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麻酔 2019年7月号【特集】術後遷延痛の予防を目指した急性期術後疼痛管理

  • ISBN : 9784014006807
  • ページ数 : 136頁
  • 書籍発行日 : 2019年7月
  • 電子版発売日 : 2021年4月16日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥2,860 (税込)
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商品情報

第68巻7号 麻酔2018年3月号に、「遷延性術後痛と亜急性術後鎮痛による予防」という特集が掲載されている。遷延性術後痛の発症を予防するために、診療体制を整備して、術後1週間から3カ月までの亜急性術後鎮痛に取り組むことが重要であると指摘している。今回の特集では、麻酔科医の本務である急性術後痛の鎮痛に立ち返って、鎮痛法や薬剤の何をどのように組み合わせて行うと最適な疼痛管理が実現でき遷延性術後痛の予防に有効につながるのかを検討。急性術後痛管理の薬剤・鎮痛法について、遷延性術後痛予防を主たる目的の一つとして、術後合併症発症低減、早期回復促進、術後QOLの改善、入院期間の短縮など総合的な観点から評価して、適切な疼痛管理の実現に果たす役割について論説。

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■ 目次

巻頭言

医学生研究プロジェクトのすすめ (小高光晴)

特集:術後遷延痛の予防を目指した急性期術後疼痛管理

緒言とまとめ (住谷昌彦ほか)

術後遷延痛:分子機序から臨床医学への応用 (山下理比路ほか)

良質な術後疼痛管理のための臨床評価 (安藤雅恵ほか)

術後疼痛管理におけるNSAIDs の役割 (長谷川麻衣子ほか)

術後疼痛管理におけるオピオイド鎮痛薬 (石田亮介)

術後疼痛管理における区域麻酔の役割 (酒井規広)

患者自己調節鎮痛(PCA)は術後遷延痛の予防に有効か? (橋口さおり)

臨床経験

ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘術における体温変化とシバリング発生に関する要因の検討 (畑澤佐知ほか)

胸部大動脈瘤または解離に対するオープンステントグラフト法における経食道心エコー検査を用いた留置位置決定方法の検討 (紀 敦成ほか)

産科危機的出血におけるクリオプレシピテート製剤の有用性 (芝 朋加ほか)

第4世代フロートラック(TM)システムとクリアサイト(TM)システムの一致度の検討 (林 映至ほか)

短報

全身麻酔管理を行った特発性血小板減少性紫斑病合併妊婦の帝王切開 (木村利恵ほか)

高度肥満患者の腹臥位手術後に集中治療室でレインフォースドチューブを交換した経験 (横田泰佑ほか)

頸椎症患者の全身麻酔導入後に発症した開口障害に対して,air-Q(R)と気管支ファイバースコープを用いて気管挿管を行えた症例 (新原史大ほか)

胸部大動脈瘤による食道狭窄のために経食道心エコープローブの挿入に難渋した1症例 (上田浩平ほか)

紹介

日本麻酔学会会長天野道之助の政府への“要望書” (松木明知)

蘇生の歴史:29.血液循環の発見(3):Realdo Colombo (浅井 隆)

委員会報告

手術室の誤薬・誤投与防止対策の現状調査(第2報)―(公社)日本麻酔科学会安全委員会報告― (日本麻酔科学会安全委員会)

■ 特記事項

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