新生児医療2008-2010 治療方針選択に役立つ論文207

  • ISBN : 9784765314794
  • ページ数 : 212頁
  • 書籍発行日 : 2014年4月
  • 電子版発売日 : 2014年10月10日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥5,060 (税込)
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商品情報

新生児医療における最新のエビデンスが凝縮!

2008~2010年に発表された論文の中から、臨床医が興味を持ち、現場で役立つ論文をまとめた本書。
①新生児医療に携わる医師が日々疑問に感じるテーマを挙げ、
②文献を検索・抄訳、
③さらに、それらの文献から導かれる現時点での著者の考えを率直に示した一冊。

>姉妹書 『新生児医療 治療に役立つ論文レビュー2011-2013』 はこちら

■ 序文

2008年に「新生児医療治療方針選択に役立つ論文245」を出版して,早2年が経過しました.その間,新生児医療の分野でも多くの論文が発表され,我々臨床医が知っておくべき情報も膨らみました.そこで,時代のニーズに応えようと,続編を出版することとしました.

前回同様,本書は決して新生児関係の論文を網羅しているものではなく,全ての論文の中から価値の高い論文を選りすぐったわけでもありません.私を始めとして,京都大学医学部附属病院NICUで勤務するスタッフたちが興味を持って読んだ論文の中から,(反面教師的な内容も含めて)これは臨床に役立つと感じた論文をまとめたものです.

原則,「新生児医療治療方針選択に役立つ論文245」を出版した後で発表された論文,すなわち2008〜2010年に発表された論文を紹介する内容としています.しかし,それ以前の論文でも,これは重要なのに抜けていた!と思ったものは紹介させていただきました.

是非ご一読頂き,日々の診療に役立てて頂ければと思います.

2011年4月

京都大学小児科准教授

河井昌彦

masahiko@kuhp.kyoto-u.ac.jp

国立循環器病研究センター 脳血管内科 豊田一則

■ 目次

第1章 早産児の治療

第2章 呼吸・循環

第3章 内分泌

第4章 栄養

第5章 感染

第6章 神経

第7章 コクラン

第8章 その他

■ 特記事項

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