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アスレティックトレーニング学― アスリート支援に必要なクリニカル・エビデンス

  • ISBN : 9784830651915
  • ページ数 : 484頁
  • 書籍発行日 : 2019年12月
  • 電子版発売日 : 2020年1月31日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥6,050 (税込)
ポイント : 110 pt (2%)

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商品情報

スポーツ現場での,安全・安心を達成するための基礎となる学問の普及のためのテキスト.本書では,アスリートの安全・安心を保証するための支援に必要となる,エビデンスに基づいた知識と技術を網羅している.エントリーレベルの標準的な記述を中心に,競技現場でも継続して活用できる実践的な内容についても盛り込んだ,全18章で構成する.スポーツ指導者・アスレティックトレーナーを目指す学生にとってのバイブルとなる1冊.

■ 序文

2012年,ロンドンオリンピックに向かう直前のことでした.オスグッド症でなかなか競技復帰できない子供をもつお母さんから1通のメールをもらいました.「子供のオスグッド症がなかなか治らず,どうしたらもう一度サッカーができるようになるのか教えてほしい」と.私がかつて東京ヴェルディ1969でユース選手対象にアスレティックトレーナーとして活動していたときの,オスグッド症を患った選手へのサポート記事を読んで,メールアドレスを探して連絡をくれたのでした.数日後にヨーロッパへ移動予定であったことから,私が信頼していたスポーツ整形外科医とアスレティックトレーナーにサポートを依頼し,その結果,競技復帰ができたようです.

この時,私は強い考えをもちました.「わざわざ,一度も会ったこともない,記事でしか知らない1人のアスレティックトレーナーを探さなくても,安心して身体のことを相談できるアスレティックトレーナーがいつでもアスリートの身近にいるスポーツ環境をつくりたい」と.それから数年後にはスポーツ庁が設置され,スポーツ基本法の基本理念に「スポーツは,スポーツを行う者の心身の健康の保持増進および安全の確保が図られるよう推進されなければならない」ことが明記されました.さらに近年では大学スポーツ協会(UNIVAS)が設置され,その達成目的の1つにも「大学スポーツに取り組む学生が安全に,かつ,安心して大学スポーツに取り組める環境を整備する」ことが述べられています.

このようにアスリートの安全・安心を保証する必要性については理解が深まっているのに対し,それを具現化する人材育成については未だ課題が残っています.その1つがスポーツ現場での安全・安心を達成するための基礎となる学問の普及です.多くの方が科学的根拠に基づいたアスレティックトレーニング学を学び,そして1人でも多くのアスリートの安全と安心が保証される環境づくりに本著が貢献できることを,心から願っています.

最後に,ご多忙の中,本著の執筆を快く引き受けてくださった全ての執筆者の皆さま,同じ想いをもって編集に臨んでくださった泉重樹先生,上松大輔先生,笠原政志先生,本著の編集に際して多岐にわたりご助言くださった中村千秋先生,そして本著の発刊にご尽力くださった中村晴彦氏はじめ文光堂スタッフの皆さまに心より感謝申し上げます.皆さまの力が1つでも欠けては,本著の発刊は成し得ませんでした.


2019年12月

編集者代表 広瀬 統一

■ 目次

第1章 日本におけるアスレティックトレーニングを取り巻く環境

1 アスレティックトレーニングとは何か?

1.アスレティックトレーニング学とは

2.アスレティックトレーナーの発祥と語源

3.アスレティックトレーニングの定義

4.世界におけるアスレティックトレーニング:アスレティックトレーニング&セラピー

5.アスレティックトレーニング&セラピー専門職の業務

6.日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの役割

7.日本のアスレティックトレーニング領域

8.日本とアメリカのアスレティックトレーナーの違いとその定義の活用

9.日米のアスレティックトレーナー専門職の位置付けとその資格との違い

2 日本におけるアスレティックトレーニング発展の歴史

1.わが国における「トレーナー」の歴史

2.日本におけるさまざまな「トレーナー」

3.アメリカからのアスレティックトレーナーの紹介

4.日本のアスレティックトレーナー

3 日本におけるアスレティックトレーニングの実態

1.実態としてのアスレティックトレーニング

2.アスレティックトレーナーの職域

4 アスレティックトレーナーとして必要な知識とスキル

1.日本におけるアスレティックトレーナーに必要な知識とスキル

2.スポーツレベルにおける業務の違いと分業化

5 アスレティックトレーナーに関わる法と保険

6 アスレティックトレーニングにおけるevidence-based practiceとアスレティックトレーニング学の果たす役割

第2章 アスリートの健康管理

1 メディカルチーム体制

2 メディカル・フィジカルチェックとフィードバック

1.メディカルチェック

2.フィジカルチェック

3.フィードバック

3 HOPSとSOAPによる情報収集

1.HOPSによる情報収集

2.SOAPによる情報収集

4 傷害統計記録

1.傷害の定義

2.受傷部位

3.離脱期間

4.athlete-exposure(AE)

5 スポーツ活動中の突然死

6 血液媒体病原体

7 皮膚感染症

1.ウイルス感染

2.細菌(バクテリア)感染

3.真菌感染

8 呼吸器の症状

1.急性上気道炎

2.インフルエンザ

3.気管支喘息

9 糖尿病

1.1型糖尿病

2.2型糖尿病

10 メンタルヘルス

11 アスレティックトレーナーと薬

1.スポーツ現場での薬の管理

2.アンチ・ドーピング

3.治療使用特例(therapeutic use exemption:TUE)申請

4.サプリメントや栄養補助食品の取り扱い

第3章 スポーツ現場での緊急対応

1 スポーツ時緊急時対応計画(AEAP)

1.スポーツ時緊急時対応計画(AEAP)とは

2.AEAPの内容

3.役割分担

4.連絡手段

5.救急処置用の物品の確保

6.搬送手段

7.運動施設の所在地

8.近隣医療機関の情報

9.記録

10.AEAP作成時のその他の検討事項

2 練習場・試合会場の安全管理

1.安全確保の4要因

2.練習場・試合会場の安全管理の具体例

3.関係者との協力

3 用具・防具の準備と点検

1.用具・防具の管理担当者

2.防具の具体例とフィッティング

3.用具・防具に関するルールの把握

4 スポーツ事故の評価─初期評価(1次評価)と全身観察(2次評価)

1.スポーツ事故の評価とは

2.スポーツフィールドにおけるスポーツ事故の評価手順

3.緊急性の判断

5 救急搬送後の医療施設での検査と確定診断

1.頭部の外傷

2.脊柱の外傷

3.運動器の外傷(骨折,脱臼など)

4.顔面の外傷

5.胸部,腹部の外傷

6.心停止

7.熱中症

8.喘息,アナフィラキシーショック

6 1次救命処置

1.スポーツでの心臓突然死

2.SCAの疑いがある選手に対する救急処置の手順

3.救命の連鎖

7 脊椎損傷の疑いがある選手の搬送方法

1.脊椎の保護と搬送

2.脊椎損傷の疑いがある選手に対する救急処置の手順

3.搬送手段の選択

8 労作性熱中症

1.労作性熱中症とは

2.予防

3.労作性熱中症の発見

4.救急処置

5.氷水浸漬に対する誤解

9 RICES処置

1.RICES処置とは

2.RICES処置の手順

3.RICES実施上の注意点

10 皮膚の外傷の処置

1.創傷の種類

2.創傷の処置

3.医療機関の受診が必要な病態

第4章 スポーツ傷害予防のためのコンディショニング

1 スポーツ傷害を予防する意義

2 外傷と障害の分類

1.スポーツ外傷

2.スポーツ障害

3.スポーツ傷害の予防に向けた4ステップ

3 スポーツ傷害の発生要因とメカニズム

1.スポーツ傷害の発生プロセス

2.内的因子と外的因子

3.メカニズムとしての誘発事象

4 動作観察による機能チェック

1.両足ジャンプ

2.片脚スクワット

3.片脚着地

4.連続ジャンプ

5.方向変換走

5 傷害予防の実際

1.練習・試合前の取り組み

2.練習・試合後の取り組み

第5章 パフォーマンス向上のためのコンディショニング

1 パフォーマンス向上とトレーニングの原則

1.パフォーマンスとコンディショニング

2.トレーニングの原理・原則

2 トレーニング計画

1.ピリオダイゼーション

2.フィットネス疲労理論

3.機能的オーバーリーチングと非機能的オーバーリーチング

4.ピーキングとテーパリング

5.ディトレーニング

3 パフォーマンステストとフィードバック

1.競技特性の分析とパフォーマンステスト項目の検討

2.結果の分析とフィードバック

4 柔軟性トレーニング

1.柔軟性とは

2.ストレッチングに関する科学的基礎

3.ストレッチングの具体的方法

5 レジスタンストレーニング

1.レジスタンストレーニングに関する科学的基礎

2.レジスタンストレーニングの具体的方法とプログレッション

6 バランストレーニング・スタビリティトレーニング

1.バランストレーニングに関する科学的基礎

2.スタビリティトレーニングに関する科学的基礎

3.バランストレーニングの具体的方法とプログレッション

4.スタビリティトレーニングの具体的方法とプログレッション

7 エンデュランストレーニング

1.エンデュランストレーニングに関する科学的基礎

2.エンデュランストレーニングの具体的方法

8 スピード・アジリティトレーニング

1.スピード・アジリティトレーニングに関する科学的基礎

2.スピード・アジリティトレーニングの具体的方法とプログレッション

第6章 コンディショニングにおけるその他の情報

1 成長期のコンディショニング

1.身体発育の特徴

2.成長期のスポーツ外傷・障害の特徴

3.成熟の個人差への配慮

2 女性アスリートのコンディショニング

1.女性の身体的特徴

2.女性アスリートの三主徴

3.鉄欠乏性貧血

4.月経周期とコンディション

3 オーバートレーニング

1.オーバートレーニング症候群とは

2.オーバートレーニング症候群の診断・治療

3.オーバートレーニングの予防

4 睡眠

1.睡眠の役割

2.睡眠と競技パフォーマンス

3.アスリートの睡眠障害

4.アスリートの睡眠管理

5 環境への対策

1.時差のある地域への移動

2.高所での身体運動

3.紫外線の皮膚への影響

第7章 コンディショニング・リハビリテーションにおける栄養の役割

1 スポーツ栄養について知っておくべきこと

1.コンディショニングにおける栄養の意義

2.リハビリテーションにおける栄養の意義

2 エネルギー代謝

1.エネルギー代謝の基礎

2.エネルギー供給機構から捉える競技特性

3.スポーツ選手における糖質摂取ガイドライン

3 各種疾病予防における栄養

1.腸内環境の悪化に対する予防と対策

2.食中毒の予防と対策

3.食物アレルギーや食物不耐症の予防と対策

4 サプリメント

1.サプリメントとは

2.サプリメントを有効に活用するためには─安全性,信頼性,有効性,弊害を踏まえて─

5 増量と減量

1.増量

2.減量

3.スポーツ栄養士との連携

第8章 外傷受傷から競技復帰までの取り組み

1 リハビリテーションプログラミング

1.患部マネジメント(受傷直後~安静期)

2.ADLまで

3.基礎動作,基礎スポーツ動作の獲得

4.特異的スポーツ動作の獲得

5.競技復帰/再発予防

2 組織の治癒過程と痛み

1.筋の組織学と傷害

2.腱の組織学と傷害

3.関節の組織学と傷害

4.骨の組織学と傷害

5.神経の組織学

6.神経の傷害

7.炎症過程

8.痛みの生理学

3 物理的刺激の活用

1.物理的刺激の概論

2.法的考慮

3.温熱・寒冷エネルギー伝達のメカニズム

4.温熱刺激

5.寒冷刺激

6.電気刺激

7.超音波刺激

8.透熱/ジアテルミー

9.光線/レーザー

10.ショックウェーブ

4 徒手的アプローチの活用

1.徒手的アプローチの概論

2.マッサージ

3.instrument-assisted soft-tissue mobilization(IASM)

4.ジョイント・モビライゼーション

5.ストレッチ

6.カッピング

7.鍼/ドライニードリング

5 運動アプローチの活用

1.運動アプローチの概論

2.競技復帰の決定

6 補装具の活用

7 競技復帰過程における心理的サポート

1.受傷後の情緒変化

2.アスレティックトレーナーの役割

第9章 足部の外傷・障害

1 機能解剖

1.骨

2.軟部組織

3.足部の関節

4.足部構造

5.足部のランドマーク

2 評価

1.問診

2.視診

3.触診

4.可動域テストと徒手筋力検査

5.スペシャルテスト

3 好発する外傷・障害

1.疲労骨折

2.リスフラン関節脱臼骨折

3.母趾種子骨障害

4.三角骨障害

5.足底腱膜炎

6.後脛骨筋腱機能不全症

7.外脛骨障害

8.足根管症候群

9.モートン病(モートン神経腫)

4 リハビリテーション

1.足背組織のストレッチ

2.足底組織のストレッチ

3.足部のトレーニング

第10章 足関節・下腿部の外傷・障害

1 機能解剖

1.骨

2.軟部組織

3.関節運動・動作

2 評価

1.問診

2.視診

3.触診

4.関節可動域測定

5.徒手筋力検査

6.スペシャルテスト

3 好発する外傷・障害

1.足関節捻挫

2.内反捻挫

3.外反捻挫

4.遠位脛腓靱帯損傷

5.シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

6.疲労骨折

7.アキレス腱炎

8.アキレス腱断裂

9.コンパートメント症候群

4 リハビリテーション

第11章 膝関節の外傷・障害

1 機能解剖

1.骨

2.軟部組織

3.アライメント

4.関節運動・動作

2 評価

1.問診

2.視診

3.触診・炎症反応

4.スペシャルテスト

5.関節可動域

6.筋

3 好発する外傷・障害

1.ACL損傷

2.MCL損傷

3.半月板損傷

4.鵞足炎

5.腸脛靱帯炎

6.膝蓋大腿関節障害

7.膝伸展機構障害(ジャンパー膝)

4 リハビリテーション

1.ROM・アライメント改善

2.筋力向上

3.動作指導

第12章 大腿部・股関節・骨盤の外傷・障害

1 機能解剖

1.骨・関節

2.軟部組織

2 評価

1.問診

2.視診

3.触診

4.スペシャルテスト

3 好発する外傷・障害

1.大腿部の打撲傷(チャーリーホース)

2.骨化性筋炎

3.肉離れ

4.裂離骨折

5.腸骨稜の打撲

6.鼠径部周辺部痛

4 リハビリテーション

1.可動域改善

2.筋力強化

第13章 脊柱の外傷・障害

1 機能解剖

1.骨

2.軟部組織

3.可動域・動作

2 評価

1.問診

2.視診,姿勢評価

3.触診,圧痛

4.スペシャルテスト

3 好発する外傷・障害

1.椎間板ヘルニア

2.椎間関節障害

3.腰椎分離症

4.仙腸関節障害

4 リハビリテーション

第14章 肩甲帯・肩関節の外傷・障害

1 機能解剖

1.骨・軟骨

2.軟部組織

3.関節運動

2 評価

1.問診

2.視診

3.触診,ランドマーク

4.関節可動域測定

5.徒手筋力検査

6.スペシャルテスト

3 好発する外傷・障害

1.肩関節前方脱臼

2.肩鎖関節脱臼

3.腱板損傷

4.関節唇損傷

5.投球障害肩

4 リハビリテーション

1.急性期の患部対応

2.可動域改善

3.筋力向上

4.リハビリテーション前期

5.リハビリテーション後期

第15章 上腕・肘関節・前腕・手の外傷・障害

1 機能解剖

1.骨

2.軟部組織

3.アライメント

2 評価

1.問診

2.視診

3.触診

4.スペシャルテスト

5.関節可動域測定,徒手筋力検査

3 好発する外傷・障害

1.上肢の神経障害

2.上腕骨骨折

3.肘関節内側側副靱帯(MCL)損傷

4.上腕骨外側上果炎(テニス肘)

5.滑膜ひだ障害

6.離断性骨軟骨炎

7.TFCC損傷

8.橈骨遠位端骨折

9.舟状骨骨折

10.有鉤骨鉤骨折

11.手指の血行障害

第16章 頭部・顔面・耳・鼻・歯・眼・咽頭の外傷

1 頭部・顔面外傷

2 好発する外傷

1.頭部・顔面の皮膚損傷(挫創,挫傷)

2.骨折

3.脳損傷

4.迷路振盪症

5.耳介血腫(カリフラワー耳)

6.歯牙脱臼・歯牙破折

7.喉頭外傷(気道損傷)

3 脳振盪の評価と競技復帰

1.評価

2.競技復帰

第17章 胸部・腹部の外傷・障害

1 胸部・腹部外傷

2 機能解剖

1.骨

2.軟部組織

3.内臓

3 好発する外傷・障害

1.外力による肋骨骨折

2.肋骨疲労骨折

3.気胸

4.血胸

5.心臓振盪

6.腹直筋肉離れ

7.腹部外傷

4 リハビリテーション

第18章 動作の観察と分析

1 姿勢および各種基礎運動評価

2 ベットサイドでの静的な姿勢評価

1.矢状面上の姿勢評価

2.前額面上の姿勢評価

3.肩関節,肩甲帯の正常なアライメント

4.骨盤帯と下肢の正常なアライメント

3 ベットサイドでの動的な姿勢評価

1.座位での片膝自動伸展テスト

2.股関節屈筋群のタイトネス検査

3.前屈テスト

4.片脚立位テスト

5.スクワットテスト

4 歩行・走動作

1.正常歩行動作

2.歩行周期,歩幅,歩隔

3.歩行の決定要因

5 走動作

1.走動作の位相

2.走動作中の筋活動

3.スプリンターの走動作

6 跳躍動作

1.垂直跳び

2.走り幅跳び

3.バスケットにおけるジャンプ動作

4.バレーボールにおけるジャンプ動作

7 投球動作

1.野球における投球動作

2.投球動作の位相

3.やり投げにおける投球動作

Topics

Topics 1 研究手法:疫学・傷害調査,予防的介入実験,コントロール実験,症例研究,学術雑誌 

Topics 2 ATルームの設計・管理・運営

Topics 3 アスレティックトレーナーの実際1:代表チームの例

Topics 4 アスレティックトレーナーの実際2:クラブチームの例

Topics 5 アスレティックトレーナーの実際3:スクールアスレティックトレーナーの例

Topics 6 アスレティックトレーナーの実際4:パーソナルトレーナーの例

索引

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