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実践 臨床麻酔マニュアル 第2版

  • ISBN : 9784498055193
  • ページ数 : 464頁
  • 書籍発行日 : 2022年7月
  • 電子版発売日 : 2022年6月30日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥13,200 (税込)
ポイント : 240 pt (2%)

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商品情報

待望の第2版!

成人から小児まで豊富な症例と実績をもつ自治医科大学麻酔科の経験とスキル,ノウハウを凝縮したマニュアルが最新の知見を反映し10年ぶりに改訂.第2版では,新規項目も追加され,より周術期管理に特化した内容となり,術後疼痛管理についての内容も大幅にアップデートされた.日常診療に直ちに役立つことはもちろん.学生・初期研修医から麻酔科専門医試験を受験する麻酔科医にまで,広く利用できる実用的なマニュアルとなっている.

※本製品はPCでの閲覧も可能です。
製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で閲覧可能なPDF版をご覧いただけます。詳細はこちらでご確認ください。
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■ 序文

第2版 序

この度,自治医科大学麻酔科学講座より「実践  臨床麻酔マニュアル」改訂第2版を刊行することになりました.初版から10年近くが経過しコロナ禍で当附属病院も大きな影響を受け,医療界全体も変化しました.ロボット手術やTAVIなど新しい手術も始まりました.当院では,コロナ禍中の2021年度も年間約9,800件の手術症例があり,麻酔科管理症例は約7,500症例でした.

今回,新しく追加した項目は以下の通りです.

●Awake craniotomy

●TAVI

●Pacing PAカテ

●除細動器

●肥満手術

●ロボット手術

●術後認知機能障害

●アナフィラキシー

●歯牙損傷

最近の話題を加えつつ,全体のページ数を増やさずに,より周術期管理に特化した内容になりました.周術期担当教授の鈴木昭広先生を始めとする新たな執筆者が加わり,術後疼痛管理チームの内容もアップデートしています.

本書を学生講義の教科書として採用してくださる施設もあり,大変ありがたく思っております.今回も学生・初期研修医から麻酔科専門医まで,広く利用できることを目標としました.皆さまの臨床麻酔科学の一助となることを願っております.


令和4年5月7日

自治医科大学麻酔科学・集中治療医学講座主任教授
竹内 護

■ 目次

Chapter 1 麻酔に必要な解剖・生理

 1.呼吸<多賀直行>

 2.循環<門崎 衛>

 3.中枢神経系<佐藤正章>

 4.肝臓<永川敦士>

 5.腎臓<山田希生>

 6.小児<竹内 護>

 7.妊婦<吉積優子>

 8.高齢者<五十嵐  孝>

Chapter 2 麻酔薬の薬理

 1.吸入麻酔薬<平 幸輝>

 2.静脈麻酔薬<久野村仁嗣,平 幸輝>

 3.オピオイド<平 幸輝>

 4.筋弛緩薬<堀田訓久>

 5.局所麻酔薬<五十嵐  孝>

Chapter 3 術前評価

 1.呼吸器<多賀直行>

 2.循環器<門崎 衛>

 3.脳神経<原 鉄人>

 4.肝臓<佐藤正章>

 5.腎臓<山田希生>

 6.内分泌<島田宣弘>

 7.血液・凝固<方山加奈>

 8.小児<竹内 護>

 9.高齢者<五十嵐  孝>

Chapter 4 術前管理薬<平 幸輝>

Chapter 5 麻酔器とモニター

 1.麻酔器<須藤智幸>

 2.循環モニター<佐藤正章>

 3.呼吸モニター<佐藤正章>

 4.中枢神経系モニター<篠原貴子>

 5.筋弛緩モニター<須藤智幸>

 6.運動誘発電位(脊髄モニタリング)<平 幸輝>

Chapter 6 輸血<小川 薫>

Chapter 7 気道確保<鈴木昭広>

Chapter 8 区域麻酔の手技

 1.脊髄くも膜下麻酔<島田宣弘>

 2.硬膜外麻酔<島田宣弘>

 3.末梢神経ブロック<堀田訓久>

Chapter 9 各科手術の麻酔

 1.脳神経外科

 2.心臓外科手術

 3.呼吸器外科手術

 4.消化器外科手術

 5.産科手術<吉積優子>

 6.泌尿器科手術

 7.整形外科手術

 8.耳鼻科手術<方山加奈>

 9.形成外科手術<篠原貴子>

 10.皮膚科手術<田中諒子>

 11.眼科手術<中村美織>

 12.小児外科手術

 13.骨髄移植ドナー<時任利奈>

 14.修正型電気痙攣療法<小川 薫>

 15.歯科口腔外科手術<村田英崇>

 16.肺胞洗浄<原 鉄人>

Chapter 10 合併症を有する患者の麻酔管理

 1.気管支喘息<山本令子>

 2.慢性閉塞性肺疾患<山本令子>

 3.虚血性心疾患<永川敦士>

 4.弁膜症<永野達也>

 5.心筋症<藤田裕壮,島田宣弘>

 6.肺高血圧症<永野達也>

 7.ペースメーカ,植込み型除細動器(ICD)<佐藤正章>

 8.肝不全<篠原貴子>

 9.慢性腎臓病<山田衣璃>

 10.ショック<菊地紘彰>

 11.イレウス<菊地紘彰>

 12.糖尿病<福田 直>

 13.副腎不全とステロイドカバー<島田宣弘>

 14.甲状腺機能異常<島田宣弘>

 15.神経筋疾患と悪性高熱<多賀直行>

Chapter 11 麻酔回復室<鈴木昭広>

Chapter 12 周術期管理と術後疼痛管理(Jichi-Team Acute Pain Service: J-TAPS活動)<鈴木昭広>

Chapter 13 麻酔関連合併症

 1.術後悪心嘔吐(PONV)<平 幸輝>

 2.術後認知機能障害<丹羽康則>

 3.アナフィラキシー<高橋深雪>

 4.歯牙損傷<村田英崇>

Chapter 14 周術期の静脈血栓塞栓症(肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症)<堀田訓久>

Chapter 15 手術室外での麻酔・鎮静<末盛智彦>

 索引

■ 特記事項

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