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超!文献管理ソリューション PubMed/医中誌検索からクラウド活用まで

  • ISBN : 9784780908435
  • ページ数 : 320頁
  • 書籍発行日 : 2011年5月
  • 電子版発売日 : 2016年1月15日
  • 判 : B5変型
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
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¥4,191 (税込)
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商品情報

モバイル,クラウドに対応した文献管理の方法を詳述。

文献検索の何を残せば効率的に次の仕事をうまくこなせるのか。どう活用するのか、ただ調べるだけではなく効率の良い手法で検索のコツを紹介。
文献検索により得られた結果をずっと活用するために必要な知識をわかりやすくまとめた一冊です。

■ 序文

「文献検索の目的は?」と尋ねると,「わからないことを調べること」という答えが返ってくるでしょう.特に,医師,歯科医師,看護師,医学系研究者の場合には「専門分野のことを調べること」ということになります.検索の目的はわからないことを調べることです.調べるからにはその先があるはずです.調べて次にどのように活用するのか.ただ,調べるだけということはあり得ません.文献検索のgoalとして多いのは,あるテーマで論文を書くということではないでしょうか.このような場合,検索して印刷して文献のコピーを手にしたら終わりということでは,文献検索結果がムダに捨て去られてしまいます.継続して仕事をしているのであれば,必ず同じような文献を探す機会は何度もあるはずです.そのたびに1から同じことを繰り返しますか? 検索に使う時間は短いほうがよく,残った時間を他のことに割り当てたほうが効率よく仕事ができます.おそらくこの本を手にしている読者のほとんどは文献検索が仕事(サーチャー)ではないので,検索が上手にできるということだけでは仕事にはならないはずです.

では,文献検索の何を残せば効率的に次の仕事をうまくこなせるのでしょうか.

すべての検索結果を残したとしても,あとできちんと活用できる形で取り出せなければ残したことにはなりません.本書の目的は,文献検索をする人が検索結果をどのような形で残せば,きちんと活用できるかという情報を与えることです.

これまでに,文献検索の手引きはありましたが,本書の前身である「文献管理PCソリューション」以外に仕事の流れを考えた文献検索というテーマを取り扱った本はありませんでした.そこで,本書では以下のような仕事の流れに沿って,どのようにコンピュータを使うかを仕事内容別に解説しました.


① 文献検索
 ↓
② オリジナル文献コピー(入手)
 ↓
③ 整理・保存(一次,二次文献とも)
 ↓
④ 文献内容理解
 ↓
⑤ 要約(論文執筆,学会発表準備,エビデンス整理活用などで)
 ↓
⑥ 投稿,発表


具体的には,文献検索により得られた結果をその場限りでなく,ずっと活用するために必要な周辺知識や,保存・印刷に関するコンピュータの基礎知識,さらには,コンピュータ内のファイル検索などにも言及し,文献検索と整理を核として,その周辺知識(文献を読む,整理する,再検索するためのPCの活用法)も合わせて得られるような内容としました.また,インターネット上で文献管理ができるソフトウェアを取り上げ,クラウド活用でいつでもどこでも取り出せる文献管理をテーマに追加しました.

本書により,読者の皆様が論文を読み書きするときに,効率よく文献を管理することができれば幸いです.


2011年4月

讃岐 美智義



■ 目次


はじめに

序章 文献検索の後はどうする?

序-1 初心者検索から脱却するための一歩

序-2 検索,保存,データベース作成,そして活用

1章 PubMedインターネット文献検索

2章 医学中央雑誌Web検索

3章 Google検索

4章 EndNote

5章 GetARef

6章 Mendeley

7章 EndNote Web

8章 RefWorks

9章 検索ツールとしてのPC活用術

10章 PDF書類の文献管理術

11章 文献管理のための印刷術

12章 クラウド活用術

13章 モバイル機器活用術


INDEX

著者紹介

巻末インタビュー あとがきにかえて

■ 特記事項

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