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柔整国試対策 サクサク一般臨床

  • ISBN : 9784498076600
  • ページ数 : 128頁
  • 書籍発行日 : 2013年12月
  • 電子版発売日 : 2015年8月7日
  • 判 : A5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥2,200 (税込)
ポイント : 40 pt (2%)

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商品情報

国家試験に合格するためには、まず基礎中の基礎を繰り返し知識を定着させることが近道である。

本書は、著者が専門学校で一般臨床の講義用に編纂した資料を基に、要点を絞りに絞ったまとめ集であり、繰り返し学習することで一般臨床学において合格するために十分な成績を獲得できます。

■ 序文

本書は,私が柔道整復師の専門学校で一般臨床医学の講義用に編纂した資料を基に作成した要点まとめ集です.生理学,病理学と同様に,一般臨床医学は人体に生じる内科的疾患を扱った分野である以上,その病態がどのように発生するのか,すなわち病態生理を深く理解することが重要です.

しかし一方で,限られた時間内で効率よく学習し,国家試験に合格しなければ専門学校に入学した意味がないのもまた現実です.昔は生徒達に膨大な知識量を教え込もうとしました.しかしそれがかえって何が基礎なのか分からなくさせるという不利益を生むことに気がつき,次第に内容を絞り,基礎中の基礎を繰り返し教え込む現在の方式に落ち着きました.その方が生徒達の知識の定着が良くなり,成績も安定しました.

そこで私は,最低限知っておくべき要点を絞りに絞ったまとめ集を,合格する上で完璧にマスターすべき一つの基準として生徒に利用してもらっています.本書はそのまとめ集をもとに編纂したものです.この内容だけで私の生徒達は一般臨床医学において,合格するに充分な成績を獲得し学校を巣立っています.本書の内容を基準として勉強してもらうことで,国試合格という大目標を見失うことなく一般臨床医学を深く学んで頂ければ幸いです.


2013年8月

永井恒志

■ 目次

1.診察

I.問診

II.視診

A.体格と体形

 1.身長

 2.姿勢

 3.肥満

B.精神状態

 1.意識状態

 2.知能状態

C.運動障害

 1.不随意運動

 2.運動麻痺

 3.運動失調

 4.歩行障害

D.皮膚の状態

 1.チアノーゼ

 2.黄疸

 3.レイノー現象

 4.浮腫

 5.皮疹

E.頭部,顔面の視診

 1.顔貌

 2.眼瞼・眼球

 3.口腔

F.胸部の視診

G.腹部の視診

H.四肢の視診

III.打診

VI.聴診

1.肺の聴診

2.心臓の聴診

3.腹部の聴診

V.触診

1.皮膚,皮下組織の触診

2.筋肉の触診

3.腹部の触診

4.リンパ節の触診

VI.生命徴候

1.体温

2.血圧

3.脈拍

4.呼吸

VII.知覚検査・反射検査

1.表在反射

2.深部反射(筋伸展反射)

3.病的反射

2.呼吸器疾患

1.かぜ症候群

2.インフルエンザ

3.急性気管支炎

4.肺炎

5.肺結核

6.気管支喘息

7.肺気腫(慢性閉塞性肺疾患,COPD)

8.肺癌(原発性肺癌)

9.自然気胸

※緊張性気胸

3.循環器疾患

1.狭心症

2.心筋梗塞

3.うっ血性心不全

4.心臓弁膜症

a.僧帽弁狭窄症(MS)

b.僧帽弁閉鎖不全症(MR)

c.大動脈弁狭窄症(AS)

d.大動脈弁閉鎖不全症(AR)

5.先天性心疾患

a.心房中隔欠損症(ASD)

b.心室中隔欠損症(VSD)

c.ファロー四徴症

 ※アイゼンメンゲル症候群

6.本態性高血圧

7.大動脈瘤

8.急性大動脈解離

9.バージャー病

4.消化器疾患

【消化管】

1.食道癌

2.急性胃炎・慢性胃炎

3.消化性潰瘍

4.胃癌

5.急性虫垂炎

6.腸閉塞(イレウス)

7.大腸癌

8.潰瘍性大腸炎

【肝胆膵】

1.肝炎(急性肝炎,劇症肝炎,慢性肝炎)

2.肝硬変

3.肝癌

4.胆石症

5.胆嚢炎

6.膵炎(急性膵炎,慢性膵炎)

7.膵癌

8.急性汎発性腹膜炎

5.内分泌代謝疾患

1.末端肥大症・下垂体性巨人症

2.成長ホルモン分泌不全性低身長症

3.尿崩症(中枢性尿崩症)

4.原発性アルドステロン症

5.クッシング症候群

6.アジソン病

7.褐色細胞腫

8.甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

9.甲状腺機能低下症(橋本病)

※クレチン症

10.糖尿病

11.痛風

12.脂質異常症(高脂血症)

6.神経系疾患

1.脳梗塞

※一過性脳虚血発作(TIA)

2.脳出血

3.くも膜下出血

4.筋萎縮性側索硬化症(ALS)

※球麻痺と仮性球麻痺

5.ギラン・バレー症候群

6.多発性硬化症

7.パーキンソン病

8.重症筋無力症

9.進行性筋ジストロフィー(デュシェンヌ型)

10.髄膜炎

11.アルツハイマー病(認知症)

※認知症の比較

7.腎臓疾患

1.急性糸球体腎炎

2.慢性糸球体腎炎

3.ネフローゼ症候群

4.腎不全(急性腎不全,慢性腎不全)

※尿毒症

5.膀胱炎

6.腎盂腎炎

7.尿路結石

8.前立腺肥大症

8.血液疾患

1.鉄欠乏性貧血

2.巨赤芽球性貧血

3.再生不良性貧血

4.特発性血小板減少性紫斑病

5.血友病

6.急性白血病・慢性白血病

※慢性骨髄性白血病

7.悪性リンパ腫

9.膠原病

1.リウマチ熱

2.関節リウマチ(RA)

3.全身性エリテマトーデス(SLE)

4.多発性筋炎/皮膚筋炎(PM/DM)

5.強皮症(全身性硬化症,SSc)

6.ベーチェット病

7.結節性多発動脈炎(PN)

※膠原病の比較

※主要症状での比較


索引

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