病理と臨床:19件

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病理と臨床 2020年臨時増刊号 免疫組織化学~実践的な診断・治療方針決定のために
病理と臨床 2020年臨時増刊号 免疫組織化学~実践的な診断・治療方針決定のために

¥11,000

「病理と臨床」2020年の臨時増刊号は,毎回売り切れ必至の好評企画である「免疫組織化学」を取り上げる.「免疫組織化学のための病理部門運営」「免疫組織化学技術の発展」「腫瘍の鑑別に用いられる抗体(各臓器別)」「非腫瘍性・全身性疾患への応用」「免疫組織化学の治療への展開」「抗体index―拡充版―」の6...

病理と臨床 2017年臨時増刊号 病理診断に直結した組織学
病理と臨床 2017年臨時増刊号 病理診断に直結した組織学

¥8,800

組織学の教科書は多いが,病理医が必要としている情報を中心にまとめた書籍は少なく,海外に『Histology for Pathologists』という教科書があるがこれも一般の病理医には詳細すぎる.本書は比較的若手の病理専門医を対象に,主な臓器別に全41点で項目立てを行い,各項目ごとに組織の正常構造と...

病理と臨床 2015年臨時増刊号 病理診断クイックリファレンス
病理と臨床 2015年臨時増刊号 病理診断クイックリファレンス

¥8,800

本書は,日常の病理診断業務において重要で,臓器専門家以外の病理医にとって時に間違えてしまう可能性があり,さらに,病理専門医試験によく出題され,後期研修医にとってマスターしなくてはならない必須の疾患300余りを取り上げた,病理診断のクイックリファレンス.1項目1ページで,基礎知識,診断根拠,クルーとな...

病理と臨床 2019年臨時増刊号 肉眼病理
病理と臨床 2019年臨時増刊号 肉眼病理

¥8,800

2009年から毎月「病理と臨床」に掲載している連載「マクロクイズ」.そこで紹介された多彩な症例から,知っておきたい症例を選び出して再編し,臓器ごとに整理するとともに,新たな症例も追加して,全身の肉眼病理が一望できるようにした.各項目の冒頭では肉眼像とその所見のポイントを簡潔に提示し,続いて疾患概念や...

病理と臨床 2019年 6月号(37巻6号)遺伝性腫瘍と病理~トピックス
病理と臨床 2019年 6月号(37巻6号)遺伝性腫瘍と病理~トピックス

¥3,190

特集テーマは「遺伝性腫瘍と病理~トピックス」.遺伝性腫瘍概論/家族性大腸腺腫症とLynch症候群の診断の流れ/多発性内分泌腫瘍症候群の原因遺伝子同定から病理診断まで/遺伝性腫瘍診療への病理医の関わり/遺伝子情報を用いた遺伝性乳癌卵巣癌の予防と治療/二次的所見と遺伝カウンセリング 他について考察.連載...

病理と臨床 2020年 4月号(38巻4号)骨軟部腫瘍の病理Ⅱ
病理と臨床 2020年 4月号(38巻4号)骨軟部腫瘍の病理Ⅱ

¥3,190

特集テーマは「骨軟部腫瘍の病理Ⅱ」.骨軟部腫瘍の臨床:最新の動向について/軟骨形成性骨腫瘍の病理/骨形成性腫瘍の病理/線維性・線維組織球性骨腫瘍の病理/骨の血管性腫瘍の病理/富巨細胞性腫瘍の病理/脊索性腫瘍の病理/軟部の骨・軟骨性腫瘍 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しの...

病理と臨床 2019年 10月号(37巻10号)胎盤II 胎盤病理診断 応用編
病理と臨床 2019年 10月号(37巻10号)胎盤II 胎盤病理診断 応用編

¥3,190

特集テーマは「胎盤II 胎盤病理診断 応用編」.妊娠高血圧症候群/特異的な感染症/原因不明の慢性絨毛炎と絨毛間炎/癒着胎盤,弛緩出血,胎盤遺残/子宮内胎児死亡と胎盤:先天奇形の剖検と胎盤/妊産婦死亡の病理解剖/流産と胞状奇胎/妊娠関連絨毛性腫瘍(PSTT,ETT,絨毛癌) 他について考察.連載記事と...

病理と臨床 2019年 9月号(37巻9号)胎盤 Ⅰ 胎盤病理診断 基礎編
病理と臨床 2019年 9月号(37巻9号)胎盤 Ⅰ 胎盤病理診断 基礎編

¥3,190

特集テーマは「胎盤 Ⅰ 胎盤病理診断 基礎編」.胎盤病理診断に必要な臨床情報と診断の意義/胎盤の取り扱いと切り出し/胎盤の発生と正常構造/多胎胎盤の病理診断/卵膜・臍帯の異常/胎盤の感染症/絨毛の成熟の評価,虚血・循環障害による絨毛の変化/胎盤で観察される出血・出血様変化 他について考察.連載記事と...

病理と臨床 2019年 8月号(37巻8号)消化管粘膜内腫瘍の見方,考え方,そのエビデンス
病理と臨床 2019年 8月号(37巻8号)消化管粘膜内腫瘍の見方,考え方,そのエビデンス

¥3,190

特集テーマは「消化管粘膜内腫瘍の見方,考え方,そのエビデンス」.消化管dysplasiaをめぐる現状,歴史,展望─特に胃粘膜内腫瘍について─/食道/Barrett食道/胃/胃腺腫/十二指腸/虫垂/大腸 他について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[神経病理─変性疾患のみかた─]Alzheime...

病理と臨床 2016年臨時増刊号 癌の分子病理学
病理と臨床 2016年臨時増刊号 癌の分子病理学

¥8,800

癌の分子標的治療のためのコンパニオン診断やゲノム情報を治療に活かすクリニカルシークエンスの試みが進んでおり,ゲノム病理診断もトピックスである.本書では,病理診断医/病理学研究者が知っておくべき,癌の分子病理診断の基盤・探索やオミックス解析,各種癌の組織型分類と遺伝子異常,癌の分子病理診断の現状と将来...