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  • 先生、病棟で急変です!当直コールの対応、おまかせください!(先行予約)

先生、病棟で急変です!当直コールの対応、おまかせください!(先行予約)

  • ISBN : 9784758123983
  • ページ数 : 254頁
  • 書籍発行日 : 2023年2月
  • 電子版発売日 : 2023年1月25日
  • 判 : A5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
  • 同時利用可能端末数 : 3
  • ※ 2月15日 ダウンロード開始予定
販売価格 (ダウンロード販売)
¥3,960 (税込)
ポイント : 72 pt (2%)

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商品情報

病棟での当直コール対応に強くなる!

各病態を緊急度別に分け,会話形式で当直を振り返りながら丁寧に解説.コールを受けてからの対応をまとめたコール対応早見ガイドも充実.レジデントノート誌の好評連載を単行本化

※本製品はPCでの閲覧も可能です。
製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で閲覧可能なPDF版をご覧いただけます。詳細はこちらでご確認ください。
推奨ブラウザ: Firefox 最新版 / Google Chrome 最新版 / Safari 最新版

■ 目次

第1章 病棟へダッシュ!

1 SpO2 低下に対応しよう① 呼吸不全のキホンのキ!

 1 はじめに

 2 SpO2低下の初期対応

 3 呼吸不全の病態と鑑別

2 SpO2 低下に対応しよう② 怖いあの病気もこれで大丈夫!

 1 はじめに

 2 呼吸不全の原因追求

 3 High V/Qへの対応

3 血圧低下に対応しよう① 血圧低下=ショック?

 1 はじめに

 2 血圧低下はショックと同義ではない

 3 酸素供給量と酸素需要のバランスが大事

 4 組織低灌流(低酸素)の所見

 5 ショックの鑑別

 6 ショックの初期対応

4 血圧低下に対応しよう② ショックは初期対応が命!

 1 はじめに

 2 評価と治療は同時に!

 3 輸液の種類

 4 輸液の投与経路と速度

 5 昇圧薬:ノルアドレナリンをマスターしよう!

 6 敗血症性ショックにおける抗菌薬

 7 ショックの初期対応

5 意識障害に対応しよう 医師が意識障害にならないために!

 1 はじめに

 2 意識障害診療の1st step

 3 意識障害の鑑別疾患~AIUEOTIPS~

 4 意識障害の診察

 5 敗血症性脳症~septic encephalopathy~

 6 院内発症の髄膜炎

 7 オピオイド中毒

6 頻脈・徐脈に対応しよう 初期対応は非専門医でも必須!

 1 はじめに

 2 頻脈・徐脈診療の1st step

 3 安定した頻脈の鑑別

 4 苦手な人でもこのフローチャートだけは知っておく!

 5 洞性頻脈の原因と対応~HI EDGEで覚えよう!~

 6 心房細動でも常に原因を探そう!~おなじみの「HI EDGE」~

 7 安定な新規心房細動は,Rate controlと抗凝固療法!

 8 Rate controlはCa拮抗薬とジゴキシンが基本!

 9 β遮断薬とアミオダロンも覚えておこう!

 10 心房細動の頻脈発作に使用する薬剤と対応まとめ

 11 徐脈~基本は頻脈と一緒!~

7 胸痛に対応しよう バイタル変化ではない緊急事態!

 1 はじめに

 2 5 killer chest pain

 3 胸痛のOPQRST

 4 胸痛の診察・検査

 5 急性冠症候群

 6 バイタルサインが安定している胸痛

第2章 小走りですぐ病棟へ!

1 腹痛に対応しよう 緊急性の判断を迅速・正確に!

 1 はじめに

 2 腹痛の初期対応は2 step!

 3 専門診療科の緊急介入が必要な腹痛を除外!

 4 体性痛 vs 内臓痛

 5 問診・カルテレビューでは痛みのOPQRSTと特定の疾患へ早期に焦点を,診察では腹膜刺激徴候に注目!

 6 腹痛の鑑別は解剖と臓器から考えよう!

 7 強い腹痛の割に腹部所見が乏しい疾患

 8 腹痛の検査

2 発熱に対応しよう① 感染症かどうか,それが問題だ!

 1 はじめに

 2 脈圧に注目しよう

 3 入院患者の発熱は「感染症か否か」が重要な軸!

3 発熱に対応しよう② FN の初期対応もこれでばっちり!

 1 はじめに

 2 偽痛風(CPPD)

 3 抗菌薬投与までの時間が予後に直結する感染症たち

 4 化学療法を行う病棟の発熱対応ではFN にご用心!

4 痙攣に対応しよう 慌てず止める!予防する!追求する!

 1 はじめに

 2 痙攣の初期対応は「いつも通りABC 確保+痙攣を止めること」

 3 まず血糖測定!低血糖がないならジアゼパムを投与!点滴路がないなら筋注または注腸で!

 4 痙攣が止まっても油断しない!再発予防と原因究明!

 5 てんかん重積状態(status epilepticus:SE)

 6 てんかん vs 失神 vs PNES

5 嘔気嘔吐に対応しよう とりあえず制吐薬!からの脱却を!

 1 はじめに

 2 嘔気嘔吐でも大切なのは原因の評価!NAVSEAで覚えよう!

 3 嘔気嘔吐のメカニズム

 4 制吐薬

 5 オピオイドによる嘔気嘔吐に対する予防法

第3章 歩いて病棟へ!

1 不眠に対応しよう たかが不眠,されど不眠

 1 はじめに

 2 不眠かせん妄かをまず評価しよう

 3 不眠の原因「5P」

 4 睡眠薬を選ぶ前に

 5 BDZ 系/ 非BDZ 系

 6 メラトニン受容体作動薬

 7 オレキシン受容体拮抗薬

 8 二環系抗うつ薬

 9 四環系抗うつ薬

 10 非定型抗精神病薬

2 せん妄に対応しよう せん妄対応だけでは不十分!

 1 はじめに

 2 せん妄診療でも大切なのは原因検索!「せん妄=急性脳機能不全」の意識をもつ!

 3 せん妄か認知症か

 4 せん妄の原因

 5 せん妄の型

 6 せん妄のスクリーニングと予防

 7 せん妄の治療

3 血糖異常に対応しよう ルーチン対応で終わらない!

 1 はじめに

 2 大切なのは高血糖の原因検索!安直にスライディングスケール対応で終わらない!

 3 低血糖でも原因検索が大切

 4 無症候性低血糖にも注意

 5 低血糖に対する具体的な対応

4 さまざまな当直コール 事故抜去・皮疹・転倒など

 1 はじめに

 2 点滴ラインの事故抜去

 3 経鼻胃管の事故抜去

 4 胃瘻の事故抜去

 5 気管切開カニューレの事故抜去

 6 皮疹の対応はアナフィラキシー/重症薬疹の鑑別と,被疑薬の特定!

 7 転倒

おわりに


索引

Column

医学知識のまとめ方

1日1善,1日1論文

γ計算のコツ

非痙攣性てんかん重積 ~nonconvulsive status epilepticus:NCSE~

自分を客観視することの大切さ

UpToDate を活用しよう! コツは「完璧はめざさないこと!」

assessmentとplan

「臨床力の上達」と「仕事慣れ」を勘違いしない!

Beyond the evidence

糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)と高血糖高浸透圧症候群(HHS)の違い

答えは患者さんのところにある

■ 特記事項

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