著者別おすすめ書籍紹介 岩田健太郎先生 坂本壮先生 増井伸高先生
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神戸大学都市安全研究センター教授
神戸大学病院感染症内科診療科長、国際診療部長
岩田 健太郎 先生

医学の進歩は猛スピードで起きています。

よって、不断の努力で知識のアップデートが必要です。
しかし、努力とは歯を食いしばって脂汗を流して、苦痛に顔を歪めながら行うものではありません。
本当の努力家とは努力が苦痛でなく、また楽しく努力をする人のことを指すのです。
毎日努力できる。いつでも、いつまでも楽しく努力できる。笑顔で努力できる。
これこそが真の努力家です。

努力家である、とはひとつの才能なのかもしれません。
でも、みんながみんな、めんどくさい努力を楽しめるわけではありません。
すくなくともぼくには無理。つらいことは、すぐに嫌になっちゃいます。

そこで、発想の転換が必要です。
そもそも、勉強そのものを楽しくすればよいのです。そうしたら、続けられる。笑顔で続けられる。
ぼくの著作は笑顔で読み続け、読み終えることができるコンテンツでありたいといつも願っています。そして、役に立つ。楽しくて役に立てば、継続につながる。

読者の皆様、ぜひぼくらが書いた本を開いて、「努力」してみてください。楽しいですよ! 岩田 健太郎

国保旭中央病院 救急救命科
坂本 壮 先生

札幌東徳洲会病院救急科部長、国際医療支援室室長、
徳洲会研修委員会副委員長
増井 伸高 先生

読書を通じた『いい湯だな♪』

私は救急医、特定臓器の専門医ではありません。
『非専門医として、何をどこまですれば良いのだろう?』
そんな疑問を感じるのは皆さんと同じです.

一方で専門医は、こうした非専門医ならではの疑問は感じません.
『そんなことで困っているの?』と冷めているのがThe 専門医です.
しかし非専門医には『結局どうする?』がホットな話題…
それがそのままベッドサイドの温度差になります.

-こちらは熱いが、あちらは寒い-

そんな経験、皆さんもありますね?

そこで私の本は非専門医の疑問を解説・解決してゆきます.
読後はベッドサイドの温度差が中和され“いい湯加減“になるはずです.

結果的に専門医と非専門医が裸の付き合いとなり、
相乗効果で最高の医療が提供されることを約束します!! 増井 伸高