• ISBN : 9784822231934
  • ページ数 : 160頁
  • 書籍発行日 : 2014年10月
  • 電子版発売日 : 2016年2月5日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
  • 同時利用可能端末数 : 3
販売価格 (ダウンロード販売)
¥5,170 (税込)
ポイント : 94 pt (2%)

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商品情報

知っておくべき相互作用や服薬指導のコツが満載!

日経DI 2013年9月号から2014年8月号までに掲載された「日経DIクイズ」47問に、書き下ろしのクイズ12問追加し、全59問を収録しました。
実務に直結するさまざまなクイズが盛りだくさん。
服薬指導のスキルアップと、最新情報へのアップデートにお役立てください!

>日経DIクイズシリーズは こちら

■ 序文

発刊に当たって

今年も日経ドラッグインフォメーション編集部では、書籍『日経DIクイズ』を発行しました。日経DIクイズは、1998年4月に創刊した日経ドラッグインフォメーションにおいて、創刊以来一貫して読者の高い支持を得てきたコンテンツです。書籍としては1999年8月に第1巻を発行し、本書でシリーズ16冊目になります。

日経ドラッグインフォメーションの創刊から15年余が経過する間、薬局業界は右肩上がりの成長を遂げてきました。1998年に3割を超えたばかりだった医薬分業率は今や7割に達し、約2兆円だった薬局調剤医療費は約7兆円にまで膨らみました。
約8万人だった薬局に従事する薬剤師数も、今や15万人を突破しています。

こうした時代の流れとともに、薬局に求められる役割は大きく変化しました。医薬分業の推進施策が進められる中、2006年の医療法改正では、調剤を実施する薬局は「医療提供施設」の位置付けを獲得し、2014年1月に厚生労働省が報告書を発表した厚生労働科学研究事業「薬局の求められる機能とあるべき姿」には、薬局が取り組むべきこととして、「薬学的管理」のほかに、「在宅医療」「後発医薬品の使用促進」「健康情報拠点としての役割」が挙げられました。その内容は2014年4月の診療報酬、調剤報酬の改定にも反映され、これまで以上に地域に密着し、かかりつけ薬局としての役割を果たすことが強く求められています。

このように薬局薬剤師を取り巻く環境は様変わりしましたが、患者に対する服薬指導や、医師、看護師などの医療職種、とりわけ処方医との連携が、薬局薬剤師の重要な役割であり続けることは変わりません。これからも当編集部では、執筆陣の先生方のお力添えをいただきながら、本シリーズを通じて皆様のお役に立つ知識・ノウハウをお届けしていきたいと思います。

本書『日経DIクイズ16』には、2013年9月号から2014年8月号に掲載した「日経DIクイズ」47本と「症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで」6本を収録するとともに、書き下ろしの日経DIクイズ12本を掲載しました。

編集作業は、日経ドラッグインフォメーション編集部の野村和博副編集長が中心となって進めました。イラストは創刊以来おなじみの加賀たえこさんに作画いただきました。

最後になりましたが、日頃からご協力いただいている「日経DIクイズ」執筆陣の皆様、および「医師が処方を決めるまで」をご執筆いただいた先生方に、厚く御礼申し上げます。


2014年9月
日経ドラッグインフォメーション編集長
橋本 宗明



■ 目次

症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで

1 発達障害 即効性を求めるならコンサータ 併存症状あればストラテラを選択

2 認知症 アリセプト中心に漸増で効果を判断 BPSDにはごく少量の抗精神病薬を

3 不整脈 軽度の心房期外収縮に抗不安薬も抗不整脈の頓用で強い発作をカバー

4 慢性肝炎 抗ウイルス薬とIFNが治療の中心副作用少ない新薬が主役に

5 慢性閉塞性肺疾患 SABAは頓用で使うことも肺炎合併例はABCアプローチを

6 感染性眼疾患 抗菌薬・抗ウイルス薬を軸にステロイドなどで眼機能保護も

日経DIクイズ

1 ケイツーシロップの新しい投与法

2 乳児へのマグミット錠の飲ませ方

3 子どもへの抗菌薬による副作用の機序は

4 エピペンが新規に処方された親への説明方法

5 急性中耳炎への点耳薬の使い方

6 抗菌薬の苦味と服薬補助ゼリーの相性

7 自分のシングレアを子どもに飲ませたい母親

8 夏季に注意すべきエクセグランの副作用

9 アミティーザの服用方法が気になる女性

10 時差ぼけを防ぐための処方とは

11 妊婦にモーラステープはなぜ禁忌なのか

12 スピラマイシンが処方された妊婦

13「 イミグランの液剤」を希望されたら

14 スタリビルド服用中と電話で告げた患者

15 OTCの肝斑治療薬で注意すべき併用薬

16 高用量アスピリンは"抗血小板薬"か

17 高カルシウム血症の原因疾患は

18 SGLT2阻害薬それぞれの特色は

19 ミルタザピンの睡眠への影響とは

20 同じ心房細動なのに薬の量が4倍?

21 ワルファリンの効果を増強する果物とは

22 甲状腺機能低下症を来す抗不整脈薬とは

23 ホルモン補充療法の貼り薬と血栓リスク

24 抗うつ薬の量が増えたことを心配する会社員

25 β遮断薬とβ刺激薬を併用するCOPD患者

26 便潜血陽性で服用を中止する漢方薬

27 血栓予防に使う配合剤

28 アスピリンの大腸癌への治療効果とは

29 国内未承認の抗肥満薬について聞かれたら

30 降圧薬の副作用を心配する患者

31 プログラフカプセルの後発品への変更

32 採血手技のミスによる高カリウム血症

33 メトトレキサート飲み忘れへの適切な対応

34 Ca拮抗薬で咳が悪化した理由

35 Ca拮抗薬服用中にCa摂取不足になったら

36 ARBの変更後に尿酸値が上昇した理由

37 抗癌剤の口腔内崩壊に不安を訴えられたら

38 低カリウム傾向でも処方を変更しない理由

39 フォルテオの代替薬として適切な薬とは

40降圧不十分な患者で増量できる降圧薬

41 気分が悪くならない断酒補助薬

42 下肢の痛みに降圧薬が処方された理由

43 ビタミンD3製剤同士の違いとは

44 ステーブラが中止されなかった理由

45 乾癬型薬疹を生じる生活習慣病の薬とは

46 糖尿病性足病変に用いる経口抗菌薬

47 むずむず脚症候群の治療用に作り変えた薬

48 抗結核薬を服用する結核以外の疾患

49 パーキンソン病のウエアリング・オフ時の薬

50 MRI検査前に剥がすパッチ剤はどっち?

51 蓄尿バッグが紫色になった理由

52 新規抗凝固薬は粉末にできるか

53 帯状疱疹後神経痛に処方された痛み止め

54 フィブラストスプレーの使い方

55 デパス錠が飲み込みづらい場合の代替薬

日経DIクイズ疑義照会

56 点眼薬の冷所保管を嫌がる患者

57 前立腺肥大症にセレスタミンが出されたら

58 プラリア注射時に出されたデノタス

59 タケプロンOD錠の経管投与法


索引(疾患名、薬剤名)

■ 特記事項

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