医学のあゆみ:158件

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医学のあゆみ272巻3号 たこつぼ症候群のすべて
医学のあゆみ272巻3号 たこつぼ症候群のすべて

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たこつぼ症候群のすべて 企画:明石嘉浩(聖マリアンナ医科大学循環器内科) ・たこつぼ症候群は,1990年代に日本から世界へ向けて発信された疾患概念であり,今ではこの名前を用いて全世界の研究者が論文を執筆するに至る. ・2004年以降,諸外国より診断基準が発表されるようになり,大がかりなポジションステ...

医学のあゆみ272巻13号 不整脈のPrecision medicine
医学のあゆみ272巻13号 不整脈のPrecision medicine

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不整脈のPrecision medicine 企画:清水 渉(日本医科大学大学院医学研究科循環器内科学分野) ・先天性QT延長症候群(LQTS)に代表される遺伝性不整脈は,心筋の活動電位を形成するイオンチャネルやこれに関連する細胞膜蛋白などをコードする遺伝子上の変異によって,特徴的な心電図異常と致死...

医学のあゆみ273巻6号 Onco-Cardiologyの最前線
医学のあゆみ273巻6号 Onco-Cardiologyの最前線

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Onco-Cardiologyの最前線 企画:佐瀬 一洋(順天堂大学大学院医学研究科臨床薬理学) ・がん医療の進歩に伴い,サバイバーの数が急増しつつある.そのなかで,心血管疾患は長期予後における主要な競合リスクであり,ハイリスクがん治療に伴う心血管疾患への対応が世界的な課題となっている. ・腫瘍循環...

医学のあゆみ276巻3号 法医学の新たな展開
医学のあゆみ276巻3号 法医学の新たな展開

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法医学の新たな展開 企画:岩瀬博太郎(千葉大学大学院医学研究院法医学教室) ・日本における死因究明制度の不備が指摘されるようになり,政府として死因究明制度について議論されるようになった. ・千葉大学は法医学教育研究センターを設置するに至り,法病理学,法中毒学,法医画像診断学,臨床法医学,法歯科学,法...

医学のあゆみ278巻9号 腸内細菌と免疫
医学のあゆみ278巻9号 腸内細菌と免疫

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企画:三宅幸子(順天堂大学大学院医学研究科免疫学) ・腸管には1,000種100兆個以上とも推定される細菌が生態系を形成し,感染防御,消化管機能の調節,食事性非消化炭水化物の分解や代謝,ビタミン類の産生および腸管上皮に必要な栄養素の供給など生体に重要な役割を担う. ・腸管は最大の免疫器官であり,生体...

医学のあゆみ274巻13号 冠動脈疾患とステント治療
医学のあゆみ274巻13号 冠動脈疾患とステント治療

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冠動脈疾患とステント治療 企画:中村 淳(医療法人社団誠馨会新東京病院院長) ・ステント治療により,経皮的冠動脈インターベンション(PCI)治療のクレディビリティは格段に上がることになった.理由は,急性冠閉塞が完全にコントロールでき,慢性期再狭窄は半分の30%になったからである. ・2002年のヨー...

医学のあゆみ274巻11号 形成外科の最前線
医学のあゆみ274巻11号 形成外科の最前線

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形成外科の最前線 企画:森本尚樹(京都大学大学院医学研究科形成外科学) ・形成外科分野では自家組織移植,自家細胞を用いた組織再生が実臨床として長年行われてきている.わが国ではじめて承認された細胞使用製品である自家培養表皮は600例以上の患者の皮膚再生に用いられている. ・また,脂肪細胞を併用した乳房...

医学のあゆみ273巻13号 "肝細胞癌治療のパラダイムシフト――分子標的薬,免疫チェックポイント阻害薬の登場を受けて
医学のあゆみ273巻13号 "肝細胞癌治療のパラダイムシフト――分子標的薬,免疫チェックポイント阻害薬の登場を受けて

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肝細胞癌治療のパラダイムシフト――分子標的薬,免疫チェックポイント阻害薬の登場を受けて 企画:工藤正俊(近畿大学医学部消化器内科) ・日本の肝細胞癌治療成績は,国単位では世界で最も優れている.サーベイランスは整備されており,また切除,局所治療,肝動脈化学塞栓療法(TACE)などの治療成績向上への取り...

医学のあゆみ278巻7・8号 不妊治療の現状と課題
医学のあゆみ278巻7・8号 不妊治療の現状と課題

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企画:大須賀 穣(東京大学大学院医学系研究科産婦人科学) ・体外受精・胚移植,顕微授精といった生殖補助医療は20世紀終わりから爆発的な普及をみせ,現在では不妊症治療の中心となっている. ・現在,日本では約15人に1人が体外受精で生まれており,一般的な治療といっても過言ではない.しかし,1回当たりの治...

医学のあゆみ278巻6号 構造生命科学による創薬への挑戦
医学のあゆみ278巻6号 構造生命科学による創薬への挑戦

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企画:岩崎憲治(筑波大学生存ダイナミクス研究センター) ・タンパク質の発現・精製技術の発達,構造解析のためのハードウェア・ソフトウェアの発達によって,構造情報の蓄積スピードが猛加速し,それを利用したライフサイエンス研究は枚挙に暇がない. ・構造解析情報の急速な増加,そこから先の計算機シミュレーション...

医学のあゆみ278巻5号 生活習慣病の克服に向けたゲノム医療―ゲノム医科学の進展と精密医療の実現
医学のあゆみ278巻5号 生活習慣病の克服に向けたゲノム医療―ゲノム医科学の進展と精密医療の実現

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企画:伊藤 薫(理化学研究所生命医科学研究センター循環器下のミクス・インフォマティクス研究チーム) ・生活習慣病は運動不足や喫煙,飲酒,ストレスなど好ましくない生活習慣が原因で発症する疾患の総称であり,その予防は臨床リスク因子の認識と低減に力点が置かれていが,遺伝的素因による影響は無視できない. ・...

医学のあゆみ276巻4号 卵円孔開存の問題と新しい治療
医学のあゆみ276巻4号 卵円孔開存の問題と新しい治療

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卵円孔開存の問題と新しい治療 企画:赤木禎治(岡山大学循環器内科) ・卵円孔は,胎児循環において酸素飽和度の高い臍帯から流入する血流を胎児の全身に送るために必須の心内構造である.出生後は数日から数カ月以内に機能的に閉鎖する. ・卵円孔が完全に癒合しない場合,フラップ状の一方向弁の形態となり,右房圧が...

医学のあゆみ278巻4号 脳卒中・循環器病対策基本法―今後の展開
医学のあゆみ278巻4号 脳卒中・循環器病対策基本法―今後の展開

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企画:小室一成(東京大学大学院医学系研究科循環器内科学) ・わが国において死因のトップは約40年にわたってがんであるが,そのようなわが国においても,高齢者ではがんと循環器病で亡くなる人数はほぼ同じであり,後期高齢者になると循環器病で亡くなる人のほうががんよりも多い. ・循環器病の診療,研究を大きく発...

医学のあゆみ275巻11号 心アミロイドーシスをどう診るか――最新の診断と治療
医学のあゆみ275巻11号 心アミロイドーシスをどう診るか――最新の診断と治療

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心アミロイドーシスをどう診るか――最新の診断と治療 企画:辻田賢一(熊本大学医学部循環器内科学) ・超高齢社会を突き進むわが国において,心アミロイドーシスが注目を集めている.加齢との関連が強く示唆され,健康長寿を考えるうえで避けては通れない21世紀の疾患である ・とくに野生型トランスサイレチンアミロ...

医学のあゆみ264巻9号 ライソゾーム病のすべて
医学のあゆみ264巻9号 ライソゾーム病のすべて

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ライソゾーム病のすべて 衞藤 義勝(脳神経疾患研究所先端医療研究センター.東京慈恵会医科大学名誉教授)  このたび,ライソゾーム病の特集が組まれ,著者が企画者として編集を依頼された.ライソゾーム病はご承知のように希少疾患であり,約20,000の遺伝子病のうちもっとも病因解析,治療が進歩している疾患で...

医学のあゆみ264巻1号 腸内細菌と臨床医学
医学のあゆみ264巻1号 腸内細菌と臨床医学

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腸内細菌と臨床医学 安藤 朗(滋賀医科大学医学部消化器内科)  ヒポクラテスは“Death sits in the bowels”,“Bad digestion is the root of all evil”と述べている.この言葉が示すように,腸と健康のかかわりは古代から認識されてきた.一方,ロシ...

医学のあゆみ265巻1号 がん抗体医薬の新展開-新規分子による創薬・治療から副作用対策まで
医学のあゆみ265巻1号 がん抗体医薬の新展開-新規分子による創薬・治療から副作用対策まで

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がん抗体医薬の新展開-新規分子による創薬・治療から副作用対策まで 畠 清彦(国際医療福祉大学三田病院血液内科.同悪性リンパ腫・血液腫瘍センター)  2000年に2つの抗体医薬が日本で承認,発売されて,抗がん剤治療は大きく進歩した.B細胞性リンパ腫に対するCD20抗体医薬rituximabと,Her2...

医学のあゆみ264巻5号 近未来のワクチン-開発研究の潮流と課題
医学のあゆみ264巻5号 近未来のワクチン-開発研究の潮流と課題

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近未来のワクチン-開発研究の潮流と課題 石井 健(医薬基盤・健康・栄養研究所 ワクチン・アジュバンド研究センター)  明治維新から150年を数える2018年,翌年には元号が変わり,翌々年には東京オリンピックが開催される.世界のなかの日本において,普段の生活において,われわれの近未来はどのような世界に...

医学のあゆみ278巻3号 フットケア・足病医学―歩行・生活を守るチーム医療の確立
医学のあゆみ278巻3号 フットケア・足病医学―歩行・生活を守るチーム医療の確立

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企画:寺師浩人(神戸大学大学院医学研究科形成外科学) ・わが国は超高齢化社会を迎え,糖尿病や動脈硬化症の増加に伴い,下肢にさまざまな足病を抱え,自力歩行困難な患者が急増している. ・慢性の足病を抱える患者群ではサルコペニアが進行し,重症下肢虚血にまで病態が及べばフレイル予備軍となり,下肢大切断を余儀...

医学のあゆみ265巻9号 アレルギー研究最前線
医学のあゆみ265巻9号 アレルギー研究最前線

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アレルギー研究最前線 中山 俊憲(千葉大学大学院医学研究院免疫発生学)  気管支喘息,アトピー性皮膚炎,鼻炎(花粉症),食物アレルギーなどのアレルギー疾患は,世界的に増加傾向にあり,いまや国民病といわれるほどである.日本人の約4割が鼻炎の罹患歴をもち,現在でも年間1,500人以上の日本人が喘息で死亡...