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はじめて学ぶ "伝わる"プレゼンテーション

國澤 尚子 (編著)

総合医学社

  • ISBN : 9784883786756
  • ページ数 : 124頁
  • 書籍発行日 : 2019年7月
  • 電子版発売日 : 2019年8月23日
  • 判 : B5判
  • 種別 : eBook版 → 詳細はこちら
販売価格 (ダウンロード販売)
¥2,860 (税込)
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商品情報

日々の看護業務に役立つプレゼンテーションのキホンとコツを紹介!

プレゼンテーションとは学会発表だけでなく,自分の考えを他者に伝える手段の1つです。
本書は,PowerPointでの発表資料の作り方はもちろんのこと,プレゼンテーションのキホンとなる話の論理的な組み立てや看護師のプレゼンテーションに求められるアセスメントの解説にも重点をおいた一冊です。

■ 序文

まえがき

看護師は,申し送りやカンファレンス,会議,伝達・報告,患者への指導,研究発表など,人に向かって話をする機会が多々あります.本書では,話し手が中心となって,どちらかというと一方的に話をする場面をプレゼンテーションとして扱っています.本書は,PowerPointでの発表資料の作り方はもちろんのこと,プレゼンテーションのキホンとなる話の論理的な組み立てや看護師のプレゼンテーションに求められるアセスメントの解説にも重点をおいていることが特徴です.これらをふまえたうえで,さまざまな場面でのプレゼンテーションについて示しました.

Chapter 1では看護師に求められるプレゼンテーション力について述べました.Chapter 2はプレゼンテーションの論理的な組み立てと日常的に見られるコミュニケーションの例を示しました.Chapter 3は,自己紹介,「私の大切な物」の紹介,自己PR,患者・家族への説明を例に,話の内容によって聞き手と話し手である自分を結びつける方法について解説しました.Chapter 4は,研究発表の際のPowerPointの作り方およびポスターの作り方のポイント,よりよい発表方法を示しました.Chapter 5はカンファレンス,申し送り,研修報告,会議の報告でのプレゼンテーションの考え方や内容を整理しました.Chapter 6では,研修の組み立て方について解説しました.

プレゼンテーションは,人に対して「話す」ことです.看護師にとってプレゼンテーションは,職務を果たし,自身の看護の考え方を他者に伝えるために欠かすことができない手段の1つです.看護師は,日々,誰に何をどのように伝えるべきかを考え,論理的思考を訓練しています.プレゼンテーションは,うまく話すことよりも,相手がわかるように伝えることが大切です.本書が相手の思考を刺激するようなプレゼンテーションを考えるために役立てば幸いです.

本書の発行にあたりご尽力くださった総合医学社の皆様に厚くお礼を申し上げます.


2019年7月

國澤 尚子

■ 目次

Chapter1 プレゼンテーションをはじめる前に

1.「話す」場面

2.「伝えたいこと」と「聞きたいこと」の違い

3.看護師に求められるプレゼンテーション力

Chapter2 プレゼンテーションのキホン

1.プレゼンテーションの目的と内容

2.メッセージが伝わるための要素

3.論理的な組み立て

4.イメージの共有

1 全体像の共有

2 経験を話す

3 見たことを話す

4 聞いたことを話す

5 物語を話す

5.視覚からの情報伝達

Chapter3 人前で上手に話すためのコツ

1.自己紹介

2.「私の大切な物」を紹介

3.面接試験での自己PR

4.患者・家族への説明

Chapter4 学会発表,院内発表のためのプレゼンテーションのキホンとコツ

1.発表方法の特徴を知ろう

2.研究発表の構成を考えよう

3.見やすい表現をしよう

1 文章で説明しすぎない

2 文字の大きさ・書体・色を考えよう

3 できるだけ図で表現,しかも単純に

4.スライドの作り方のキホンとコツ

1 1枚のスライドで1つのことを言う

2 大切なことを強調する

3 話す内容と連動する

4 スライドに一貫性をもたせる

5.スライドを作ってみよう

1 事例の紹介

2 ポイント1 全体の構成

3 ポイント2 スライドデザインと背景

4 ポイント3 要約・視覚化

5 ポイント4 文字の書体(フォント)とサイズ

6 ポイント5 文字色の選択/強調の表示

7 ポイント6 見出しの入れ方

8 ポイント7 要素(文章・図)の配置

9 ポイント8 グラフの活用と工夫

10 ポイント9 表の活用と工夫

11 ポイント10 アニメーションの活用

6.修正後のスライドと修正ポイント

7.スライドを使った発表練習と本番

1 ポイント11 発表原稿作成

2 ポイント12 発表時の態度,話し方

3 ポイント13 リハーサル

4 ポイント14 質問への受け答え

8.ポスターの作り方のキホンとコツ

1 文字の大きさ・太さ・色

2 文章の長さ

3 伝えたいことの取捨選択

9.作成したポスターを最大限に活用した発表

Chapter5 カンファレンスや日々の申し送りでのプレゼンテーション

1.カンファレンス

1 ケアカンファレンス

2 事例検討カンファレンス

2.申し送り

3.研修報告(伝達講習)

4.会議の報告

Chapter6 さらにプレゼンテーション技術を高めるために

索引

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