医学のあゆみ:210件

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医学のあゆみ281巻5号 腫瘍免疫―免疫ネットワークから考える基礎と臨床
医学のあゆみ281巻5号 腫瘍免疫―免疫ネットワークから考える基礎と臨床

¥6,490

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企画:和田 尚(大阪大学大学院医学系研究科臨床腫瘍免疫学) ・2010年の抗CTLA-4抗体と2012年の抗PD-1抗体医薬の臨床効果報告が,免疫を用いたがん治療を世間に浸透させた. ・腫瘍免疫には非常に多くの因子が関与し相互に作用しあう免疫ネットワークの存在がある.免疫による抗腫瘍効果を理解するに...

医学のあゆみ283巻1号 間質性肺疾患の研究と診療UPDATE
医学のあゆみ283巻1号 間質性肺疾患の研究と診療UPDATE

¥2,860

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企画:冨岡洋海(神戸市立医療センター西市民病院呼吸器内科),菊地利明(新潟大学医学部呼吸器・感染症内科) ・間質性肺疾患に関する研究は,主に形態学による疾患分類が中心となり,治療に結びつき,患者に恩恵を与える成果は得られない時代が長く続いた. ・基礎研究の進歩により,「慢性炎症によって線維化が起こる...

医学のあゆみ282巻12号 ウェアラブルデバイスと未来の医療
医学のあゆみ282巻12号 ウェアラブルデバイスと未来の医療

¥1,540

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企画:水島 洋(国立保健医療科学院研究情報支援研究センター) ・近年,ウェアラブルデバイスによる健康管理が可能になってきており,深部体温や心電図,発汗量,昇降高度,SpO2なども測定可能になっている. ・さらに血糖値の連続測定が可能な機器もあり,食後のスパイク血糖値がはかれるばかりではなく,食事指導...

医学のあゆみ282巻9号 計画的セレンディピティが医学・創薬を革新する!
医学のあゆみ282巻9号 計画的セレンディピティが医学・創薬を革新する!

¥1,540

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企画:合田圭介(東京大学大学院理学系研究科化学専攻,カリフォルニア大学ロサンゼルス校工学部生体工学科,武漢大学工業化学研究院) ・セレンディピティ(serendipity)とは素敵な偶然の出会いや予想外の発見を意味する造語であり,科学における発見の歴史を繙くと,セレンディピティが実際に起きた事例は多...

医学のあゆみ282巻7・8号 精神・神経疾患とω3不飽和脂肪酸
医学のあゆみ282巻7・8号 精神・神経疾患とω3不飽和脂肪酸

¥1,540

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企画:樋口悠子(富山大学学術研究部医学系神経精神医学講座) ・ω3不飽和脂肪酸などの脂質は細胞膜の構成成分であり,その組成割合により神経細胞の活動性が変化することから,精神活動への影響が注目された. ・これまで,胎生期のω3摂取量と精神疾患との関連を論じた興味深い研究をはじめ,その発症リスクが高い状...

医学のあゆみ282巻5号 小児医療の最先端
医学のあゆみ282巻5号 小児医療の最先端

¥6,490

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企画:五十嵐 隆(国立成育医療研究センター理事長) ・わが国の新生児死亡率,乳児死亡率は世界で最も低いが,難病などの慢性疾患に直接基因する障害や治療による二次的障害をを持って成長する子どもが増加している. ・さらに,アレルギー,発達障害,注意欠如・多動症(ADHD),うつなどの慢性疾患を持ち,何らか...

医学のあゆみ282巻4号 肥満・糖尿病とCOVID-19
医学のあゆみ282巻4号 肥満・糖尿病とCOVID-19

¥1,540

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企画:福原淳範(大阪大学大学院医学系研究科肥満脂肪病態学寄附講座)/下村伊一郎(大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学) ・2019年末より続く新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックは,世界中に大きな影響を及ぼしており,2022年4月現在で全世界の死亡者数は624万人に達して...

医学のあゆみ282巻2号 A型・E型肝炎の最新動向
医学のあゆみ282巻2号 A型・E型肝炎の最新動向

¥1,540

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企画:四柳 宏(東京大学医科学研究所先端医療研究センター感染症分野) ・ウイルス肝炎のうち,A型肝炎とE型肝炎は経口感染により発症することが知られている.A型肝炎は上水道の完備に伴い,加熱不十分な海産物からの感染が主な感染経路であり,現在も一般生活者では最も多い感染経路である. ・発展途上国への渡航...

医学のあゆみ282巻1号 基盤病態としての慢性炎症
医学のあゆみ282巻1号 基盤病態としての慢性炎症

¥2,860

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企画:真鍋一郎(千葉大学大学院医学研究院),中山俊憲(千葉大学学長) ・慢性炎症は病態を引き起こし,進展させ,またその帰結を決定する主要なプロセスとなっており,多様な疾患に共通する基盤病態と捉えることができる. ・慢性炎症では,炎症が適切に収束されずに遷延し慢性に引き続くことで組織機能が障害されるだ...

医学のあゆみ281巻13号 体細胞モザイク―後天的ゲノム変化がもたらす未来
医学のあゆみ281巻13号 体細胞モザイク―後天的ゲノム変化がもたらす未来

¥1,540

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企画:寺尾知可史(理化学研究所生命医科学研究センターゲノム解析応用研究チーム) ・後天的なDNA変異を持った細胞がクローン性に増殖する現象はがんに代表されるが,DNA解析技術の進展により,がんを持たない個人においても同様の現象(体細胞モザイク)は決してまれではないことがわかってきた. ・この体細胞モ...

医学のあゆみ281巻12号 ミトコンドリア病―病態解明を基盤とした治療薬開発
医学のあゆみ281巻12号 ミトコンドリア病―病態解明を基盤とした治療薬開発

¥1,540

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企画:阿部高明(東北大学大学院医工学研究科生体再生医工学講座分子病態医工学) ・人類は体を大きくし,二足歩行をするためミトコンドリアというアルファプロテオバクテリア由来の共生体を細胞内に獲得し,莫大なATPを産生することで生物の頂点に立ったとされる. ・一方で,細胞内に獲得したミトコンドリアはATP...

医学のあゆみ281巻11号 消化器内視鏡技術の進歩と展望
医学のあゆみ281巻11号 消化器内視鏡技術の進歩と展望

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企画:藤城光弘(東京大学大学院医学系研究科消化器内科学) ・近年の消化器内視鏡技術の進歩により,今まで見えなかったものが見えるようになり,またカプセル内視鏡やバルーン内視鏡などの登場で,深部小腸や術後再建腸管を有する患者の肝門部にまで到達できるようになった. ・これらを受けて,外科手術にのみ頼ってい...

医学のあゆみ281巻8号 スポーツ外傷・障害の予防と治療―TOKYO 2020が終了して
医学のあゆみ281巻8号 スポーツ外傷・障害の予防と治療―TOKYO 2020が終了して

¥1,540

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企画:帖佐悦男(宮崎大学医学部感覚運動医学講座整形外科学分野) ・活躍するアスリートの誕生には,運動器を中心とした健全な発育・発達,基礎体力の向上,パフォーマンスを発揮させるためのコンディショニングやスポーツ傷害の予防,スポーツ傷害発生時の早期治療が重要と考える. ・本特集は,トップアスリートになる...

医学のあゆみ271巻3号 慢性疾患とサルコペニア
医学のあゆみ271巻3号 慢性疾患とサルコペニア

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慢性疾患とサルコペニア 企画:小川純人(東京大学大学院医学系研究科加齢医学) ・高齢者において,フレイル(虚弱)の中核的な病態かつ重要な要素としてサルコペニア(加齢性筋肉減少症)が知られており,身体機能,臓器予備能,ADLの低下を伴いやすくなり要介護状態に陥る場合も少なくない. ・サルコペニアの病因...

医学のあゆみ271巻2号 腫瘍免疫研究の最近の進歩
医学のあゆみ271巻2号 腫瘍免疫研究の最近の進歩

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腫瘍免疫研究の最近の進歩 企画:河上 裕(国際医療福祉大学医学部,慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所細胞情報研究部門) ・近年,CD8+T細胞を主要エフェクター細胞とする免疫療法は,複数のがん種で標準治療抵抗性の進行がんに対しても持続的な腫瘍縮小効果を示す症例があることが明らかになった. ・腫瘍免...

医学のあゆみ271巻4号 肉腫治療の最前線
医学のあゆみ271巻4号 肉腫治療の最前線

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肉腫治療の最前線 企画:中 紀文(大阪国際がんセンター整形外科) ・肉腫は,ほかのがん腫に比べて発症頻度は低く“希少がん”に分類されるが,発生部位はさまざまで罹患患者の約1/3は遠隔(肺)転移を生じ,不幸な転帰に至る難治性疾患のひとつとされる. ・2019年5月29日 にはがん遺伝子パネル検査が承認...

医学のあゆみ270巻11号 腸と健康:腸オルガノイドが挑む次世代バイオモデル
医学のあゆみ270巻11号 腸と健康:腸オルガノイドが挑む次世代バイオモデル

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腸と健康:腸オルガノイドが挑む次世代バイオモデル 企画:阿久津英憲(国立成育医療研究センター研究所再生医療センター生殖医療研究部) ・小腸は栄養を取り込む代謝・吸収,さまざまな臓器へ影響を及ぼす内分泌機能,異物から身を守るための免疫機能など多様性のある生命維持に欠かせない臓器である. ・本特集では小...

医学のあゆみ270巻12号 がんの多様性を司るがん間質のバイオロジー─新たな診断・治療法の創生につなぐ
医学のあゆみ270巻12号 がんの多様性を司るがん間質のバイオロジー─新たな診断・治療法の創生につなぐ

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がんの多様性を司るがん間質のバイオロジー──新たな診断・治療法の創生につなぐ 企画:渡邉昌俊(三重大学大学院医学系研究科基礎医学系講座腫瘍病理学) ・日本では2019年6月から“がん遺伝子パネル検査”が公的医療保険の適用となり,いよいよがんゲノム医療の本格的開始となった.がんは遺伝子病であり,その浸...

医学のあゆみ270巻8号 ファイトケミカルの最前線
医学のあゆみ270巻8号 ファイトケミカルの最前線

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ファイトケミカルの最前線 企画:斉藤和季(千葉大学大学院薬学研究院遺伝子資源応用研究室,理化学研究所環境資源科学研究センター統合メタボロミクス研究グループ) ・ファイトケミカル(植物化学成分)は,長い進化の過程で動かないという選択をした植物がその生存戦略の結果として生産し,植物の種や属に特異的で大き...

医学のあゆみ271巻7号 脊髄損傷治療はどこまで可能か
医学のあゆみ271巻7号 脊髄損傷治療はどこまで可能か

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脊髄損傷治療はどこまで可能か 企画:松山幸弘(浜松医科大学医学部附属病院病院長,同整形外科学講座) ・脊髄損傷は年間100万人当たり40.2人発症し,国内で年間約5,000人の新規脊損患者が発症している.また,現患者数は約8万人(18歳以上)で,そのうち労災患者は約1.5~2万人と報告されている. ...