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すべての臨床医そして指導医にも捧ぐ超現場型の臨床研究体験書 実践対談編 臨床研究立ち上げから英語論文発表まで最速最短で行うための極意

  • ISBN : 9784765317542
  • ページ数 : 340頁
  • 書籍発行日 : 2018年4月
  • 電子版発売日 : 2018年6月22日
  • 判 : A5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥4,620 (税込)
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商品情報

知識を経験に落とし込め!極意を実践した8人のストーリー

本書は極意本の「実践・対談編」として、実際に極意を実践して論文を発表した8名の先生との対談を通して、臨床研究を行って英語論文を発表するまでの過程を疑似体験して頂くためにまとめました。

■関連書籍
すべての臨床医に捧ぐ超現場重視型の臨床研究指南書 臨床研究立ち上げから英語論文発表まで最速最短で行うための極意

■ 序文

緒言

先生、こんにちは。編者の原 正彦と申します。


このたびは本書を手に取っていただき誠にありがとうございます。

タイトルからもわかる通り、本書は先日出版した『すべての臨床医に捧ぐ超現場重視型の臨床研究指南書 臨床研究立ち上げから英語論文発表まで最速最短で行うための極意』いわゆる「極意本」の続編です。


したがって、本書の対象者は極意本の読者で、かつ座学だけでは満足できない"次のステージに進みたい"と考えている先生方です。


まだ「極意本」を読まれていない先生は、まずそちらに目を通してから本書をお読みになられることを推奨します。


極意本を読んでいただいた先生にはすでに理解していただいていると思いますが、知識は経験を伴うことによってはじめて能力として身に付きます。臨床研究における立ち位置で言うと、極意本は知識の部分を補填するための教科書でした。


しかし臨床研究系の知識を経験に落とし込むための書籍というのは実はほとんどないのではないかと考えています。


そこで本書は極意本の「実践対談編」として、実際に極意を実践して、私の指導のもと論文を発表した8 名の先生と、ほぼ同じコンセプトで論文を大量生産している先生1 名の、合計9 名の先生との対談を通して、臨床研究を行って英語論文を発表するまでの過程を疑似体験していただくためにまとめました。


臨床研究は良いメンターのもと、On the Job Training を受けることができれば学習環境としては理想的ではありますが、年間3 編以上の臨床研究関連の原著論文を執筆しているような優れたメンターは現実問題として日本にほとんど存在しないというのも事実です。


本書はまさに知識を経験に落とし込むための、実際に指導を受けたような気持ちになることができる体験本になると考えています。また、臨床研究を指導する立場の先生にとっては、指導者としての経験を疑似体験できるコンテンツになるのではないでしょうか。


対談をしていただいた先生方の専門領域は、私の専門とする循環器内科をはじめ、呼吸器内科、腎臓内科、血液内科、救急科、整形外科と多岐にわたります。つまり、臨床研究や論文作成に必要な学術的ロジックというのは診療科に関わらず普遍的なスキルになるということです。


対談者の学年も卒後7 年目~ 30 年目までと、非常に幅広い世代の先生方との対談内容を掲載しています。


対談は、実際に私の指導を受けた先生方に事前アンケートに記入いただき、それを元に約1 時間程度お話を聞くというスタイルを取っています。


事前アンケートでは、臨床研究の指導を受けて原著論文を発表して、思っていた通りだった点、思っていたことと違った点、そして最後に、まさに今、本書を手に取っていただいている先生のためにメッセージをいただいております。また、本書内では対談の内容が、極意本のどの極意に該当するのか適宜参照できるようにしています。


自分と同世代の先生や後輩、先輩に当たる先生方がどのような視点で悩み、苦しみ、それを乗り越えてきたのか、その生きた経験を、先生の血肉と、成功の糧として下さい。


それではいよいよ新しい挑戦への始まりです。

新たなステージへの扉を開いて一歩を踏み出しましょう。


きっと先生の臨床医としての世界が広がっていくと思います。


2018年3月21日

日本臨床研究学会 代表理事

原 正彦

■ 目次

Case1 臨床研究って綺麗事?

Case2 エビデンスの脆弱性を理解して本物の臨床医へ成長する

Case3 データを多面的に解釈するということ

Case4 支援決定から2か月弱で論文投稿

Case5 論文を書くのに年齢は問題にならない

Case6 論文に症例数はどれだけ必要か?

Case7 多施設共同研究はこう進める!

Case8 2年間で4編の原著論文を報告するなかで見えてきた臨床研究の全体像

Case9 トップジャーナルにアクセプトされるには?

■ 特記事項

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