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形成外科 2018年1月号【特集】眼窩壁再建における材料の選択

  • ISBN : 9784014106101
  • ページ数 : 141頁
  • 書籍発行日 : 2018年1月
  • 電子版発売日 : 2021年6月9日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥3,300 (税込)
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商品情報

第61巻1号 現在はチタンメッシュなど各種の生体埋入材料が開発され,施設によって用いられる再建材料が異なるという状況である。良い結果を得られるか否か,使いやすさ,合併症の有無などに関してそれぞれの材料を比較することは,常に行う必要がある。(「企画にあたって」より)

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■ 序文

企画にあたって


眼窩壁の欠損は,眼窩壁骨折,頰骨骨折,Le FortII 型・III 型骨折,鼻篩骨骨折など各種の顔面骨折によるもののほか,上顎癌や神経線維腫などの腫瘍の浸潤やそれらに対する外科的治療によっても生じます。40年ほど前には,これらの眼窩壁欠損に対する再建材料としては,遊離の骨移植以外にはシリコンプレートが用いられるくらいであり,あまり材料の選択を議論するようなことはありませんでした。しかしその後,チタンメッシュ,吸収性プレート,セラミックなど各種の生体埋入材料が開発されてきました。

現在は,それぞれの施設によって用いられる再建材料が異なるという状況になっているようです。いずれの材料を用いても,良い術後結果が出ていればそれで構わないのですが,本当に良い結果であるか否かのほか,使いやすさ,合併症の有無というようなことについてそれぞれの材料を比較することは,この分野を担当する臨床医であれば,常に行っておく必要があります。

今回は,形成外科の施設以外に眼科や耳鼻科に属する先生方にもご執筆をお願いし,各著者には,現在自施設で用いておられる材料を中心にご執筆いただきました。形成外科に限定されない,より広い視野から眼窩壁再建材料についての検討ができたのではないかと思います。


大阪大学医学部形成外科 細川 亙

■ 目次

随想

「『ぼくにもできた!』でいいのかな?」

特集 眼窩壁再建における材料の選択

企画にあたって

総論

さまざまな眼窩壁骨折再建材料の使用経験

ゴアテックス(R)・スーパーフィクソーブ(R)MX

鼻中隔軟骨を用いた眼窩壁再建法

腸骨内板による眼窩壁再建

眼窩骨折に対する腸骨髄質移植

チタンメッシュプレート

人工材料を用いた眼窩壁の再建

吸収性プレート

連載

形成外科Topics!:「キッズの日はキズケアの日」が決まるまで

形成外科NEXT─次世代の本音─:形成外科における手外科の現状と展望

教室だより北~南:新潟大学医学部 形成外科学教室

さるすべる─形成外画─

原著

創傷がなくても生じている糖尿病の皮膚異常

乳癌切除後の一次乳房再建手術における合併症と術後再発に関する検討

症例

表在性皮膚脂肪腫性母斑の2例

示指に発生した正中神経由来の神経内脂肪腫の1例


外国文献抄訳

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