医学のあゆみ:13件

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別冊「医学のあゆみ」自己炎症性疾患――病態解明から診療体制の確立まで
別冊「医学のあゆみ」自己炎症性疾患――病態解明から診療体制の確立まで

¥4,800

●自己炎症性疾患の診療に役立つ最新知見をエキスパートが解説! ●自己炎症性疾患は炎症を主病態とする一連の疾患群である.当初,家族性地中海熱,高IgD症候群など少数の遺伝性疾患を対象にしたが,遺伝子解析技術の向上により,現在約30疾患にまで増加した. ●自己炎症性疾患の疫学調査・患者登録,診断体制の整...

別冊「医学のあゆみ」地域包括ケアシステムは機能するか
別冊「医学のあゆみ」地域包括ケアシステムは機能するか

¥4,620

●週刊「医学のあゆみ」で好評を博した連載企画が,待望の別冊化! 高齢化と人口減少により,医療・介護の人的資源の不足が予想される日本.そのなかで,地域包括ケアシステムが機能するためにはどのような取組みが必要か,医療者・行政・研究者それぞれの立場から考察します! ●本書では,まず【理論】編として地域包括...

別冊「医学のあゆみ」動脈硬化UPDATE
別冊「医学のあゆみ」動脈硬化UPDATE

¥5,060

●動脈硬化の最新研究と診断治療の最前線を各分野のエキスパートが解説! ●動脈硬化の分子機構は,細胞生物学的・分子生物学的レベルで詳細が明らかになってきた.一方,マクロファージ,炎症,脂肪酸代謝に関わる酵素群,脂肪酸結合蛋白との関係も明らかになっている. ●臨床的観点からは,糖尿病合併リポ蛋白代謝異常...

別冊「医学のあゆみ」遺伝性心血管疾患のすべて
別冊「医学のあゆみ」遺伝性心血管疾患のすべて

¥4,730

●遺伝子解析の技術の進歩により明らかとなった20の遺伝性心疾患の最新知見をエキスパートが解説! ●循環器疾患というと環境因子の影響が大きく,遺伝性疾患は心筋症などごく少数に限られると考えられていたが,解析技術の進歩により新事実が次々と明らかになり,遺伝子変異の同定は大きな意味を持つようになった. ●...

別冊「医学のあゆみ」救急医学──現状と課題
別冊「医学のあゆみ」救急医学──現状と課題

¥4,620

●医学のあゆみの好評連載「救急医学──現状と課題」が待望の別冊化!マスギャザリング医療や災害医療など最新情報を加えた救急医学の“いま”を網羅! ●小児から高齢者までの救急疾患への対応,ドクターヘリやへき地・離島での医療,また陸上自衛隊における救急医療など,あらゆる場面での救急医療に関するトピックを紹...

別冊「医学のあゆみ」ライソゾーム病のすべて
別冊「医学のあゆみ」ライソゾーム病のすべて

¥4,840

約20,000の遺伝子病のうちもっとも病因解析,治療が進歩しているライソゾーム病の最新知見がこの一冊に! ●これまで治療が不可能といわれてきたライソゾーム病を含む遺伝疾患の治療法の開発が、この30年間で急速に進んでおり、最近では遺伝子治療の成功例が多数報告されるようになった. ●このようなライソゾー...

別冊「医学のあゆみ」 近未来のワクチン―開発研究の潮流と課題
別冊「医学のあゆみ」 近未来のワクチン―開発研究の潮流と課題

¥4,840

教科書やガイドラインにはまだ載っていない“近未来のワクチン”がわかる一冊! ●現在、日本においては20以上ものワクチンがvaccine preventable diseases(VPD)に対する予防接種として活躍している.ワクチンによって得られた医療上の、また経済的なベネフィットは計り知れず、ワクチ...

別冊「医学のあゆみ」がん抗体医薬の新展開―新規分子による創薬・治療から副作用対策まで
別冊「医学のあゆみ」がん抗体医薬の新展開―新規分子による創薬・治療から副作用対策まで

¥4,620

めざましく発展を続けるがん抗体医薬の展望をエキスパートが解説! ●2000年に2つの抗体医薬が日本で承認、発売されて、抗がん剤治療は大きく進歩した.さらに抗体医薬は改良を続け、mogalizumomabのように、これまでまったく治療法のなかった疾患に対して効果の見込まれる抗体医薬が日本から開発された...

別冊「医学のあゆみ」睡眠・覚醒制御機構研究の新展開
別冊「医学のあゆみ」睡眠・覚醒制御機構研究の新展開

¥4,620

多岐にわたる脳機能の影響を受ける睡眠と覚醒の制御機構に関して各分野のエキスパートが最新知見を解説! ●体内時計の細胞内メカニズムに比べて,睡眠覚醒制御機構には未解明な部分が残されているが,近年,光・化学遺伝学やウイルスを用いたトレーシング技術,脳内内視鏡によるイメージングなど神経科学的な手法の発達に...

別冊「医学のあゆみ」がん免疫療法の躍進
別冊「医学のあゆみ」がん免疫療法の躍進

¥4,950

がん免疫療法の基礎と臨床への展開,副作用とその対策,医療経済などの社会的な問題までエキスパートが解説! ●2017 年10 月現在,わが国では抗PD-1 抗体薬としてニボルマブとペムブロリズマブが,抗CTLA-4 抗体薬としてイピリムマブが承認され,適応症としては,悪性黒色腫,非小細胞肺癌,腎細胞癌...