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形成外科 2021年6月号【特集】眼瞼痙攣の病態生理と診断・治療

  • ISBN : 9784014106406
  • ページ数 : 138頁
  • 書籍発行日 : 2021年6月
  • 電子版発売日 : 2021年6月9日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥3,520 (税込)
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商品情報

第64巻6号:眼瞼痙攣はきわめて難解かつ難治な疾患で,脳神経内科,眼科,形成外科の3科で,それぞれ違った視点からアプローチされている。本特集は,3科の先生全員から,専門的立場から見た本疾患の病態生理と治療法について示唆に富む論文をご執筆いただき,眼瞼痙攣の全体像と将来像が見えてくる内容となった(「企画にあたって」より)。

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■ 序文

企画にあたって

眼瞼痙攣は,きわめて難解かつ難治な疾患ですが,本疾患に対しては脳神経内科,眼科,形成外科の3 つの科で治療が行われていて,それぞれ違った視点からアプローチされているのが現状です。また,眼瞼痙攣についてあまり知識がないままに,「ちょっと特異だが眼瞼下垂だろう」として手術が行われている症例も,少なからず存在する可能性もあるのではないかと考えています。過去にはそれぞれの科独自の雑誌などで眼瞼痙攣が特集されることがあったようですが,この3科の専門家が1 つの特集で集まり,それぞれの立場から1 つの疾患について述べる機会はほとんどなかったため,今回,3 科の先生にご執筆いただく特集を企画しました。

おかげさまで,脳神経内科,眼科,形成外科,それぞれのエキスパートの先生全員から,それぞれの科の専門的立場から見たこの疾患の病態生理と治療法について,とても示唆に富む論文をいただくことができ,本企画を通して読めば,眼瞼痙攣の全体像と将来像が見えてくるものになりました。眼瞼疾患の手術を積極的に行っている先生方にとって珠玉の特集になったと思いますので,ぜひご通読いただき,明日からの診療に役立てていただきたいと思います。


東京大学医学部形成外科 岡崎 睦

■ 目次

随想 「形成外科ほど素敵な仕事はない」 (杉野宏子)

特集 高度・中等度 

眼瞼痙攣の病態生理と診断・治療

企画にあたって (岡崎 睦)

脳神経内科医の立場から見た眼瞼痙攣の症候学 (目崎高広)

眼瞼痙攣の病態生理 (鈴木幸久)

眼瞼痙攣の診断と治療法 (清澤源弘ほか)

眼瞼痙攣の診断とボツリヌス治療の実際 (岩佐真弓ほか)

眼瞼痙攣の外科的治療と術後評価 (森 弘樹)

眼瞼痙攣・開瞼失行における現状での私の手術療法 (村上正洋)

多数箇所筋切断による筋肉の不動化とADM手術を組み合わせた眼瞼痙攣の新しい治療法 (野平久仁彦ほか)

コラム:編集委員長コラム[第22回] (細川 亙)

連載:私の心に残る1症例 No.29 (安田 浩)

連載:形成外科NEXT―次世代の本音―

こころ構え (山下修二)

連載:教室だより北~南

No.78 がん研有明病院 形成外科 (矢野智之)

連載:短編小説で綴る論文探訪 たんろんたん

回転技:口唇交差皮弁 (寺尾保信,去川俊二)

原著

外傷性眼球陥凹に対する肋軟骨移植において生理食塩水注入を用いた移植量測定法の検討 (有沢優子ほか)

症例

Simpson-Golabi-Behmel症候群の2例 (太田有紀ほか)

5カ所のヘルニア門を有する白線ヘルニアの1例 (小島康孝ほか)

示指と小指との合指症の1例 (范 綾ほか)

工夫

折れ耳・立ち耳形成術における余剰皮膚の真皮脂肪移植を用いた対耳輪形成法 (宮野竜太朗ほか)

◆外国文献抄訳 PRS Vol.146 No.4 (力丸英明)

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