーク外傷 ▶4歳11か月の女児

  症例14 靴ずれ ▶71歳の男性

 2 深い皮膚損傷,皮膚外傷

 縫合せずに治療した顔面裂傷

 縫合できない四肢裂傷

 下肢の皮膚欠損創・医原性難治性潰瘍

 皮膚移植 vs. 湿潤療法

 静脈うっ滞性下腿潰瘍

 スポーク外傷

 点滴漏れ

 フルニエ壊疽

  症例1 前額部裂傷 ▶1歳7か月の男児

  症例2 前額部裂傷 ▶1歳11か月の男児

  症例3 鼻尖部裂傷 ▶1歳11か月の女児

  症例4 下腿裂傷 ▶9歳の男児

  症例5 degloving injury ▶75歳の女性

  症例6 打撲後血腫形成による皮膚壊死 ▶80歳の男性

  症例7 医原性難治性潰瘍 ▶25歳の女性

  症例8 医原性難治性潰瘍 ▶54歳の女性

  症例9 医原性難治性潰瘍 ▶85歳の女性

  症例10 医原性難治性潰瘍 ▶51歳の男性

  症例11 医原性難治性潰瘍 ▶50歳の男性

  症例12 医原性難治性潰瘍 ▶63歳の男性

  症例13 手術による踵の皮膚欠損 ▶62歳の女性

  症例14 下腿潰瘍 ▶51歳の男性

  症例15 下腿潰瘍 ▶74歳の女性

  症例16 スポーク外傷 ▶5歳3か月の女児

  症例17 スポーク外傷 ▶6歳の男児

  症例18 スポーク外傷 ▶13歳の女子

  症例19 点滴漏れ ▶1歳4か月の女児

  症例20 点滴漏れ ▶2歳1か月の女児

  症例21 フルニエ壊疽 ▶69歳の男性

 3 熱傷:総論

 受傷原因

 診 断

 熱傷の湿潤療法

 上皮化完了後の後療法

 熱傷治療中の発熱

 熱傷瘢痕癌

  症例1 顔面熱傷 ▶6歳の女児

  症例2 顔面熱傷 ▶3歳10か月の女児

  症例3 熱傷瘢痕癌 ▶74歳の男性

 4 熱傷:部位別各論

 頭部熱傷

 顔面熱傷

 気道熱傷

 成人の手・手指熱傷

 小児の手・手指熱傷

 下肢熱傷

 体幹部熱傷

 陰部熱傷

 日焼け

  症例1 顔面熱傷 ▶1歳11か月の女児

  症例2 顔面熱傷 ▶1歳3か月の女児

  症例3 頰部熱傷 ▶1歳8か月の男児

  症例4 顔面〜頸部熱傷 ▶49歳の女性

  症例5 顔面〜頸部熱傷 ▶46歳の男性

  症例6 医原性Ⅲ度熱傷 ▶43歳の女性

  症例7 手・手指熱傷 ▶23歳の女性

  症例8 手・手指熱傷 ▶45歳の男性

  症例9 手・手指熱傷 ▶72歳の男性

  症例10 手・手指熱傷 ▶23歳の女性

  症例11 手・手指熱傷 ▶26歳の女性

  症例12 前腕〜手掌熱傷 ▶30歳の女性

  症例13 手・手指熱傷 ▶生後18日の女児

  症例14 手・手指熱傷 ▶7か月の女児

  症例15 手・手指熱傷 ▶1歳2か月の男児

  症例16 手・手指熱傷 ▶9か月の男児

  症例17 前腕〜手掌熱傷 ▶6か月の男児

  症例18 大腿部熱傷 ▶31歳の男性

  症例19 下腿熱傷 ▶47歳の男性

  症例20 足背熱傷 ▶34歳の男性

  症例21 足背熱傷 ▶64歳の女性

  症例22 足背熱傷 ▶54歳の女性

  症例23 体幹部熱傷 ▶11か月の女児

  症例24 体幹部熱傷 ▶71歳の女性

  症例25 体幹部熱傷 ▶83歳の男性

 5 低温熱傷

 病 態

 熱 源

 治療法

  症例1 低温熱傷 ▶42歳の女性

  症例2 低温熱傷 ▶44歳の女性

  症例3 低温熱傷 ▶44歳の女性

 6 小児の頭部・顔面裂傷

 小児の頭皮裂傷

 小児の顔面裂傷

 歯牙による口唇貫通創

  症例1 前額部裂傷 ▶1歳5か月の女児

  症例2 眉間部裂傷 ▶5歳5か月の男児

  症例3 眉毛上部裂傷 ▶4歳5か月の女児

  症例4 口唇裂傷 ▶5歳7か月の男児

  症例5 頤部裂傷 ▶6歳の男児

  症例6 口唇貫通創 ▶9歳の男児

  症例7 口唇貫通創 ▶8歳の男児

 7 指・趾の麻酔

 手指・足趾の局所麻酔法

 8 手指の外傷

 縫合しない手指裂傷

 指尖部損傷

 指尖部壊死

 凍傷による多数指壊死

 皮膚軟部組織欠損

  症例1 手指裂傷 ▶6歳の男児

  症例2 手関節部裂傷 ▶17歳の男子

  症例3 手指裂傷 ▶77歳の男性

  症例4 指尖部損傷 ▶25歳の男性

  症例5 指尖部損傷 ▶33歳の男性

  症例6 指尖部損傷 ▶4歳7か月の男児

  症例7 指尖部損傷 ▶63歳の男性

  症例8 指尖部壊死 ▶11か月の女児

  症例9 指尖部壊死 ▶41歳の男性

  症例10 凍傷による指尖部壊死 ▶72歳の男性

  症例11 皮膚軟部組織欠損 ▶80歳の男性

  症例12 皮膚軟部組織欠損 ▶43歳の男性

 9 爪甲外傷など

 爪甲の解剖

 爪下血腫

 抜爪術

 爪甲裂傷・爪床裂傷

 陥入爪・爪郭炎

 爪床瘢痕化による爪甲異常

 巻き爪

  症例1 爪甲剝離 ▶65歳の男性

  症例2 爪床裂傷 ▶48歳の男性

  症例3 爪郭炎 ▶17歳の女子

  症例4 爪床瘢痕化 ▶66歳の男性

  症例5 爪床瘢痕化 ▶48歳の男性

  症例6 巻き爪 ▶80歳の女性

  症例7 巻き爪 ▶50歳の女性

 10 手術後創離開

  症例1 手術後創離開 ▶55歳の女性

  症例2 手術後創離開 ▶43歳の女性

  症例3 手術後創離開 ▶19歳の女性

  症例4 手術後創離開 ▶27歳の女性

  症例5 手術後創離開 ▶1歳6か月の女児

  症例6 手術後創離開 ▶45歳の女性

  症例7 手術後創離開 ▶63歳の女性

 11 悪性腫瘍の皮膚転移 / 皮膚穿破

  症例1 乳癌の皮膚穿破 ▶37歳の女性

 12 褥 瘡

 病 態

 基本的な考え方

 治療方法

  症例1 仙骨部褥瘡 ▶80歳代の男性

  症例2 坐骨結節部褥瘡 ▶50歳代の男性

  症例3 仙骨部褥瘡 ▶15歳の男子

  症例4 踵部褥瘡 ▶42歳の女性

 13 糖尿病性壊疽

 病 態

 糖尿病の治療など

 局所の治療

  症例1 糖尿病性壊疽 ▶50歳の男性

  症例2 糖尿病性壊疽 ▶46歳の男性

  症例3 糖尿病性壊疽 ▶64歳の男性

  症例4 糖尿病性壊疽 ▶50歳の男性

  症例5 糖尿病性壊疽 ▶73歳の男性

 14 粉 瘤

 病 態

 治療法

  症例1 粉 瘤 ▶36歳の女性

  症例2 粉 瘤 ▶53歳の男性

 15 ケロイド,肥厚性瘢痕

 診 断

 ケロイドの好発部位

 治療方法

  症例1 ケロイド ▶73歳の女性

  症例2 肥厚性瘢痕 ▶6歳の女児

  症例3 肥厚性瘢痕 ▶3歳3か月の男児

  症例4 肥厚性瘢痕 ▶56歳の女性

  症例5 肥厚性瘢痕 ▶76歳の男性

  症例6 肥厚性瘢痕 ▶9歳の男児

 16 動物咬傷

 病 態

 治療法

  症例1 イヌ咬傷 ▶49歳の女性

  症例2 イヌ咬傷 ▶2歳10か月の女児

  症例3 イヌ咬傷 ▶1歳7か月の男児

  症例4 イヌ咬傷 ▶51歳の男性

  症例5 ネコ咬傷 ▶31歳の女性

  症例6 ネコ咬傷 ▶50歳の男性

  症例7 ハクビシン咬傷 ▶25歳の女性

 17 アトピー性皮膚炎,湿疹,乾燥肌,皮膚瘙痒症

 治療法

 科学的根拠

  症例1 乳児湿疹 ▶4か月の男児

  症例2 乳児湿疹 ▶3か月の女児

  症例3 アトピー性皮膚炎 ▶6歳の男児

  症例4 手荒れ ▶75歳の女性

  症例5 手荒れ ▶49歳の女性

  症例6 手荒れ ▶39歳の女性

  症例7 下腿湿疹 ▶73歳の男性

  症例8 下腿湿疹 ▶65歳の男性

  症例9 乾燥肌 ▶70歳の男性

  症例10 乾燥肌と角質肥厚 ▶76歳の男性

 18 その他の皮膚科系疾患

 伝染性膿痂疹

 伝染性軟属腫

 尋常性疣贅

 帯状疱疹

 ニキビ・脂漏性皮膚炎・尋常性乾癬

  症例1 伝染性膿痂疹 ▶4歳7か月の女児

  症例2 伝染性膿痂疹 ▶5歳4か月の男児

  症例3 帯状疱疹 ▶74歳の女性

  症例4 帯状疱疹 ▶84歳の女性

索引

著者紹介

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