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Medical Practice 2016年臨時増刊号 最新のガイドラインを生かした日常内科診療

文光堂

  • ISBN : 9784011303300
  • ページ数 : 312頁
  • 書籍発行日 : 2016年4月
  • 電子版発売日 : 2020年6月24日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥7,700 (税込)
ポイント : 140 pt (2%)

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商品情報

様々な内科疾患において各学会からガイドラインが刊行されているが,多忙な実地医家がその全てに目を通し最新情報をフォローする事は難しい.本書では,内科領域における主要な48疾患を取りあげ,各項目で「1.ガイドラインの歴史,概略,目的」,「2.ガイドラインの主な内容」,「3.ガイドラインを用いた日常診療の実際」について専門家が解説.ガイドラインの最新情報を日常診療で活用するためのエッセンスが詰まった1冊.

※本製品はPCでの閲覧も可能です。
製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で閲覧可能なPDF版をご覧いただけます。詳細はこちらでご確認ください。
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■ 序文

さまざまな内科疾患において各学会からガイドラインが刊行されていますが,実地医家がその全てに目を通し理解することは困難です.専門医をもっている医師は,自分の専門分野のガイドラインは理解しているでしょうが,それ以外の内科領域については時間の制約もあり,全てを読んでいる人は少ないと思われます.私の専門の消化器病学においても,分厚い書籍となったガイドラインが十冊以上出版されており,読み通すことさえ並大抵ではありません.今回のMP 臨時増刊号では,主な内科疾患のガイドラインを取り上げて,その目的,主な内容,日常診療への活用の仕方など,ガイドラインのエッセンスを一冊にまとめることを目指しました.

現在のごとくガイドラインが数多く出版されるようになったのは,さほど昔ではありません.ガイドラインの確立のためには,しっかりしたエビデンスの蓄積が必須です.したがって,ガイドラインが乱立する現在は,エビデンスが蓄積してきた時代を反映しているともいえます.一方,ガイドラインには種々の問題点も指摘されているのも事実です.エビデンスは確かさの度合いがさまざまであり利用する側の理解力が非常に重要であること,COI の開示が不十分な例も見受けられること,ガイドラインは絶対でないにもかかわらず,それに沿っていない診療が訴訟で不利になること,ガイドラインが沢山ありすぎること,などです.

今回の臨時増刊号は,実践的な書であることを第一に目指しています.まず,そのガイドラインの歴史や変遷,ガイドラインの入手先,目的,意義などの概要を簡潔にまとめ,次いで,ガイドラインの主な内容を読みやすく記載し,そして,最後にガイドラインを診断のスキルアップ,テーラーメイド治療や難治性病態の治療にどう活かしていくかを中心に記述していただいています.内科全般にわたってカバーする47 篇の各論および総説を,多忙の中ご執筆いただいた先生方に,この場をお借りして深謝申し上げます.

本臨時増刊号は,昨年2 月ご逝去になった和田攻先生が企画されたものです.和田先生の強い思いが込められた本書が,皆様方の日常診療の充実とレベルアップに寄与できることを願っております.


平成28年4月吉日

編集者を代表して
小池 和彦

■ 目次

総説

1.実地医家はどのようにガイドラインを活用し日常診療をレベルアップするか

各論

I.循環器疾患

1.高血圧の診療

2.冠攣縮性狭心症の診断と治療

3.慢性心不全の治療

4.不整脈の薬物治療

5.心房細動の薬物治療

6.血管機能の非侵襲的評価法

7.大動脈瘤・大動脈解離の診療

8.心疾患患者の妊娠・出産の適応,管理

9.慢性虚血性心疾患の診断と病態把握のための検査法

10.末梢閉塞性動脈疾患の治療

II.内分泌疾患・代謝性疾患

1.糖尿病の診療

2.痛風と高尿酸血症の治療

3.甲状腺疾患の診断とバセドウ病の治療

4.骨粗鬆症の予防と治療

III.消化器疾患

1.消化性潰瘍の診療

2.胃食道逆流症(GERD)の診療

3.潰瘍性大腸炎・クローン病の診療

4.大腸ポリープの診療

5.B型肝炎の治療

6.C型肝炎の治療

7.NAFLD/NASHの診療

8.機能性ディスペプシアの診療

9.過敏性腸症候群の診療

IV.神経・精神疾患

1.脳卒中の治療

2.パーキンソン病の治療

3.認知症の治療

4.慢性頭痛の診療

5.めまいの診療

6.うつ病の治療

V.呼吸器・アレルギー疾患

1.慢性閉塞性肺疾患(COPD)の診療

2.咳嗽の診療

3.喘息の予防と管理

4.アレルギー性鼻炎の診療-通年性鼻炎と花粉症-

5.アトピー性皮膚炎の診療

VI.血液疾患

1.難治性貧血の診療

2.骨髄異形成症候群の診療

VII.腎疾患

1.慢性腎臓病(CKD)の診療

2.糸球体腎炎の治療

3.血尿の診断

VIII.感染症疾患

1.性感染症の診断と治療

2.深在性真菌症の診断と治療

3.結核の診療

IX.免疫・膠原病

1.関節リウマチの薬物治療

2.線維筋痛症の診療

X.その他

1.予防接種のすすめかた

2.夜間頻尿の診療

3.不眠症の薬物療法

■ 特記事項

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