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スキルアップのための皮膚外用剤Q&A改訂2版

東京逓信病院薬剤部 副薬剤部長 大谷道輝 (著)

南山堂

  • ISBN : 9784525776725
  • ページ数 : 391頁
  • 書籍発行日 : 2011年10月
  • 電子版発売日 : 2013年1月1日
  • 判 : A5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥3,300 (税込)
ポイント : 60 pt (2%)

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商品情報

皮膚外用剤解説書の決定版!
臨床現場ですぐに役立つ製剤学的な基礎知識と、調剤・服薬説明で必要不可欠な知識を具体的に解説。
この1冊で薬剤師に必要な皮膚外用剤の知識が身に付く。

さらに電子版ではお持ちの今日の治療薬へのリンク機能搭載、立体的に参照いただけます。

■ 序文

薬物療法では薬の有益性の理解度が服薬アドヒアランスや継続性に大きく影響することが知られています.そのため,医療従事者は患者や保護者に対して,薬の服薬説明を行ってきました.これら服薬説明は内服剤を中心に行われており,軟膏やクリームなどの皮膚外用剤についてはあまり行われていないのが現状でした.

そこで,皮膚外用剤を処方する医師,調剤する薬剤師,患者に処置する看護師の皆様に臨床現場で活用して頂くために,2005年に「スキルアップのための皮膚外用剤Q&A」を上梓させていただきました.本書は非常に多くの医療従事者の皆様にご購読頂き,増刷を行ってきましたが,発売後ガイドラインの改訂や新たな知見なども増えたことから,この度改訂することになりました.

改訂にあたり,皆様のご意見やご助言を取り入れ,Q&Aを77から100に大幅に増加しました.アトピー性皮膚炎などをはじめとしたガイドラインにつきましても最新版を参考にしました.関連する論文等につきましても,臨床で生かせるように最新のものを選んで収載しました.

本書の改訂版が臨床現場において,皮膚外用剤に対して少しでも関心を高め,処方設計や服薬説明に役立ち患者の福音となることを祈念しています.


2011年秋

東京逓信病院 副薬剤部長 大谷道輝

■ 目次

■基礎知識

Q 01 皮膚の構造と微量元素

Q 02 セラミド

Q 03 皮膚の評価

Q 04 皮膚にまつわる難読漢字

Q 05 商品名と剤形

Q 06 冷感湿布と温感湿布の違いは?

Q 07 保湿剤塗布時期の迷信

Q 08 皮膚外用剤の基剤

Q 09 皮膚外用剤の剤形

Q 10 外用剤のジェネリック医薬品の同等性

Q 11 プロペトの特性

Q 12 ゲ ル

Q 13 プラスチベース

Q 14 ラノリンによる接触皮膚炎

Q 15 研和補助剤の選択

Q 16 皮膚外用剤の添加物

Q 17 皮膚外用剤の混合の現状

Q 18 皮膚外用剤の混合の原則

Q 19 ステロイド外用剤の希釈

Q 20 皮膚外用剤の混合後の含量

Q 21 皮膚外用剤の混合における先発医薬品と後発医薬品

Q 22 皮膚外用剤の混合後の皮膚透過性

Q 23 皮膚外用剤の吸収と溶解度

Q 24 皮膚外用剤の吸収(1)

Q 25 皮膚外用剤の吸収(2)

Q 26 皮膚外用剤の吸収に影響を与える因子

Q 27 皮膚外用剤の吸収と疾患の関係

Q 28 軟膏の塗り方と吸収

Q 29 経皮治療システム

Q 30 古典的な皮膚外用剤の特徴と使用法

Q 31 亜鉛華軟膏と亜鉛華単軟膏

Q 32 代表的な皮膚外用剤の院内製剤

Q 33 皮膚外用剤の適応

Q 34 軟膏基剤の滅菌方法

Q 35 軟膏剤の細菌汚染

Q 36 軟膏剤の刺激指数

■検査・診断・治療

Q 37 アトピー性皮膚炎のガイドライン

Q 38 尋常性瘡治療ガイドライン

Q 39 円形脱毛症ガイドライン

Q 40 パッチテスト

Q 41 スクラッチテスト,プリックテスト

Q 42 内服テスト

Q 43 皮膚外用剤使用時に必要な検査

Q 44 寄生虫と皮膚疾患(1)

Q 45 寄生虫と皮膚疾患(2)

Q 46 光線(PUVA)療法

Q 47 レーザー療法

■相互作用・副作用・禁忌

Q 48 皮膚外用剤の禁忌

Q 49 皮膚外用剤の相互作用

Q 50 皮膚外用剤の副作用で死亡例

Q 51 ステロイド外用剤による全身性の副作用

Q 52 妊娠中のステロイド外用剤の使用

Q 53 妊娠時の薬剤投与法

Q 54 ブフェキサマク含有軟膏剤による接触皮膚炎

Q 55 点耳剤の適正使用

Q 56 ラテックスアレルギー(LA)

Q 57 ラテックスフルーツアレルギー

Q 58 口腔アレルギー症候群と花粉症の関係

Q 59 加水分解コムギ末による食物依存性運動誘発アレルギー

Q 60 アトピー性皮膚炎の増悪因子

Q 61 点眼薬による接触皮膚炎

■適応と使い方

Q 62 ステロイドのランク(1)

Q 63 ステロイドのランク(2)

Q 64 軟膏の必要量

Q 65 皮膚外用剤の保存方法

Q 66 ユベラ軟膏剤の黄変

Q 67 抗真菌剤の種類と適応

Q 68 サンスクリーンの適応

Q 69 皮膚外用剤を塗る順序

Q 70 デュロテップパッチの廃棄

Q 71 デュロテップパッチの加温

Q 72 DESIGN-R(2008年改訂版)

Q 73 褥瘡の病期別の薬学的ケア

Q 74 褥瘡治療薬の使用上の注意

Q 75 ドレッシング材(皮膚欠損用創傷被覆材)

Q 76 ドレッシング材の選択

Q 77 ドレッシング材の剥がし方

Q 78 軟膏の塗り方

■その他

Q 79 抗真菌外用剤の適正使用

Q 80 薬価の算定

Q 81 イオントフォレーシス

Q 82 ケミカルピーリング

Q 83 永久脱毛

Q 84 MRI検査で注意すべき貼付剤

Q 85 スキンケア

Q 86 アトピー性皮膚炎のグループ療法

Q 87 透析患者と皮膚疾患

Q 88 中枢性の痒み

Q 89 皮膚疾患の痒みと睡眠障害

Q 90 薬剤性の痒み

Q 91 絆創膏の使い方

Q 92 コンタクトレンズの消毒

Q 93 速乾性擦式手指消毒剤の容量は300mLに!

Q 94 抗ヒスタミン薬のインペアード・パフォーマンス

Q 95 アトピービジネス

Q 96 プロトピック軟膏

Q 97 ベセルナクリーム5%

Q 98 プロトピック軟膏の間歇投与の有効性

Q 99 不浸透性手袋の着用による皮膚への影響

Q 100 外用薬のセルフメディケーションの危険性

■ 特記事項

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