• M2PLUS
  • よくわかる理学療法評価・診断のしかた~エビデンスから考える

よくわかる理学療法評価・診断のしかた~エビデンスから考える

  • ISBN : 9784830643750
  • ページ数 : 296頁
  • 書籍発行日 : 2012年2月
  • 電子版発売日 : 2022年5月13日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥6,930 (税込)
ポイント : 126 pt (2%)

便利機能

  • 対応
  • 一部対応
  • 未対応
便利機能アイコン説明
  • 全文・
    串刺検索
  • 目次・
    索引リンク
  • PCブラウザ閲覧
  • メモ・付箋
  • PubMed
    リンク
  • 動画再生
  • 音声再生
  • 今日の治療薬リンク
  • イヤーノートリンク
  • 南山堂医学
    大辞典
    リンク
  • 対応
  • 一部対応
  • 未対応

商品情報

理学療法評価・診断を,理論的な背景から理解し,応用として展開できるようにわかりやすく解説!

本書は理学療法評価・診断を,理論的な背景・エビデンスから,自己学習の形で読者一人一人のレベル・ペースに応じて楽しく学べるガイドブック.各章冒頭に学習テーマを掲げ,指針を明確にしており,学習の結果はQ&A形式で自己確認できるなど,読み進める中で知識と根拠が累積され確実性が高められる構成.理学療法評価・診断のバイブル的な参考書として臨床の場で活用できる一冊.

※本製品はPCでの閲覧も可能です。
製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で閲覧可能なPDF版をご覧いただけます。詳細はこちらでご確認ください。
推奨ブラウザ: Firefox 最新版 / Google Chrome 最新版 / Safari 最新版

■ 序文

昨今,理学療法をとり巻く状況は,対象疾患・障害の広がり,疾患・障害予防への積極参加に加え,その適用時期も急性期・回復期・維持期へと複雑に多様化してきており,その結果,必要とされる評価項目・内容も細分化されかつ多岐にわたるようになった.このような状況の下,理学療法診断・評価を的確に実施することが対象者の障害および原因を把握・解析するうえで不可欠であり,これが適切な治療プログラム作成につながる.臨床はまさに基本知識・技術を着実に身につけたうえでの応用能力が試される修練の場である.そのためには知識・技術の理論背景・根拠を常にチェックしながら臨床の場に臨むべきであろう.

本書は理学療法評価・診断に関する基本的知識・技術を,その理論背景・根拠を自己学習の形で読者一人一人のレベル・ペースに応じて楽しく学べることをコンセプトとして企画したものである.具体的には,各章の冒頭に学習テーマを掲げ,学習の指針を明確にした.また学習課題の理解を助けるために,最初に基礎事項およびその理論背景・根拠の復習を行い,その結果をQ&A 形式で読者自身による自己確認・学習ができるように構成してある.つまり読み進むなかで,理学療法評価に関する知識およびその根拠が累積され確実性を高めていくように自己学習できるのが大きな特色である.またピットフォールとその対処法では臨床で陥りやすい注意事項・留意点に加え,ZOOM UP では臨床で役立つことや,トピックスを別の視点から考察することにより洞察力・応用力を涵養する目的で多くの工夫をこらしてあるのも本書の特徴である.なお全体を通して,読者の立場にたった配慮がなされ,2 色刷りのレイアウトで図や項目見だしがより鮮明で見やすく工夫されているのも本書のコンセプトをより明確にしている.

本書が理学療法評価・診断のバイブル的なガイドブック・参考書として臨床の場で広く愛読・活用されることを願ってやまない.


2012年2月

嶋田 智明
天満 和人

■ 目次

1.形態計測評価─形からみる

1. 四肢長・胸囲・四肢周径を診る

2. 変形・拘縮を診る

3. アライメントを診る

4. 体格指数を診る

5. 異常姿勢を診る

2.運動機能評価─動きをみる

1. 関節可動域を診る

2. 筋力を診る

3. 持久力を診る

4. 運動協調性を診る

5. 筋緊張を診る

6. 麻痺を診る

7. 不随意運動を診る

8. バランス機能を診る

9. 表在反射・深部反射・病的反射を診る

10. 感覚機能を診る

11. 姿勢反射を診る

3.生理機能評価─体の働きをみる

1. 体温を診る

2. 呼吸機能を診る

3. 血圧を診る

4. 心機能を診る

5. 末梢循環機能を診る

6. 意識レベルを診る

7. 認知機能を診る

8. 失行・失認を診る

9. 尿・血液検査結果を診る

ZOOM UP

理学療法評価・診断におけるICF

サルコペニア

量的評価と質的評価

アフォーダンス

フィードバック制御とフィードフォワード制御

Heat shock protein

CKC(closed kinetic chain)とOKC(open kinetic chain)

サーカディアンリズム

索引

■ 特記事項

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcherが必要です。

※eBook版は、書籍の体裁そのままで表示しますので、ディスプレイサイズが7インチ以上の端末でのご使用を推奨します。

対応機種

  • ios icon

    iOS 10.0 以降

    外部メモリ:12.2MB以上(インストール時:30.3MB以上)

  • android icon

    AndroidOS 5.0 以降

    外部メモリ:12.2MB以上(インストール時:30.3MB以上)

  • コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
  • コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcherが必要です。 導入方法の詳細はこちら
  • Appleロゴは、Apple Inc.の商標です。
  • Androidロゴは Google LLC の商標です。

まだ投稿されていません