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麻酔 2018年1月号【特集】気道確保困難時の危機対応

  • ISBN : 9784014006701
  • ページ数 : 136頁
  • 書籍発行日 : 2018年1月
  • 電子版発売日 : 2021年6月4日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥2,860 (税込)
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商品情報

第67巻1号 気道確保が困難な場合に生じる合併症が、麻酔に関連して起こる死亡および不可逆的脳損傷の最大要因であることが1990年代初頭に明らかになった。その後、より有効な気道確保器具の開発、経皮動脈血酸素飽和度モニター、呼気二酸化炭素濃度モニターの普及、そして気道確保ガイドラインの策定などにより、気道確保困難が原因となる致死的合併症は減少した。しかしながら、近年に施行された調査により、気道確保困難が原因となる合併症は、今なお麻酔に関連する死亡および不可逆的脳損傷の最大要因であることが判明した。そのため、さらに適切な気道確保法を施行する必要がある。今回、気道確保困難の実態と、より適切な気道確保困難時の危機対応について再確認する。

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■ 目次

《追悼の辞》沼田克雄 先生 鈴川正之

巻頭言

学会発表と論文発表のギャップ 多田羅恒雄

特集:気道確保困難時の危機対応

緒言とまとめ 浅井 隆

気道確保困難の実態と対策ガイドライン 水本一弘

フェイスマスク換気 北村祐司

気管挿管 車 武丸

声門上エアウェイ 上嶋浩順

観血的気道確保 松島久雄

気道確保危機管理体制 木山秀哉

臨床経験

超音波ガイド下腰方形筋ブロックが腹腔鏡下腎臓手術の術後鎮痛に及ぼす効果の検討 岩田正人ほか

人工膝関節置換手術における大腿神経ブロックの効果 飯田章博ほか

短報

気管挿管後に生じた披裂軟骨後方脱臼の1症例 細川麻由ほか

心室細動を契機に発見された無症候性心臓傍神経節腫に対する人工心肺下腫瘍切除術の麻酔経験 福留拓哉ほか

腹腔鏡下胆嚢摘出術後に急性出血性膿胸を発症した1症例 山口 聡

帝王切開中の脊髄くも膜下麻酔後低血圧に対してノルアドレナリンを要した重症妊娠高血圧腎症の2症例 松田祐典ほか

デクスメデトミジンを用いて管理した副腎白質ジストロフィの1症例 長谷川和彦ほか

経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)施行中に異常高血圧とスタンフォードBの大動脈解離を来し,術後に褐色細胞腫と診断された1症例 本田あや子ほか

異なる時期に施行した両下肢切断術後,片側のみに幻肢痛を来した1症例 西本 雅ほか

フルルビプロフェンアキセチル注射薬の代替薬としてエスフルルビプロフェン経皮吸収型鎮痛消炎薬を用いた終末期がんの1症例 高橋正裕ほか

紹介

蘇生の歴史:12.中世時代の記載(3)解剖学知識の劣化 浅井 隆

麻酔科学史研究50年の回顧(3) 松木明知

■ 特記事項

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