ERマガジン:12件

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考えるER-SAMURAIプラクティス 改訂第2版
考えるER-SAMURAIプラクティス 改訂第2版

¥5,500

※本製品はPCでの閲覧も可能です。 初版を出した2014年から日本の救急専門医は順調に増え,5,000人を超えるようになりました.ただし,明るい材料ばかりかというと実はそうではありません.今の20代の価値観は40代以上の価値観とは大幅に違ってきていて,「社会のために役立ちたい」「自分の可能性を試した...

ERマガジン Vol.11 No.1(2014年春号) 外傷診療 ALL IN ONE ―実践力を身に付けよう
ERマガジン Vol.11 No.1(2014年春号) 外傷診療 ALL IN ONE ―実践力を身に付けよう

¥2,750

救急医療体制の量的,質的充実は国民的課題であり,内科外科を問わず,すべての研修医が初期研修においてそのスキルを身につけることが求められています.医療の本質が地域医療である限りそれは当然のことです.しかし,このあまりに当たり前のことが,大学や教育病院ではきわめて少数の限られた施設でしか行われていません...

ERマガジン Vol.5 No.4(2008年冬号) ERでの急性腹症
ERマガジン Vol.5 No.4(2008年冬号) ERでの急性腹症

¥2,750

■特集 ERでの急性腹症 Killer disease, Common disease, 専門医とのコラボレーション  1. 腹痛を訴えるKiller disease  2. 腹痛に対する病歴聴取-病歴聴取は腹痛診断の最短コース  3. 腹痛に対する身体診察-いつも離島診療所にいるつもりで  ほか ...

ERマガジン Vol.10 No.4(2013年冬号) ERの整形外傷―機能再建のための診察と処置
ERマガジン Vol.10 No.4(2013年冬号) ERの整形外傷―機能再建のための診察と処置

¥2,750

これまでの重症外傷救急患者は基本的には救命救急センターに搬入され,まず救急医の手で主として救命を主眼に治療が行われきた.勿論まず第一に救命を考えることは当然ではあるが,現在の世界的趨勢はさらに進んだ救急医療の質が問題されており,救命だけでは不十分であり,超急性期から患者の社会復帰を前提に治療がなされ...

ERマガジン Vol.10 No.3(2013年秋号) 診療所ER―救急の good job 症例と患者ケア
ERマガジン Vol.10 No.3(2013年秋号) 診療所ER―救急の good job 症例と患者ケア

¥2,750

救急医療はまさに地域医療であり,その地域における救急医療は病院ERだけでは対応できないことが多いので,地域をよく知る診療所の役割は欠かせない.特集ではその観点から,診療所ERと病院ERの役割を考慮に入れつつ,診療所で自身が体験した救急のgood job症例を家庭医の方々に紹介してもらっている.一口に...

ERマガジン Vol.9 No.3(2012年秋号) ERで役立つ全次型救急のオリジナルなプロトコール
ERマガジン Vol.9 No.3(2012年秋号) ERで役立つ全次型救急のオリジナルなプロトコール

¥2,750

救急患者には本来1次,2次,3次の区別はなく,ERではそのすべてに対応し,適切な処置と適切な専門科とのコンサルテーションおよび患者の引き継ぎが求められる.したがって,ERで働く医師は地域の医療状況に応じて,またERの所属する施設の機能に応じてさまざまな知識とスキルを身につけておく必要がある.本特集は...

ERマガジン Vol.11 No.3(2014年秋号) 実践で使えるERのマイナー ―診察法の基本とcommon & critical diseaseの診かた
ERマガジン Vol.11 No.3(2014年秋号) 実践で使えるERのマイナー ―診察法の基本とcommon & critical diseaseの診かた

¥2,750

マイナーという言葉は医学の世界では「深刻でない」,「命に関わらない」と訳されますが,ERではそれは正しい表現ではありません.マイナーといわれる疾患の中に重篤で命に関わるものが沢山ありえます. たとえば眼が痛いとき,皮膚が壊死を起こした時,それぞれの専門医に診察してもらえる地域は極めて少ないはずです....

ERマガジン Vol.9 No.2(2012年夏号) どう診る?何を診る?ERの神経疾患
ERマガジン Vol.9 No.2(2012年夏号) どう診る?何を診る?ERの神経疾患

¥2,750

これまで神経疾患は脳卒中を除いて救急やERのカテゴリーにははまらないものというのがERの常識とされてきた。しかし、実際には早期に診断する必要性の高い、見逃すと重篤な結果をもたらす神経疾患は決して少なくなく、たとえ神経疾患でなくとも神経疾患との鑑別が求められる疾患は数多い。これらの疾患に自信を持ってE...

ERマガジン Vol.10 No.2(2013年夏号) ERの患者学―患者がわかればERができる!
ERマガジン Vol.10 No.2(2013年夏号) ERの患者学―患者がわかればERができる!

¥2,750

一歩進んだER診療の特集.ERを訪れるのは生身の患者であり,ERは「人生のるつぼ」でもある.そこでは教科書のどこを探しても書いてない事態にしばしば遭遇する.それこそが医療の現実であり,ER診療の醍醐味でもある.本特集ではこれらER特有の問題について,教訓的な症例を65例選び,問題点をカテゴリー分類し...

ERマガジン Vol.11 No.4(2014年冬号) Toxidrome 薬毒物を疑った時のアプローチ
ERマガジン Vol.11 No.4(2014年冬号) Toxidrome 薬毒物を疑った時のアプローチ

¥2,750

中毒がERにやってくる.疑わなければ分からない薬物・毒物中毒. Toxidrome(Toxic Syndrome)は中毒症状と訳され,ある種の中毒物質によって生じる症状や徴候をグル―プ化した呼称で,原因物質が不明な時に原因物質を絞り込むヒントを与えてくれます.わが国ではこれまで中毒すなわち「重症=救...