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  • 忙しい医師でもできる Dr.Kの株式投資戦術

忙しい医師でもできる Dr.Kの株式投資戦術

  • ISBN : 9784498048508
  • ページ数 : 190頁
  • 書籍発行日 : 2017年6月
  • 電子版発売日 : 2018年1月19日
  • 判 : A5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥3,080 (税込)
ポイント : 56 pt (2%)

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商品情報

間違えた知識で、損をしない!

本業である医業のかたわら株式投資もバリバリこなすスーパー勤務医「Dr.K」が、医師ならではの株式投資術を伝授します。

※本製品はPCでの閲覧も可能です。
製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で閲覧可能なPDF版をご覧いただけます。詳細はこちらでご確認ください。
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■ 序文

まえがき

患者さんのために日々頑張っている医師、大切な家族のために働いている医師が、この本を手にしていると思います。世間からは裕福とされる職業ですが、ほんの少し贅沢できるくらいの中富裕層が多いのが現状です。

私は関西に住む35歳の勤務医です。株式投資などの資産運用を始めたのは医師になってからですが、医師に向けた株式投資の本がないことに気付きました。そりゃそうですよね、この職業は一般的には聖職とされています。そして、日本国民にとってお金儲けはその対極にある悪しき存在です。両者は決して相容れることのない、不可侵領域に位置します。日本では、お医者さんはお金のことなんて語ってはいけないのです。お金のことなんて考えず、つつましく清貧で暮らすのが正しい日本人の在り方だから。

それゆえ医師は、資産運用に興味がありながらも、仕事の多忙さも相まって、マネーリテラシーを磨くことができません。投資の情報弱者の筆頭に位置しています。

マイナス金利と消費税増税。この数年の間に、私たち日本人にとって"お金を守る手段"が重要な時代に一気に突入しました。そのため、「お金儲けは悪いことだ」などと声高に偏屈な意見をいっている余裕はなくなってきました。誰が何といおうと、お金は大事です。そのことから目を背けて生きることは、人生において大きな損失です。

さて、医師といえば不動産投資がよく資産運用先として例に挙げられます。私は、ここに株式投資が競合していないのが気に食わない。もちろん不動産投資で成功している医師も大勢いますが、株式投資はもう少しハードルの低い投資先なのにと常々感じています。期待リターンと情報アベイラビリティのバランスが優れていて無用な時間が取られない投資先は、他にありません。

私は、医師がお金の話をしてはならないという暗黙の鉄則をぶち破ることにしました。とはいえ匿名ですから、鉄の扉をドカンとぶち破るというほどのインパクトはなく、ノックをして木の扉を開くくらいの影響しかないかもしれません。

人生は一度しかありません。株式投資を敬遠する人生を、そろそろ終わりにしましょう。


Dr.K

■ 目次

概論

1 なぜ株式投資をすすめるのか

お金って何ですか?

お金は汚いもの、お金儲けは悪いこと?

投資はリスクの高いギャンブル?

株式投資における「リスク」とは

損をしたくない日本人

医師はマネ−リテラシーが恐ろしく低い

医師が株式投資をする前に覚えておくべきたった1つのこと

目標を明確にする:資産を増やしたいのか安全に運用したいのか

そもそも株式とは

株式投資のメリットとデメリット

株式投資は医師に人気のある投資法である

COLUMN 先物取引で大損した外科医


2 証券会社の開設手順

開設するならネット証券(SBI証券を例に)

実際の口座開設手順(SBI証券を例に)

初回ログイン後設定(SBI証券を例に)

ネット銀行の口座開設は少し遅れる

証券口座とネット銀行口座のユーザーネーム・パスワードなどの変更(SBI証券を例に)

証券口座に買付余力を反映させる(SBI証券を例に)

証券口座を開設したら

証券会社によって違う、売買手数料

COLUMN 日本人はお金の話をしたがらない


3 医師の株式投資スタンス

投資によって本業に支障をきたさないこと

短期投資より中長期投資:デイトレはしないこと

COLUMN 株に没頭して病院を休んだ医師


4 なぜ株式投資なのか

医師になぜ株式投資をすすめるのか

医師はFX、先物、オプション取引を避けるべし

医師と不動産投資

COLUMN 病院にかかってくる不動産投資の電話


5 おさえておきたい最低限の知識

日経平均株価とは、TOPIXとは

東証、マザーズ、JASDAQとは

なぜ株価は企業によって異なるのか

板とチャート

ローソク足

チャートパターン

COLUMN 海外で有名なチャートパターン、カップ・ウィズ・ハンドル(取っ手付きカップ)


6 私の株式投資失敗体験記

流行株で吹っ飛んだ研修医時代のボーナス

バイオ株は医師の専門分野?

システムトレードで損失を積み重ねる

仕手株で損をする

ナンピンで損失

株式投資初期に陥りやすい落とし穴

COLUMN リーマンショック少年

各論

1 入口戦略

どの銘柄を買うのか

バリュートラップに注意する

配当利回りに注目する

株主優待に注目する

株を買うタイミング

逆張りと順張りはどちらが正しいのか

どのくらいの金額を買うのか

実際に買うときの操作(SBI証券を例に)

分散投資が基本だが、分散しすぎはダメ

今は株を買える時期なのか

バーチャル株式投資ゲーム

COLUMN 運用資金が大きいほど配当金生活が可能


2 保有戦略

狼狽こそが敵

長期投資はロ−リスクではない

長期保有に向いている株とは

含み益・含み損とうまく向き合う

買い増し:○○ショックは天与の買い場

悪材料と向き合う

医師が株価を確認するタイミング

Buy and holdではダメ

COLUMN 1万円の損失でパニックになった内科医


3 医師が確認すべき事項

株価指数:CME日経平均先物、ドル円、ダウ平均株価の終値

経済指標

雑誌、新聞、テレビ

会社四季報

適時開示情報閲覧サービス(TDnet)

決算

もう少し踏み込んで決算を読んでみる:貸借対照表(バランスシート)とキャッシュフロー

景気サイクル

COLUMN 4億円の資産を築いた看護師


4 出口戦略

買いは技術、売りは芸術

セルインメイ

短期的には急騰は一旦売るのも手

中長期的には上昇トレンドに疑問が出たら一旦売るのも手

売らなければならないとき

恩株(おんかぶ)を作る

グランビルの法則

売りは芸術だが技術でカバー可能

実際に売るときの操作(SBI証券を例に)

医師に多い塩漬け株

含み損にどこまで耐えられるか

損切りは「負け」ではない

自分が死んだら株はどうなるのか

COLUMN 隠れた投資:医師向けポイントサイトとふるさと納税


知っておきたい株式用語


あとがき

■ 特記事項

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