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研修医になったら必ず読んでください。

岸本 暢将 岡田 正人 徳田 安春 (著)

羊土社

  • ISBN : 9784758117487
  • ページ数 : 253頁
  • 書籍発行日 : 2014年3月
  • 電子版発売日 : 2014年12月19日
  • 判 : A5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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商品情報

最高の医療を提供できる臨床医になるための基盤を作ってくれる一冊!

心構えから、臨床的な考え方、患者さんとの接し方、病歴聴取・身体診察のコツ、必須手技、プレゼン術や学会発表まで・・・臨床医として一人前になるために、やること、考えること、心掛けることが詰まっています。

■ 序文

~初期研修3回も悪くない~

大学卒業後に 1年目の初期研修医 インターン を3 回経験するとは思いもよりませんでした

1回目は沖縄県立中部病院 2回目は在沖縄米国海軍病院 3 回目は米国ハワイ大学の臨床研修です 1回目の初期研修医時代 真っ先に思い出すのは卒後間もない5月初旬の研修医オリエンテーション 大変ななかでも 非常に " 気楽" でした というのも どんなに忙しくても常に指導医や上級医に守られていたからです " 屋根瓦式" の研修であり 疑問があればすべて同僚や指導医に質問できる 素晴らしい環境でした オリエンテーションの後 同期と居酒屋に行き 苦しい研修期間 睡眠時間もあまりないけれど 力を合わせてがんばろう! と気合を入れてお酒を飲みました 初期研修2年間を通して 平均4 日に1度の当直は大変でしたが そんな苦楽を共にした仲間に何度も助けられました 体力勝負で大変な面もありますが 今しかできないと 貪欲に吸収できたと思います 2 年の初期研修終了間近 救急内科当直を終え 朝方5 時頃だったでしょうか 外が明るくなってきたころきれいな鳥の鳴き声を初めて聞くことができたのを覚えています 恐らく普段から鳥は鳴いていたのでしょうが それに気が付く余裕ができるまで2年かかったということでしょう 上級医になった瞬間でもありました この1回目の初期研修で 徳田安春先生がご担当の第2章-4 5 6で紹介した基本手技 手法はマスターできたと思います

2回目の初期研修は 米国海軍病院です 日本にいながら米国で研修しているのと同じ環境で 英語でのプレゼン コミュニケーションに慣れるのに時間がかかりました 第3章で紹介した症例プレゼンや医療者とのコミュニケーションの重要性を学んだ期間でもありました 最後の初期研修は米国での内科研修です 毎日多くの指導医とディスカッションし 岡田正人先生がご担当された第2章-1でご紹介するebm の手法に則って患者さんの問題点を抽出し 必要な情報を集め 解決していく方法を学びました さらに岡田正人先生がご担当された第1章で研修医の心構えをお伝えしています この心構えは 自然に身に付くというよりは " どうせやるなら気持ちよく! " と意識して自主的に進めることが大事です そうすればよりよい初期研修となることを すべての研修を経験したうえで確信しています 今回 臨床医 そして先輩として尊敬している徳田安春先生 岡田正人先生と" 初期研修医の必読書" を執筆できたことは非常に光栄です 指導医になった今でも役立つエッセンスが満載で 初期研修医のときに読んでおけば 必ずや自らを救ってくれる一冊になったであろうと思わずにはいられません


2014年 1月

著者を代表して 岸本 暢将

■ 目次

第1章 研修医に必要な心構えです~臨床研修でいかに効率よく成長するか

第2章 研修医の臨床力を上げます

1 EBMは正しく活用しよう~そのエビデンスは信頼できますか?

2 臨床的判断とは~最適な診断,最善の治療を行うために

3 診療コミュニケーションの基本とコツ~外来診療に必要なテクニックと心構え

4 病歴聴取と診察の基本とコツ~診断に結びつく情報を効率よく得るために

5 基本的手技のコツと注意~これだけは自信をもってできるようになろう!

6 抗菌薬選択の大原則~起炎菌の特定と抗菌薬の選び方,使い方

第3章 研修医に必須のプレゼン術を教えます

1 症例プレゼンテーションの基本とコツ~必要な情報をいかに正確に短く伝えるか

2 学会発表(口頭発表)の基本とコツ~外に飛び出してみよう!


索 引

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