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臨床画像 2019年3月号 肉眼から迫る病理と画像

  • ISBN : 9784008003903
  • ページ数 : 136頁
  • 書籍発行日 : 2019年2月
  • 電子版発売日 : 2019年9月13日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥2,750 (税込)
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商品情報

画像医学,画像診断に携わる放射線科医や一般臨床医を対象に,画像診断の重要かつ最新のテーマ,話題のトピックスを取り上げて解説する総合画像医学雑誌。【特集】肉眼から迫る病理と画像

■特集:肉眼から迫る病理と画像
序説
肝腫瘍:病理
肝腫瘍:画像
腎腫瘍:病理
ほか

■ 序文

序説

第37回日本画像医学会(2018年2月23・24日)の臓器別シンポジウムでは,肝,腎,卵巣,軟部腫瘍の4つの領域において,画像と肉眼像との対比に注目した企画が行われ(「卵巣腫瘍に肉眼から迫る」「腎腫瘍に肉眼から迫る」「肝結節に肉眼から迫る」「軟部腫瘍に肉眼から迫る」),臨床医,病理医,画像診断医による発表,ディスカッションが行われた。現在の診療では,画像診断,病理診断が不可欠となっており,臨床医,病理医,画像診断医の協力が必要であり,放射線科医,病理医にとって,大変有益なシンポジウムだったと感じた。

自分の専門でもある骨軟部領域では,古くから「Jaffe's triangle」というものがある。これは,1958年に病理医であるHenry L. Jaffe教授によって書かれた教科書の冒頭に出てくる表現であるが,「整形外科医,病理医,放射線診断医の三者が共同して骨腫瘍の診断・治療を行わなければならない」という考え方である。当然,ほかの領域でも三者の協力が不可欠であり,画像診断医が画像の評価をする際に,肉眼所見や臨床情報が診断に大いに役立つように,病理診断でも肉眼所見や画像所見を踏まえたうえで,組織の切り出しを行ったり,画像診断を参考に病理診断を行うこともあるとのことである。

今回の企画は,肝,腎,卵巣,軟部腫瘍の4領域を取り上げているが,肉眼所見と病理,画像との関係を各々その領域で活躍されている専門家の先生にそれぞれ解説していただいた。肝では病理を原田憲一先生,画像を小坂一斗先生らに,主に肝悪性腫瘍を中心に解説していただいた。腎腫瘍は病理を都築豊徳先生ら,画像を立入哲也先生らに,腎癌とその亜型や良性の血管筋脂肪腫などについて解説していただいた。卵巣腫瘍については病理を九島巳樹先生,画像を宗近次朗先生に,2014年のWHO分類を基に解説していただいた。軟部腫瘍は反応層を伴う粘液線維肉腫などを中心に,腫瘍の辺縁の評価を含め,病理を加藤生真先生にお願いし,画像は常陸が担当させていただいた。

この企画が日常診療の一助となれば幸いである。


2015年9月

■ 目次

■特集:肉眼から迫る病理と画像

序説

肝腫瘍:病理

肝腫瘍:画像

腎腫瘍:病理

腎腫瘍:画像−鑑別診断から進展度診断まで−

卵巣腫瘍:病理

卵巣腫瘍:画像

軟部腫瘍:病理−軟部腫瘍診断における肉眼観察の重要性−

軟部腫瘍:画像

●Current Topics

・放射線科医も知っておくべき免役染色検査

序説

1.免疫染色の基本原理

2.診断や治療に重要な免疫染色マーカー

3.免疫染色のための経皮的針生検

●Report

・日本スカンジナビア放射線医学シンポジウム報告

12th Symposium of the Japanese Scandinavian Radiological Society and 15th Nordic Japan  PACS symposium(Progress in Radiology 2018)

●連載

・となりの読影室[第3回]

那須赤十字病院

・頭蓋内病変の画像所見スペクトラム[第5回]

低酸素性虚血性脳症MIMIC

・特集アドバンストコース[Vol.34,11月号特集]

顎口腔・歯科領域の画像診断と放射線治療

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