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日経DIクイズ 呼吸器疾患篇

日経ドラッグインフォメーション (編) / 笹島 勝 (クイズ監修)

日経BP

  • ISBN : 9784296102983
  • ページ数 : 200頁
  • 書籍発行日 : 2019年7月
  • 電子版発売日 : 2019年8月16日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥5,830 (税込)
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商品情報

月刊誌「日経ドラッグインフォメーション」の人気コラムから、インフルエンザ、感冒、結核、気管支喘息、COPDなど、主な呼吸器疾患のクイズを厳選

●呼吸器疾患の基礎知識と処方の実際(インフルエンザ、小児呼吸器感染症、成人市中肺炎、結核、小児気管支喘息、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺癌薬物療法における支持療法)の8疾患を臨床医が解説
●呼吸器疾患に関するクイズ 厳選40題

>「 日経DIクイズシリーズ」シリーズはこちら

■ 序文

日経DIクイズの監修に当たって

「日経DIクイズ」は、月刊誌「日経ドラッグインフォメーション」が1998年4月の創刊時から掲載している人気コラムで、私は創刊時から20年以上にわたり執筆や書籍の監修に関わっています。

今回は、「日経DIクイズ 呼吸器疾患篇」を監修しました。過去に月刊誌に出題された日経DIクイズのうち、呼吸器疾患をテーマにした問題を選び出し、最新の診療ガイドラインや治療指針に基づき、個々の内容を現状に即した内容にアップデートしています。

この20年で、呼吸器疾患の治療は著しく進歩しました。呼吸器感染症は、新規治療薬の発売や起炎菌自体の変化、薬剤耐性(AMR)対策の観点から、治療方針が大きく変わりました。慢性疾患の代表である気管支喘息についても、20年前は、吸入ステロイドの高用量かつ頻回の吸入、テオフィリン(テオドール他)の高用量投与、短時間作用性β2刺激薬(SABA)の頓用といった治療が行われていましたが、現在は、治療指針が変化し、診療ガイドラインに基づいた標準治療が広く行われるようになっています。

COPDの治療では、COPDに気管支喘息が合併したAsthma COPD overlap(ACO)といった疾患概念も登場しました。小児の発熱時のテオフィリン服用による痙攣発作や、SABAの長期頻回使用による効果減弱の問題も話題の1つです。

吸入デバイスもこの20年で、改良が重ねられ、非常に使いやすくなっています。以前はボンベ式の製品が多く、フロンガスの環境に対する問題や、押す力が弱い高齢者などがうまく吸入できないという問題がありましたが、現在は様々なデバイスが登場し、正しく 使用すれば、高い治療効果が得られるようになっています。

2017年から2018年にかけて呼吸器疾患の診療ガイドラインの多くが改訂されています。過去に解いた記憶のあるクイズでも、解答や解説が変わっているものも多くあります。本書が皆さまのお役に立つことを願っています。


2019年 初夏

笹嶋 勝

■ 目次

呼吸器疾患の基礎知識と処方の実際

インフルエンザ

小児呼吸器感染症

成人市中肺炎

結核

小児気管支喘息

気管支喘息

慢性閉塞性肺疾患(COPD)

肺癌薬物療法における支持療法

日経DIクイズ

Q-01 タミフルドライシロップの乳児用量

Q-02 インフルエンザワクチンの接種回数と年齢

Q-03 タミフルが10代の患者に処方されたら

Q-04 授乳婦と乳児のタミフル同時服用

Q-05 RSウイルス感染症にオノンを処方する理由

Q-06 マイコプラズマ肺炎に出された抗菌薬

Q-07 "お薬団子"の作り方の注意点

Q-08 激しい咳の小児に出されたマクロライド

Q-09 クループ症候群の乳児に出されたステロイド

Q-10 幼児の抗菌薬が変更された理由

Q-11 カロナールとPL配合顆粒の併用は不可?

Q-12 PL 配合顆粒は1日3回か4回か

Q-13 PL 配合顆粒の眠気の強さ

Q-14 服薬中の運転が禁止されている薬剤

Q-15 肺炎に抗菌薬3 剤を併用する理由

Q-16 嚥下機能に影響を与える向精神薬

Q-17 誤嚥性肺炎に処方されたアベロックス

Q-18 レボフロキサシンによる結核治療

Q-19 抗結核薬の投与量が夫婦で異なる理由

Q-20 長引く咳に処方されたトスフロキサシン

Q-21 肺MAC症で服用する薬剤が多い理由

Q-22 抗結核薬との相互作用が問題となる薬

Q-23 アンブロキソールを夕食後に服用する理由

Q-24 パルミコート吸入液に適したネブライザー

Q-25 吸入薬のスペーサー使用時の注意点

Q-26 ツロブテロールテープが中止された気管支喘息の小児

Q-27 ホクナリンテープが後発品に切り替わった患児

Q-28 開封後のレルベアはいつまで使っていいか

Q-29 喘息治療薬でドーピング違反になるか

Q-30 エアゾール製剤の残量の確認方法

Q-31 フルティフォーム吸入後に運転しても大丈夫か

Q-32 シムビコートが頓用で追加された喘息患者

Q-33 フルタイドがオルベスコに変更された理由

Q-34 気管支喘息患者に禁忌のβ遮断薬

Q-35 COPDを合併した気管支喘息

Q-36 吸えたかどうかがひと目で分かる吸入薬

Q-37 エクリラを処方されたCOPD患者

Q-38 肺炎球菌ワクチンの追加接種を勧められた患者

Q-39 抗線維化薬服用時の注意点とは

Q-40 睡眠時無呼吸症候群に出された睡眠薬

■ 特記事項

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