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人体解剖学ノート 改訂8版

清木 勘治 (著)

金芳堂

  • ISBN : 9784765316316
  • ページ数 : 281頁
  • 書籍発行日 : 2015年4月
  • 電子版発売日 : 2015年11月20日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥4,070 (税込)
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商品情報

将来コメディカル分野の仕事に携わる方々の必携の書!

解剖学の膨大な知識量をできるだけ整理し圧縮。人体のなりたちの骨組みを簡明かつ正確にまとめあげられています。
本文は挿図を説明する程度にとどめ、本文と図が一目で対照できるように配列されており、今回の改訂では全章に亘って各器官系の形態と機能および病態・生理的な側面のみでなく、日常の臨床に役立つ新しい知見を随所に盛り込まれています。

■ 序文

まえがき

人体のなりたちを扱う学問分野のことを解剖学または形態学というが,看護・臨床検査・理学的検査(X線,MRI,CTなど)・保健体育など,将来パラメデイカル分野の仕事にたずさわるべき人々にとって,解剖学を理解しておくことは医師に劣らず重要である.

本書はそのような分野を志す人々のために,解剖学の膨大な知識量をできるだけ整理・圧縮したものである.すなわち,人体のなりたちの骨組みを簡明かつ正確に示し,短時日のうちにそのあらましを習得できるようにつくられた.そのため本文は挿図を説明する程度にとどめ,本文と図を一目で対照できるように配列されている.

1974年初版発行以来,40年の長きに亘って読者諸氏の好評を得てきたことは,著者として慶ばしい限りである.

改訂5版時には,血管および神経の走行をよりわかりやすくするために,5章脈管系と10章神経系の図は多色刷に改めた.また,本文も改訂4版で書き足りなかった所の加筆を行った.

そして今回5年ぶりに第8版の改訂を行う運びとなり,全章に亘って各器官系の形態と機能および病態・生理的な側面のみでなく,日常の臨床に役立つ新しい知見を随所に盛り込んだ.

また,今回の改訂においても,読者諸氏および実際に看護・臨床検査・柔道整復などの教育現場で講義・実習指導しておられる諸先生方からの御意見を参考にさせていただき,充実した内容となった.

しかし解剖学の膨大な内容を圧縮したものの,到底完全なものは望めない.読者諸氏が本書を教科書兼サブノートとして活用され,より詳細な記述を盛り込んだ成書による自習や学校の講義・実習での補足・肉付けをしていただきたい.最後に今回の改訂にあたり,文章校正・図表作成に多大な御尽力をいただいた(株)金芳堂小崎徹也氏に謝辞を呈します.


2015年3月

清木 勘治

■ 目次

1章 総論

2章 発生学

3章 骨格系

1.総論

2.各論

4章 筋(肉)系

1.総論

2.各論

5章 脈管系

6章 消化器系

7章 呼吸器系

8章 泌尿生殖器系

1.泌尿器

2.生殖器

9章 内分泌腺

10章 神経系

1.総論

2.末梢神経

3.中枢神経

4.神経路(伝導路)

11章 感覚器

12章 免疫系

■ 特記事項

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