医学のあゆみ:329件

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医学のあゆみ266巻11号 エピジェネティック作用薬:現状と将来
医学のあゆみ266巻11号 エピジェネティック作用薬:現状と将来

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エピジェネティック作用薬:現状と将来 (企画:牛島俊和/国立がん研究センター研究所エピゲノム解析分野) エピジェネティック薬の臨床試験が進んでいる.すでに臨床導入されたDNA脱メチル化剤,HDAC阻害剤は,血液腫瘍から固形腫瘍への応用が進み,既存薬の問題点を改良した第二世代の開発も進んでいる.また,...

医学のあゆみ285巻11号 MINOCAの病態・診断・治療
医学のあゆみ285巻11号 MINOCAの病態・診断・治療

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企画:辻田賢一(熊本大学大学院生命科学研究部循環器内科学) ・心筋梗塞(MI)の急性期死亡率は緊急カテーテル治療により低下したが,トロポニン陽性で急性心筋梗塞の疑いでも,冠動脈造影で責任病変と考えられる閉塞性冠動脈病変を認めない症例(MINOCA)が存在する. ・日本循環器学会からも「2023年JC...

医学のあゆみ285巻10号 抗体医薬の進歩と課題
医学のあゆみ285巻10号 抗体医薬の進歩と課題

¥2,860

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企画:石井明子(国立医薬品食品衛生研究所生物薬品部),    津本浩平(東京大学大学院工学系研究科津本研究室) ・世界ではすでに100品目を超える抗体医薬品が承認され,適応となる疾患領域はがんや自己免疫疾患にとどまらず,喘息,アトピー性皮膚炎,骨粗鬆症,感染症,眼疾患,神経系疾患などにも広がり,さら...

医学のあゆみ285巻9号 生体模倣システム(MPS)の発展と創薬応用
医学のあゆみ285巻9号 生体模倣システム(MPS)の発展と創薬応用

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企画:梅澤明弘(国立成育医療研究センター研究所) ・ヒト細胞を利用した生体模倣システム(MPS)の利用法は,主に薬剤の安全性評価,有効性評価,薬物動態評価がある.安全性評価では薬剤の安全性を評価するため,有害性の評価と標的組織の生理学的な応答を評価する. ・従来の動物実験に代わる創薬研究において代替...

医学のあゆみ285巻8号 神経系リハビリテーションの新潮流―機能回復治療に革新をもたらす最新の知見
医学のあゆみ285巻8号 神経系リハビリテーションの新潮流―機能回復治療に革新をもたらす最新の知見

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企画:川上 途行(慶應義塾大学 医学部 リハビリテーション医学教室) ・脳卒中などの中枢性疾患の後遺症に対する神経系リハは社会的なニーズも高く,身近なテーマであるが,この分野の最新の知見や未来への構想は,リハ科を専門とする者以外の医療者にとって理解を進めるのが難しい. ・本特集では,DX,AI,再生...

医学のあゆみ285巻7号 エムポックス(サル痘)の疫学・感染経路・症状・診療指針
医学のあゆみ285巻7号 エムポックス(サル痘)の疫学・感染経路・症状・診療指針

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企画:氏家 無限(国立国際医療研究センター 国際感染症センター) ・エムポックス(サル痘)のヒトでの感染例は1970年にコンゴ民主共和国ではじめて報告されている.2022年5月からアフリカから欧米各国へ流行が拡大し,同年7月にはWHO が国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言した. ・エムポッ...

医学のあゆみ285巻5号 mRNAワクチンやゲノム編集で注目が集まる遺伝子治療
医学のあゆみ285巻5号 mRNAワクチンやゲノム編集で注目が集まる遺伝子治療

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企画:中神啓徳(大阪大学大学院医学系研究科健康発達医学寄附講座)/森下竜一(大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学寄附講座) ・COVID-19の世界的な感染拡大により,新興感染症の脅威と対峙するなかで遺伝子治療技術を用いたワクチンが迅速に開発されたことは,これからこの分野の研究をさらに加速させ...

医学のあゆみ285巻4号 全身性強皮症―病態解明と診断・治療UPDATE
医学のあゆみ285巻4号 全身性強皮症―病態解明と診断・治療UPDATE

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企画:住田隼一(東京大学医学部附属病院強皮症センター,同大学院医学系研究科皮膚科学) ・全身性強皮症(systemic sclerosis:SSc)は,皮膚のみならず内臓諸臓器の線維性変化が特徴の慢性疾患であり,膠原病の中で最も予後不良かつ病因不明の希少難病で,厚労省の指定難病である. ・SScの主...

医学のあゆみ285巻3号 頻尿に潜む病態を見破る
医学のあゆみ285巻3号 頻尿に潜む病態を見破る

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企画:大家基嗣(慶應義塾大学医学部泌尿器科学教室) ・泌尿器科の外来で最も多い主訴のひとつは頻尿である.典型的な膀胱炎症状を訴えられると診察は容易であるが,そうでない場合は患者の基礎疾患,内服薬,生活のスタイルなど問診すべきことは多岐にわたる. ・超高齢社会においてのcommon diseaseとし...

医学のあゆみ285巻1号 全ゲノム解析に基づく難病のゲノム医学
医学のあゆみ285巻1号 全ゲノム解析に基づく難病のゲノム医学

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企画:徳永勝士(国立国際医療研究センター研究所 ゲノム医科学プロジェクト) ・難病に対する診断や治療法の開発に対し,ゲノム解析の活用が期待されている.候補遺伝子の解析(遺伝子検査)は日常診療にも用いられ,全エクソーム解析によって多くの病的バリアントが特定されることがわかってきた. ・日本の未診断疾患...

医学のあゆみ284巻12号 肝線維化とバイオマーカー
医学のあゆみ284巻12号 肝線維化とバイオマーカー

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企画:三善英知(大阪大学大学院医学系研究科生体病態情報科学講座) ・線維化は多くの疾患に関わる生体反応のひとつで,肝疾患の場合は病態進展の程度を評価するうえで最も重要な因子である.肝線維化の血清マーカーとしては,一般的な臨床検査でも評価できるが,本当に肝疾患の病態進展評価に直結するであろうか. ・バ...

医学のあゆみ284巻11号 生体内リプログラミングによる個体生命機能の制御
医学のあゆみ284巻11号 生体内リプログラミングによる個体生命機能の制御

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企画:山田泰広(東京大学大学院医学系研究科病因・病理学専攻分子病理学分野) ・iPS細胞の樹立成功に代表されるように,一過性の転写因子の発現誘導により転写ネットワークの書き換えが可能であり,さまざまな細胞種において細胞アイデンティティの転換,すなわちリプログラミングが実証されている. ・生体内リプロ...

医学のあゆみ284巻10号 神経眼科の最前線
医学のあゆみ284巻10号 神経眼科の最前線

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企画:石川 均(北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科視覚機能療法学専攻視能矯正学研究室) ・抗アクアポリン4抗体と抗ミエリンオリゴデンドロサイト糖タンパク抗体の発見と光干渉断層法の進歩によって,多発性硬化症による視神経炎は診断法,治療法ともに大きく変化した. ・両眼性複視を訴える症例の多くは,...

医学のあゆみ284巻9号 HIVの発見から40年―医学はどう戦ったか,これからどう戦うのか
医学のあゆみ284巻9号 HIVの発見から40年―医学はどう戦ったか,これからどう戦うのか

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企画:潟永博之,岡 慎一,満屋裕明(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター) ・HIV発見から40年が経過し,急速な発展を遂げた多剤併用療法はHIV/AIDSの臨床病態を大きく正の方向に変え,HIV/AIDSに対する人類の戦いは少なくとも初期的な勝利を収めたといってよい. ・予防内服に...

医学のあゆみ266巻12号 眼内血管新生疾患の病態と治療:加齢黄斑変性と糖尿病網膜症
医学のあゆみ266巻12号 眼内血管新生疾患の病態と治療:加齢黄斑変性と糖尿病網膜症

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眼内血管新生疾患の病態と治療:加齢黄斑変性と糖尿病網膜症 (企画:石田 晋/北海道大学大学院医学研究院眼科学教室)  加齢黄斑変性と糖尿病網膜症は共通病態として血管新生という特徴を有しており,失明原因として大きなウエイトを占めている.血管内皮増殖因子(VEGF)阻害薬は導入されて瞬く間に普及し,眼科...

別冊「医学のあゆみ」COVID-19診療 最前線の記録―現場の医師による報告
別冊「医学のあゆみ」COVID-19診療 最前線の記録―現場の医師による報告

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日本におけるCOVID-19診療の貴重なアーカイブ! ●新型コロナウイルスの流行初期,医療従事者やウイルス学研究者たちは,いかにしてCOVID-19へ立ち向かったのか――. ●ダイヤモンドプリンセス号での感染制御,クリニック・介護施設での予防策,専門家会議の実績と課題など,COVID-19診療の最前...

医学のあゆみ267巻2号 最近の糖尿病の臨床研究―結果の解釈とこれから進むべき道
医学のあゆみ267巻2号 最近の糖尿病の臨床研究―結果の解釈とこれから進むべき道

¥1,430

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最近の糖尿病の臨床研究――結果の解釈とこれから進むべき道 企画:植木浩二郎(国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター) ・糖尿病の新薬に関する大規模臨床試験において,心血管イベントを抑制するという報告がなされるようになってきた.しかし,これらの結果がわが国の診療現場にそのまま外挿できるのかは...

医学のあゆみ267巻3号 性感染症UPDATE
医学のあゆみ267巻3号 性感染症UPDATE

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性感染症UPDATE 企画:清田 浩(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター泌尿器科) ・感染症は日々変貌しつつあり,性感染症(STI)もその例外ではない.淋菌感染症や性器クラミジア感染症は2003年頃より減少傾向にあるが,その一方で梅毒は急速に増加している. ・STIの原因微生物のうち,淋菌とマイコプ...

医学のあゆみ284巻7号 医師が知っておくべき薬物相互作用の最近の話題
医学のあゆみ284巻7号 医師が知っておくべき薬物相互作用の最近の話題

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企画:高田龍平(東京大学医学部附属病院薬剤部) ・薬物相互作用は,薬物の組み合わせによらず起きているものと考えられるが,血中濃度変動の程度が大きい組み合わせ,厳しい副作用が生じる組み合わせなどが,いわゆる“飲み合わせ”が悪いものとして特に注目される. ・本特集では,医薬品規制調和国際会議により策定さ...

医学のあゆみ284巻6号 遺伝性乳癌卵巣癌症候群(HBOC)の必修知識―最新の研究成果を礎に,HBOC診療を次のステージへ
医学のあゆみ284巻6号 遺伝性乳癌卵巣癌症候群(HBOC)の必修知識―最新の研究成果を礎に,HBOC診療を次のステージへ

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企画:小林佑介(慶應義塾大学医学部産婦人科学教室) ・遺伝性乳癌卵巣癌症候群(HBOC)は,がん抑制遺伝子であるBRCA1/2遺伝子の病的バリアントによる機能喪失が顕性遺伝することで,乳癌,卵巣癌に加えて前立腺癌,膵癌の発症リスクが上昇する遺伝性腫瘍である. ・1990年代にBRCA遺伝子が同定され...