• M2PLUS
  • 呼吸器疾患 診断治療アプローチ2 呼吸器感染症

呼吸器疾患 診断治療アプローチ2 呼吸器感染症

  • ISBN : 9784521745268
  • ページ数 : 368頁
  • 書籍発行日 : 2017年8月
  • 電子版発売日 : 2018年12月19日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥12,100 (税込)
ポイント : 220 pt (2%)

便利機能

  • 対応
  • 一部対応
  • 未対応
便利機能アイコン説明
  • 全文・
    串刺検索
  • 目次・
    索引リンク
  • PCブラウザ閲覧
  • メモ・付箋
  • PubMed
    リンク
  • 動画再生
  • 音声再生
  • 今日の治療薬リンク
  • イヤーノートリンク
  • 南山堂医学
    大辞典
    リンク
  • 対応
  • 一部対応
  • 未対応

商品情報

呼吸器診療のスタンダードとアドバンスをきわめる呼吸器疾患診断治療アプローチ【呼吸器感染症】編

呼吸器感染症は日常診療で遭遇する頻度の高いコモンディジーズである.しかし超高齢社会での肺炎の増加,新興感染症や耐性菌の出現,災害時の感染症対策など,現代の複雑かつ多様化した社会においては,その治療法は画一的でなく,個々の患者の状況に合わせることが必要となっている.本書では呼吸器感染症診療の第一線で活躍する専門家が,診断・治療の実際についてわかりやすく解説している.

■呼吸器疾患 診断治療アプローチ
① 気管支喘息 / ③ 肺癌

■ 序文

中山書店の《呼吸器疾患 診断治療アプローチ》シリーズは,「呼吸器診療のスタンダードとアドバンスをきわめる」を目的としている.このたびシリーズ2 冊目として『呼吸器感染症』を上梓する運びとなった.

かぜをはじめとして,気道感染症から肺炎に至るまで,呼吸器感染症は最も頻度の高いcommon disease として人類を悩ませている.『呼吸器感染症』を編集するに際し,大きく総論(1 章,および2章),および各論(3 章)に分けて,呼吸器感染症の診断と治療を取り上げた.また特殊病態下(免疫抑制患者)の呼吸器感染症(4 章),および抗菌薬の使い方のポイント(5章)を示すとともに,呼吸器感染症の診断と治療に関する話題を"Debate"や"Mini Lecture"などのコラムとして取り上げた.

適切な呼吸器感染症診療を実践するためには,感染症のメカニズム,また検査の種類と意義,各感染症治療の実際,薬剤の種類と特徴などを把握する必要がある.本書では,呼吸器感染症の検査・診断を理解した上で,重症度に応じた各感染症の標準的治療,およびプロフェッショナルの治療のコツを示し,また感染症治療薬を解説することで,今後の呼吸器感染症診療に寄与するものを目指した.

ご執筆いただいた先生方は,わが国における代表的な呼吸器感染症の専門家であり,これらの先生方から執筆のご快諾をいただいたことを,編集者として心から感謝したい.執筆者の熱意により,素晴らしい内容の原稿を揃えることができ,この『呼吸器感染症』は現時点では,呼吸器感染症に関する成書としては最高のものの一つであると自負している.

本書が,多くの臨床家の座右の書として活用されることを心から期待する.


2017年7月


藤田 次郎

琉球大学大学院医学研究科感染症・呼吸器・消化器内科学(第一内科)

■ 目次

1章 呼吸器感染症診療の基礎知識

2章 呼吸器感染症の診断・検査―確定診断までのアプローチ

3章 呼吸器感染症の診断と治療

4章 特殊病態下(免疫抑制患者)の呼吸器感染症

5章 抗菌薬の使い方のポイント

巻末付録:抗菌薬一覧表

■ 特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクについて、AndroidOSは今後一部製品から順次対応予定です。製品毎の対応/非対応は上の「便利機能」のアイコンをご確認下さいませ。


※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。


※コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher(iOS/iPhoneOS/AndroidOS)が必要です。


※書籍の体裁そのままで表示しますため、ディスプレイサイズが7インチ以上の端末でのご使用を推奨します。


対応機種

  • ios icon

    iOS 10.0 以降

    外部メモリ:30.9MB以上(インストール時:67.1MB以上)

  • android icon

    AndroidOS 5.0 以降

    外部メモリ:56.2MB以上(インストール時:140.5MB以上)

  • コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
  • コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcherが必要です。 導入方法の詳細はこちら
  • Appleロゴは、Apple Inc.の商標です。
  • Androidロゴは Google LLC の商標です。

まだ投稿されていません