• m3.com 電子書籍
  • 形成外科 2023年8月号【特集】在宅医療・訪問診療における形成外科医の役割と現状

形成外科 2023年8月号【特集】在宅医療・訪問診療における形成外科医の役割と現状

  • ページ数 : 127頁
  • 書籍発行日 : 2023年8月
  • 電子版発売日 : 2023年8月25日
¥3,630(税込)
ポイント : 66 pt (2%)
今すぐ立ち読み
今すぐ立ち読み

商品情報

内容

第66巻8号:少子高齢化が進行し,在宅医療の需要は急拡大している。なかでも褥瘡など創傷の管理では,形成外科医が主役を演じていくことになるだろう。その重要性の高まりから,2022年の日本創傷外科学会学術集会ではシンポジウムが開催され,在宅医療に関する新たな委員会造設の動きもある。その現状と,形成外科医の役割について報告する。

≫ 「形成外科」最新号・バックナンバーはこちら
形成外科(2023年・定期購読)受付中!

※本製品はPCでの閲覧も可能です。
製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で閲覧可能なPDF版をご覧いただけます。詳細はこちらでご確認ください。
推奨ブラウザ: Firefox 最新版 / Google Chrome 最新版 / Safari 最新版

序文

企画にあたって


少子高齢化が進行している日本社会では,在宅医療の需要は急拡大してきています。在宅医療の中でも,褥瘡など創傷の管理は,形成外科を専門としている医師が主役を演じていくものと考えられます。在宅医療の重要性に関する意識も強くなりつつあり,昨年の日本創傷外科学会学術集会でも,在宅医療における創傷管理についてのシンポジウムが開催され,日本創傷外科学会でも,在宅医療に関する新たな委員会が造設されました。

そこで,今回,在宅医療・訪問診療を行っている先生方に,形成外科医の役割と現状について報告いただきたいと考え,本企画を提案しました。


東京大学形成外科 岡崎 睦

目次

随想

自分の人生だから (岡崎 睦)

特集 在宅医療・訪問診療における形成外科医の役割と現状

企画にあたって (岡崎 睦)

形成外科医が行う在宅医療 (大浦紀彦ほか)

在宅医療におけるNPWT (松本健吾)

病診連携と地域医療でここまでできる創傷管理 (木下幹雄)

在宅医療での実際と創傷管理の現状 (中川宏治)

急性期と慢性期のハイブリッド医療を目指して (綾部 忍)

往診から見る創傷外科の需要 (村井信幸ほか)

コラム

編集委員長コラム[第48回] (細川 亙)

連載

私の心に残る1症例

No.43 (権太浩一)

みんなで考えよう! 足病カンファレンスSeason

初期のシャルコーを見逃すな! (藤井美樹)

形成外科NEXT―次世代の本音―

尻ぬぐいなんて言わせないぜ! (朝日林太郎)

教室だより北~南

No.104 大分岡病院 形成外科 (古川雅英)

経験

OASIS(R) 細胞外マトリックスの使用経験―臨床応用における特徴と今後の展望― (小林尚史ほか)

SAFE liposuctionを用いた合併症のリスクが少ない脂肪吸引方法 (柴田智一)

症例

耳介に発生したDesmoplastic Spitz母斑の1例 (清家卓也ほか)

両側下腿の進行性壊疽性膿皮症に対し,プレドニゾロン併用アダリムマブ投与下に分層植皮術で治療奏功した1例 (久保村 憲ほか)

その他

iPadを利用した簡便なイラスト制作 (木村武一郎ほか)

外国文献抄訳 PRS Vol.150 No.6 (清水史明)

投稿規定

便利機能

  • 対応
  • 一部対応
  • 未対応
便利機能アイコン説明
  • 全文・
    串刺検索
  • 目次・
    索引リンク
  • PCブラウザ閲覧
  • メモ・付箋
  • PubMed
    リンク
  • 動画再生
  • 音声再生
  • 今日の治療薬リンク
  • イヤーノートリンク
  • 南山堂医学
    大辞典
    リンク
  • 対応
  • 一部対応
  • 未対応

対応機種

  • ios icon

    iOS 10.0 以降

    外部メモリ:33.4MB以上(インストール時:70.2MB以上)

    ダウンロード時に必要なメモリ:133.6MB以上

  • android icon

    AndroidOS 5.0 以降

    外部メモリ:33.4MB以上(インストール時:70.2MB以上)

    ダウンロード時に必要なメモリ:133.6MB以上

  • コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
  • コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcherが必要です。 導入方法の詳細はこちら
  • Appleロゴは、Apple Inc.の商標です。
  • Androidロゴは Google LLC の商標です。

書籍情報

  • ISBN:9784014106608
  • ページ数:127頁
  • 書籍発行日:2023年8月
  • 電子版発売日:2023年8月25日
  • 判:B5判
  • 種別:eBook版 → 詳細はこちら
  • 同時利用可能端末数:3

まだ投稿されていません

特記事項

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcherが必要です。

※eBook版は、書籍の体裁そのままで表示しますので、ディスプレイサイズが7インチ以上の端末でのご使用を推奨します。