• M2PLUS
  • 循環器治療 この薬をつかう本当の理由III

循環器治療 この薬をつかう本当の理由III

  • ISBN : 9784830619212
  • ページ数 : 106頁
  • 書籍発行日 : 2013年12月
  • 電子版発売日 : 2020年4月8日
  • 判 : A5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥3,080 (税込)
ポイント : 56 pt (2%)

便利機能

  • 対応
  • 一部対応
  • 未対応
便利機能アイコン説明
  • 全文・
    串刺検索
  • 目次・
    索引リンク
  • PCブラウザ閲覧
  • メモ・付箋
  • PubMed
    リンク
  • 動画再生
  • 音声再生
  • 今日の治療薬リンク
  • イヤーノートリンク
  • 南山堂医学
    大辞典
    リンク
  • 対応
  • 一部対応
  • 未対応

商品情報

大好評を博した「あなたが心電図を読めない本当の理由」に続く待望の第2シリーズのシリーズ最終巻.さらに磨きのかかったユーモア漂う「村川節」は今回も健在.あなたの日常診療に欠かせない循環器治療薬を1話に1つ,出自の秘話から実践のコツまでランダムに探ってゆきます.著者と一緒に考えて,あなたも循環器診療の味わい深さを感じてみませんか?

■ 序文

はじめに


諸行無常,

 栄枯盛衰,

  薄利多売,

   一攫千金

薬のひとつひとつに「誕生と成長の歴史」があり,そして「たそがれ」.

そうしたいきさつを楽しんでいただくために書きました.

日頃使っている薬でも「なぜこれを処方しているのか」,あやふやなことはありませんか.

● まわりがそうしているから

● 何となく悪くはなさそうだから

という選択は,「イマイチ」だと思いますか?

そうでもないです.

人間の身体は「生もの」.

難しいことを言ったって,結果は思い通りにはいきません.

ジギタリスを多めに使うことは「かなりマイナス」,心房細動への「抗血小板薬は無意味」という話に落ち着きました.「20年前は普通にやっていた」ことも,「ルール変更」でイエローカードになりました.

ならば,「今,推奨されているやりかた」も「イマイチ」になる日がくるでしょう.ガイドラインやエビデンスを追いかけても,どうせ追いつけません.

「自分の走りやすい速度」で運転するのが一番安全.

読んだあと,「ちょっとヒントになった」と言ってもらえると嬉しいです.


平成25年12月

村川 裕二

■ 目次

第1話 メバロチンに出会った日

第2話 いかなる星のもとにアルダクトンA

    コラム(1)NOACと柔軟体操

第3話 かくも遠きところにアーチスト

第4話 友達だったのに──カルデナリン

第5話 追う者なし──アムロジピン

     コラム(2)肥大型心筋症と心房細動と血栓塞栓症

第6話 走り出すスピリーバ

第7話 ソコにはまりますフェブリク

     コラム(3)リスクを計算する

第8話 濃いめにネスプ

第9話 インスリン元気ですか?──アマリール編

第10話 ネコには要らないエパデール

     コラム(4)レポートは語る

第11話 混ぜればおいしいか? ──カデュエット編

第12話 Excuse me?エリキュース

■ 索 引

■ 特記事項

※今日リンク、YNリンク、南山リンクについて、AndroidOSは今後一部製品から順次対応予定です。製品毎の対応/非対応は上の「便利機能」のアイコンをご確認下さいませ。


※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。


※コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcher(iOS/iPhoneOS/AndroidOS)が必要です。


※書籍の体裁そのままで表示しますため、ディスプレイサイズが7インチ以上の端末でのご使用を推奨します。


対応機種

  • ios icon

    iOS 10.0 以降

    外部メモリ:5.1MB以上(インストール時:11.4MB以上)

  • android icon

    AndroidOS 5.0 以降

    外部メモリ:5.1MB以上(インストール時:11.4MB以上)

  • コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
  • コンテンツの使用にあたり、M2Plus Launcherが必要です。 導入方法の詳細はこちら
  • Appleロゴは、Apple Inc.の商標です。
  • Androidロゴは Google LLC の商標です。

まだ投稿されていません