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ライフサイエンス英語表現使い分け辞典 第2版

  • ISBN : 9784758108478
  • ページ数 : 1215頁
  • 書籍発行日 : 2016年5月
  • 電子版発売日 : 2017年9月1日
  • 判 : B6判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥7,590 (税込)
ポイント : 138 pt (2%)

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商品情報

多くの研究者に愛用されているライフサイエンス英語シリーズの使い分け辞典がパワーアップして登場!

論文執筆の味方が最新データに更新!compared with/toのどちらが多い?effect of/on/inどれが論文で登場?頻出約1500語のコロケーション情報を収載。名詞には冠詞分析を追加。電子版ならではの特徴を生かし、例文に使用されている各文献にはすぐに参照できるようリンクが付いています!

■ 序文

まえがき

本書は,生命科学分野の学術英語論文や学会抄録を書くための参考書「ライフサイエンス英語シリーズ」(『ライフサイエンス英語動詞使い分け辞典』,『ライフサイエンス論文作成のための英文法』等)の一冊である.本書『ライフサイエンス英語表現使い分け辞典』の初版を出版してから 9年が経過した.初版は,3年半の歳月をかけて,なんとか完成にこぎつけた労作であった.改訂版を出すことなどは絶対にないと思っていたのだが,幸いにも好評を博し,今回,改訂版を出す運びとなった.この 9年の間に,元になるデータベースの大きさが 3倍に増え,解析の精度が格段に向上した.精度が向上したことによって,初版に比べてはるかに系統立てた分かりやすい内容にまとめることができたと思う.これが改訂版を作った目的の 1つである.さらに,この改訂版の最大の特徴は,名詞の単数・複数や冠詞の問題を全面的に取り上げたことである.日本人には難しいこれらの問題に対して,本書を参照すれば,英語の間違いをかなり減らすことができるはずである.

今回の改訂にあたって,ライフサイエンス辞書(LSD)プロジェクトのデータベースを再吟味して検討し,内容の充実に努めた.単語の使い方は実際の文から学ばなければなかなか習得できるものではないが,かといって 1つの例文を見ただけでそれを学ぶことも不可能であろう.通常,1つの単語には様々な使い方があるので,相当数の用例を調べてもなかなか全貌を知ることはできない.しかし,このような個々の単語の用法を体系的に知る方法として共起表現を調べる方法がある.共起表現とは,ある単語の前後にどのような単語がよく用いられるかということだが,ここに単語の用法のエッセンスがあると言ってもよいであろう.もちろん直前直後だけが重要であるわけでもなく,また,特定の決まったパターンだけが使われるわけでもない.そこで,いろいろな表現をできるだけ収集して使用回数を示すことによって,単語の使い方を包括的に理解できるように執筆したものが本書である.

そもそも本書の特徴は,論文でよく使われる単語の共起表現の使用頻度を調べて用例と共に収録した点にある.たとえば「~の変化」という場合,日本人は change ofを考えがちだが,実際には changes inの用例の方が圧倒的に多い.このような名詞+前置詞,動詞(他動詞過去分詞/自動詞)+前置詞の組み合わせには,決まったパターンが用いられることも多い.involved in,associated with,related to,required for,derived from,lead to,depend onなどの動詞+前置詞のパターンがそれに相当する.このような論文でよく使われる共起表現を攻略することが,科学論文執筆のための大きなポイントとなるはずである.

共起表現検索で抽出できる単語の組み合わせは無限にも思えるが,よく使われるパターンはそれぞれの単語ごとにだいたい決まっており,しかも単語ごとにユニークである.本書では,このような組み合わせを個々の単語ごとに頻度情報に従ってパターン化し,特に日本人が苦手とする前置詞との共起表現に焦点を当てた.ある単語の次にどのような前置詞を用いるべきか迷ったときに参照すると大いに役に立つであろう.

また,動詞+前置詞だけでなく,effect on,treatment with,evidencefor,patients withのような名詞+前置詞,さらに副詞+動詞,形容詞+名詞など様々なパターンが,よく使われるものから順に並べてある.一般の辞書でこのようなことを調べることは困難であるので,本書は生命科学分野の論文や学会抄録を執筆するうえで,他にはない極めて有用なツールになるであろう.

本書を十分に活用して洗練された英語論文を仕上げていただけることを切に願っている.


2016年4月

編著者を代表して
河本 健

■ 目次

ライフサイエンス英語表現使い分け辞典 第2版

✤ まえがき

✤ 本書について

1 本書の特徴および使い方

2 ライフサイエンス英語コーパスについて


A

B

C

D

E

F

G

H

I

J

K

L

M

N

O

P

Q

R

S

T

U

V

W

Y

Z


✤ コラム

冠詞のルールを知ろう!

✤索引

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